ダンジョンリセット

ぽち
ダンジョンリセット 34話35話36話について読んでみたので感想を書いてみたよ

今回は無料漫画配信アプリ「ピッコマ」で配信中の
「ダンジョンリセット」の34話~36話を紹介していきます。

33話にて奏多が偶然助けた「太田海斗」という中学生はどんなスキルを身につけているのでしょうか。

またウサギと同様に奏多の仲間となるのかが注目の34話となっています。

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ダンジョンリセット|34話までのお話

体力の限界に達していたウサギに食糧を分ける交換条件としてエルテアの神殿の後継者になる事を提案した奏多に対し、ウサギはエルテアの神殿の後継者となり奏多への忠誠を誓います。

エルテアの遺跡の後継者となった事で、自身の称号が案内人から中級管理人へと変わるだけでなく体力も回復したウサギは、奏多へのより一層の忠誠を誓いました。

奏多がいつものように遺跡裏に階段を作っていると、ウサギからステージ1の始まりの森にいる人食い草が蜜を持っている事を聞き、ステージ1の人食い草を回収して行くと、偶然ユーザー同士が仲間割れを起こしている場面に遭遇します。

ユーザー同士が仲間割れを起こしている様子を奏多が観察していると、小人のダクモ達がユーザー達を襲い始めました。

襲われているユーザー達を見た奏多が助けようか悩んでいると、先ほど仲間割れを起こしていたユーザーの一人が奏多にぶつかってきました。

ダクモ達に存在を知られた奏多は、あっと言う間にダクモ達を倒すと、奏多にぶつかってきた少年「太田海斗」の持っていたサイダーを分けて貰うという交換条件で海斗を助ける事にしました。

ダンジョンリセット|34話のあらすじとネタバレ

奏多が偶然助けた海斗と地下で話していると、海斗は満腹度が100%に達すると身体能力が2倍になる「食通」というスキルを所持している事が判明しました。

しかしこれまで満腹度が100%になった事が無い為、スキルの効果が分からないと話す海斗を見て奏多は海斗がこれから先を生きていけるように海斗を特訓する事を決めると、まずは海斗を満腹にする為に大量の食材を海斗に与えます。

奏多の指示を受けステージ1に岩塩を探しに来たウサギは、バブーンに見つからないよう変装しながら岩塩を探していました。

のんびり海斗と食事を楽しむ奏多に悪態をつくウサギでしたが、焼肉の準備をして帰りを待っているという奏多の言葉に喜びながら岩塩探しを続行しますが見つける事が出来ないまま帰還する事にしました。

帰還したウサギを見た奏多は、ウサギが変装用に身に着けていた葉っぱがえごまの葉である事に気が付き、ウサギに肉と一緒に食べさせると美味しさに感激し、すぐさま大量のえごまの葉を取りに向かいました。

ステージ1で最弱のダクモを使って海斗の所持する「食通」スキルの練習をしていた奏多は、海斗がインベントリの存在を知らない事を知りました。

ウサギによると、奏多がステージ1のボスである土ゴーレムを頻繁に倒してしまう事で、ステージ2へ進む人間が増加した事が原因だと指摘します。

ステージ2へ進む人間を減らす為、バブーンはわざとインベントリの存在を人間に教えない事でステージ1の難易度を上げようと企んでいました。

そして海斗を特訓する最終日、奏多達は塩を求め海斗が見たという塩の砂漠を探す為、灼熱の砂漠エリアにやってきましたが、あまりの暑さに心が折れそうになっていました。

ダンジョンリセット|35話のあらすじとネタバレ

塩の砂漠を求めて灼熱の砂漠へとやってきた奏多達は、炎天下を必死に探しますが全く見つからず、海斗は責任を感じ始めました。

そんな海斗を見て奏多は、海斗を励ますと共に塩の砂漠を探す方法を変える為、「ゲート設置」スキルを使ってゴーレム達を呼び出し、ゴーレムに乗って塩の砂漠を探し始めます。

奏多達がゴーレムに乗って快適に塩の砂漠を探す一方、ウサギは引き続き炎天下を探し続ける中、塩にそこまで苦労して探す価値があるのか疑問を抱き始めます。

そんな疑念を抱いていたウサギは、周囲のモンスター達が一点を目指している事に気付き、モンスター達が向かう先に行くとついに塩の砂漠を発見する事が出来ました。

塩を見つけ奏多達が喜んでいると、アルファから海斗が「竜の弟子」になる資格を得たと伝えられます。

竜の弟子になる事で、エルテアの神殿に行く資格は与えられませんが、神殿の主である奏多の代わりに生命エネルギーを集める事が可能となります。

生命エネルギーを集められるようになる事で、海斗の所持する「食通」スキルの持続時間が長くなるメリットが判明し、奏多は海斗を竜の弟子に任命します。

海斗が竜の弟子に任命された事で浮かれていた奏多達でしたが、いつの間にか周囲をモンスターに囲まれていました。

ダンジョンリセット|36話のあらすじとネタバレ

竜の弟子に任命され浮かれていた海斗は、周囲をモンスター達に囲まれ焦っていました。

そんな焦る海斗を見た奏多は、海斗に「これは卒業試験だ」と告げ、周囲のモンスター達を海斗一人で倒すように指示します。

サソリの毒にさえ気を付ければ大丈夫と何でもない顔で伝えると、ゴーレムに乗って海斗の戦いぶりを見物し始めました。

奏多の無茶振りでさらに焦る海斗でしたが、奏多と共に何としてでもこのゲームに生き残って元の世界に戻る為、必死に訓練を続けてきた経験を思い出した海斗は、落着きを取り戻し周囲のモンスター達と対峙します。

想定よりも余裕そうな海斗の戦いぶりを見た奏多は、ウサギと共にモンスターを食べる準備をし始めました。

美味しそうな匂いをさせながら調理をする奏多に気付いた海斗は、奏多の姿を羨ましそうに眺めながらモンスター達を倒していきます。

奏多の作る料理を食べたい一心でモンスター達を倒していく海斗は、遂に全てのモンスターを倒す事に成功し、無事奏多からの卒業試験をクリアする事が出来ました。

海斗の卒業試験を終えた奏多達は、ステージ1の始まりの森へ移動し海斗がこれまで行動を共にしていたユーザー達を見つけます。

奏多との特訓で強くなった海斗は、自信に溢れた表情を浮かべながら奏多と別れ、ユーザー達の元へと向かいました

海斗の後ろ姿を見送りながら、奏多は心の中で「必ずまた会おう」と呟きます。

ダンジョンリセット|口コミ・感想こっそり紹介

  • 34話では偶然助けた海斗をこのゲームの中で生きていけるように特訓をするという奏多の優しさが現れた回でした。また自身が強くなる為ではなく調味料の為に動く奏多はとても面白いです。
  • 35話では海斗が竜の弟子に任命され奏多の仲間になった事でこれから先の展開に海斗がどのように関係してくるのか楽しみです。
  • 36話では無事にモンスター達を倒しユーザー達の元へ去っていく海斗がかっこよく見え、少し感動するシーンでした。

ダンジョンリセット|次回37話の徹底予想

ぽち
ダンジョンリセット 34話35話36話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
面白かったね〜^^さぁ〜次話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

短い期間ですが共に過ごした海斗と別れ単独行動をする事になった奏多は、再び神殿に戻り神殿裏の階段作りを再開すると考えます。

奏多が必死に作っている階段の先は、航達が攻略中のステージ4に繋がっているのではないかと予想しており、階段が完成する事で一気に物語が進展するのではないかとも考えています。

また他のユーザーの元に戻っていった海斗は、奏多と特訓した事で明らかにレベルアップしており、その違和感をバブーンに察知され、海斗を助けるために奏多とバブーンの戦いに発展する可能性もあると思うので、37話は目が離せない展開になると思います。

まとめ

今回は、「ダンジョンリセット」34話35話36話のちょっとネタバレを入れながら紹介してみました!

偶然助けた「太田海斗」という少年に過去の自分を重ねた奏多は、海斗がこのゲームから生き残れるように特訓を始めました。

しかし海斗を助けようと考えた動機が海斗の持っていたサイダーと引き換えだった事を考えると、人間は極限状態になると思ってもみなかった行動をしてしまうのだろうなと考えさせられました。

また塩を探す為だけに危険を犯す奏多達に対し、塩という物を知らないウサギが苦労してまで欲する程の物なのか疑念を抱くのも正常な反応ではないかと感じました。

塩を探しに行った先で行われた海斗の「卒業試験」においても、元の世界に戻りたいという気持ちがありクリア出来たとも取れますが、実際は奏多が作っていた料理を食べたいという欲求の凄さが描かれていたので、食べ物に対する欲求は計り知れないなと特に感じる話でした。

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