公爵家のメイドに憑依しました

ぽち
公爵家のメイドに憑依しました 9話10話11話について読んでみたので感想を書いてみたよ

今回は、『公爵家のメイドに憑依しました9話10話11話』を読んでみました。

Aloha/Jooahri先生が描くSF・ファンタジー漫画で、piccomicsに掲載されています。

転生恋愛ファンタジー作品で、愛を知らない孤独な主人公とそんな主人公を救いたい、メイドに憑依した少女が描かれています。

『公爵家のメイドに憑依しました 9話10話11話』のあらすじやネタバレなどもまとめましたので、ぜひご覧ください!

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>>「公爵家のメイドに憑依しました」全話のネタバレはこちら!

公爵家のメイドに憑依しました|9話までのお話

リアンドロの最期にショックを受けながら眠った真紀は、目覚めると読んでいた小説のメイドキャラ・イベリナに憑依していました。

そして、薬浴の準備をきっかけに推しキャラであるリアンドロと接触。

初めは強く拒絶されていた真紀でしたが、それでも諦めずに向き合いながら世話を焼き、徐々にリアンドロの心を解きほぐしていきます。

次第にリアンドロは、真紀に様々なことを教えられたり叱られたりすることが不愉快だと感じないことに気が付きます。

「なぜ嫌だと感じないのか」と疑問を覚えつつ、リアンドロはそのまま眠ってしまうのでした。

暫くして、真紀はイレナ夫人から伝えられて、リアンドロの世話係として働くことに。

そして、真紀がリアンドロのおでこに触れているときに、不思議なことにリアンドロの視力が回復します。

しかし、真紀が何かしたのだと思ったリアンドロは、鋭い目つきで真紀を部屋から追い出すのでした。

夜、真紀は誰かの悲鳴で目を覚まし、悲鳴が聞こえた場所へ行きます。

そこにはリアンドロの宝石を盗もうとしたアンナが倒れている姿が。

そして、騒ぎを耳にした公爵とその妻もその場に現れたのでした。

公爵家のメイドに憑依しました|9話のあらすじとネタバレ

公爵の妻が騒ぎの原因を聞きますが、リアンドロの姿を目にした瞬間、鋭い目つきで帰ってしまいます。

公爵は、リアンドロが気を引こうとしたのだと思って鋭い言葉を投げつけます。

両親に酷く冷たい態度を取られても泣くことすらしないリアンドロに、真紀の胸は締め付けられるのでした。

暫くして、真紀は外の階段に座り込んだアンナに荷物を渡しに行きます。

そして、荷物を受け取ったアンナは、静かに盗んだリアンドロのネックレスを真紀に返し、屋敷から出ていくのでした。

その後、真紀はリアンドロの部屋を訪れ、アンナが盗んだネックレスを渡そうとします。

しかし、リアンドロは「いらない」と言ってまた怒った様子。

結局、部屋を追い出された真紀は、親としては最低でもイケメンなリアンドロの父の姿を思い出します。

リアンドロも呪いが解けたら似ているのかと考えますが、同時に呪いが解けるまであと4年もあることに気付き、表情を暗くするのでした。

医者に呪いの文字部分を綿棒でぐいぐいと押されて、怒った様子のリアンドロ。

医者からは、だいぶ傷痕も薄くなって回復していることを伝えられます。

視力が回復した、という言葉も聞き、真紀はリアンドロの視力がさらに落ち、傷も広がっていくという小説の展開を思い出します。

真紀は思わず強くエプロンを握りしめるのでした。

そして、リアンドロの呪いはさらに回復し、入浴中も大人しく真紀に世話されるようになりました。

ある日、真紀は興味がないと思いながらも、自分が明日から2日間メイドの仕事を休むことをリアンドロに伝えます。

しかし、リアンドロは「なんでそうやって興味がないと勝手に決めるんだ」と真紀に問いかけるのでした。

公爵家のメイドに憑依しました|10話のあらすじとネタバレ

「嫌っていうかもしれないだろ」としかめっ面で真紀を見つめるリアンドロ。

真紀は、小説の中のイメージで、リアンドロは他人に全く興味がないと思っていたのでした。

その後、真紀が洗ってもいいかと聞くと、リアンドロは無言で背を向けます。

真紀が新しいタオルを取りに行っている間、リアンドロは顔を赤らめて俯いていたのでした。

メイドの仕事が終わった真紀は、リアンドロのネックレスを持ったままであることを思い出します。

リアンドロからもらったものであるため、大切にしようと心に決めます。

そして、視力を取り戻したリアンドロの瞳を想像し、呪いの苦痛は和らぐようにそっと祈るのでした。

寝ているリアンドロは、ある記憶でうなされていました。

それは、少女に化け物だと叫ばれたり、母に冷たい目で見られたりする過去の記憶。

誰にも馬鹿にされないように攻撃的になっていたリアンドロの前に突如現れた、一人の変なメイド・真紀(イベリナ)。

そして、リアンドロは嫌な過去の記憶から真紀と過ごした心地よい過去の記憶を思い出します。

頭が割れるような痛みで目覚め、薬を飲み、なぜ誰も来ないのかとむっとするリアンドロ。

しかし、リアンドロは真紀が2日間メイドを休むと言っていたことを思い出し、今真紀は何をしているのだろうとベッドに横たわります。

真紀がいない2日間がとても長く感じ、リアンドロは左目を押さえながらそっと目を閉じるのでした。

公爵家のメイドに憑依しました|11話のあらすじとネタバレ

2日目の朝、リアンドロの部屋へ訪れて換気をする真紀の姿をじーっと見つめるリアンドロに、真紀は自分が何かやらかしたかと疑問を抱きます。

食事を用意しても食欲がないとそっぽを向くリアンドロに、「食べないなら無理やり食べさせるしか…」と冗談交じりに言う真紀。

そんな真紀の発言に食べさせてくれとお願いするリアンドロ。

普段とは違う様子のリアンドロに真紀はますます疑問を抱きますが、同時に嬉しい気持ちでいっぱいなのでした。

リアンドロは、自分から真紀の手を取って額に当てさせて、ずっと自分のそばにいるように命じます。

甘えてくるリアンドロに怪しんでいた真紀ですが、そこでふわりと自分の髪の毛がなびいて、リアンドロの顔に触れてしまいます。

起きてしまうのではと焦った真紀でしたが、「くすぐったい」と心から笑うリアンドロに、嬉しさと感動の気持ちで満たされていくのでした。

この2日間ずっとリアンドロのことを考えていたと答える真紀に、リアンドロは全く信じていない様子。

真紀がリアンドロの服を引っ張り、リアンドロが抵抗して引っ張り返すと、真紀は反動で勢いよくリアンドロに被さるような状態で倒れかけてしまいます。

その二人の顔の距離は、キスしそうなほど近く。

困り顔で笑いながら起き上がる真紀に、リアンドロは照れながら真紀の笑い方を指摘します。

そして、再びいつものように言い合いになりかけますが、リアンドロは赤い顔を枕に埋めて「勝手にしろ」と言うのでした。

他のメイドとは全く違う真紀に対して、リアンドロは「変なやつだな」と言いながら真紀の髪に触り、そっと口付けます。

そして、自分も真紀のことを考えていたことを優しい笑みで伝えるのでした。

読んでみた感想

両親に冷たい態度や言葉を投げられるリアンドロの姿に、胸が苦しくなりました。

物語が進んでいくにつれて、リアンドロが真紀に対して抱く気持ちが大きくなっていく様子が描かれていて、思わず目が離せられなくなりました。

怒ってばかりだったリアンドロが、甘えたり柔らかい笑みを浮かべたりするようになったというところは、大きな見どころではないでしょうか。

公爵家のメイドに憑依しました次回12話の徹底予想

ぽち
公爵家のメイドに憑依しました 9話10話11話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
面白かったね〜^^さぁ〜次話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

12話では、さらに甘えたリアンドロの姿が見られるのではと予想しています。

真紀への好きな気持ちが増していく予感。

次回はどんな展開が待っているのか楽しみですね。

公爵家のメイドに憑依しましたまとめ

今回は、「公爵家のメイドに憑依しました」9話10話11話のちょっとネタバレを入れながら紹介してみました!

9話10話11話では、公爵と妻が騒ぎを聞いてやって来るシーンや真紀がいなくて寂しがり、その後真紀に甘えるリアンドロの姿が描かれていました。

気になる方は、ぜひ『公爵家のメイドに憑依しました』を読んでみてください!

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