ある日、お姫様になってしまった件について
ある日、お姫様になってしまった件について

ぽち
ある日、お姫様になってしまった件について 52話53話54話について読んでみたので感想を書いてみたよ

今回は、漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」の52話53話54話をちょっとネタバレ含みながら紹介していきます。

元々一人で諦めながら生きてきたのに、手に入れられないものを欲しがってしまうのは夢のまた夢だとクロードとの日々を思い出します。
さらに涙があふれ出て止まらないアタナシア。

全て泡のように消えてなくなったらいいのに、、。

そんなアタナシアを見て、イゼキエルは父に宣戦布告をするのでした。

誕生祭からやる気がさらに出ないアタナシア。

心配するリリーに、無理やり散歩に行かされます。

そこでクロードに出くわし、、。

殺されそうになるアタナシア

クロードとの楽しい日々を思い出します。

パパに殺されたくない気持ちで、魔法を使いました。

そしてなぜか数週間後には、ジェニットの部屋にアタナシアはいるのでした。

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>>「ある日、お姫様になってしまった件について」全話のネタバレはこちら!

ある日、お姫様になってしまった件について|51話までのお話

フィリックスの努力もむなしく、一向にアタナシアとの記憶が戻らないクロード。

アタナシアの横で優しい表情で座るクロードの肖像画を見せても、記憶が戻るどころか戸惑いを見せます。

なかなか眠れない日々が続く中、ダイアナの夢を見るクロード。

夢の中で、自分は死んでしまうが生まれてくる娘をクロードに託します。

クロードは、ダイアナを失いたくないため抑制できない自分の感情にイラ立ちを憶えるのでした。

そんな中、クロードの誕生祭が開かれました。

アタナシアの話題になり、急遽アタナシアを呼ぶクロード。

そのねらいは、みんなの前でアタナシアを罪人扱いしてつまみ出すことだったのでしょうか。

冷たく接しられ、最後に騎士たちに腕を掴まれ退場させられそうになったアタナシアは、、。

私の体に触れていいなんて許可してなんかない、と騎士たちの手を魔力で弾きました。

自分の足で出ていきます、と、、。

会場を出た後、アタナシアは走り出します。

靴が脱げて転んだ時、自分自身が震えていることに気づきました。

そこへ心配してか、イゼキエルが現れます。

ある日、お姫様になってしまった件について|52話のあらすじとネタバレ

イゼキエルは、アタナシアに靴を履かせます。

大丈夫ですか、と声をかけようとすると、アタナシアが泣いていることに気づきます。

全然大丈夫ではない、、。

精一杯強がるアタナシアに、今までの過去が蘇ります。

元々一人で生きていて、いつも諦めながら生きていたアタナシア。

欲しがってはいけないものを手に入れるなんて夢のまた夢なんだ、と思いながらクロードとの日々を思い出します。

イゼキエルは、アタナシアを気遣い、僕は何も見ていません、と言いました。

さらに涙があふれ出るアタナシア。

全て泡のように消えてなくなったらいいのに、、。

一方、クロードは苛立ちが止まりません。

まっすぐクロードを見据えたアタナシアの顔が脳裏に焼き付きます。

何かを思い出しそうで、失ったような気がするのでした。

アルフィアス公爵の元へ戻ったイゼキエルは、公爵に叱られます。

陛下の寵愛を失った姫と一緒にいると、お前まで災いを被ったらどうするのかと心配している様子です。

イゼキエルは、公爵に逆らいます。

理性的に行動しろと言うが、そのすべてが無意味であると伝えます。

どういう意味かと、尋ねる公爵に言いました。

あの方の涙を再び見る勇気がないし、泣かせる人も許す自信がないと、、。

まさか本気じゃないだろうな、と公爵は言いました。

今日のことに関与したのは私ではない、と続けます。

これからのことはそうではない場合もありますよね、とイゼキエルが詰め寄ります。

もし、父上の準備中のことがあの方の迷惑になるなら僕はそれを黙って見守ることはできないでしょう、と宣戦布告をするのでした。

それがお前の考えか、と公爵は聞きます。

すみません父上、と答えるイゼキエルに、親の思い通りにならないのが子供だとはよく言ったものだと思うのでした。

ある日、お姫様になってしまった件について|53話のあらすじとネタバレ

ジェニットとの文通も途絶え、ますますやる気のないアタナシア。

侍女たちがそんなアタナシアを見て心配します。

天気が良いので散歩でもしてくるよう促すリリー。

全く動こうとしないアタナシアを、外へと無理やり出します。

クロードの誕生祭以来の外だと、アタナシアはぼんやり思うのでした。

一方、クロードは今日は頭がスッキリしています。

今日こそ頭痛の原因をなくしてしまおうと外に出ます。

頭痛の原因とは、もちろんアタナシアです。

外をぼんやり歩く無気力なアタナシアに、クロードは出くわしました。

やはり生かしておくべきではなかった、最初に会った時に消していれば、その顔がこれほど心に引っかかることもなかっただろうに、、。
アタナシアに魔力で襲いかかります。

しかし、アタナシアにはクロードが以前、保護魔法をかけています。

自分の保護魔法で魔力が弾き飛ばされるクロード。

保護魔法をかけたのは俺に違いないのに、それを破壊するのも俺だとはこっけいな話だ、と言います。

その顔、その表情、気に食わん、それなら消してしまえばそれまでだ、と魔力をさらに強めるのでした。

ある日、お姫様になってしまった件について|54話のあらすじとネタバレ

お前が消えれば苦しみも不快も消える、とアタナシアに魔力を強めるクロード。

アタナシアは、自分の魔力を制御できない罰を受けているのかと思いました。

自分を助けるためにクロードも傷ついた罰を、、。

かわいらしいお姫様の小説を思い出し、こんな扱いを受けてお父様と言えるのか、と思いなおしました。

楽しかったクロードとの日々を思い出すアタナシア。

私はこんな風に死にたくない、パパの手で死ぬなんてイヤ、と魔法を使いました。

クロードの魔力を弾き飛ばしたのです。

バイバイ、パパ、と悲しそうに微笑みながら消えていくアタナシア。

フィリックスとリリーが駆け付けたときには、アタナシアは消えていました。

二人はクロードに、何があったのか、アタナシアはどこへ行ったのか、聞きます。

消えた、俺の目の前で、と言うクロード。

再びクロードに怒りがこみ上げてきました。

こんなことは絶対許さん、今すぐ探して俺の前に連れてこい、とクロードはすごい剣幕で怒鳴ります。

一方、ルーカスは世界樹にたどり着きましたが、実は一つもありません。

手ぶらで帰るわけにいかないので、我慢して残り物を食べることにします。

そのせいで、全大陸が自然災害に見舞われているのでした。

数週間たち、アタナシアはというと、記憶に関する魔法書を探すのですが、身分証明がないと閲覧もできなく困っています。

そんな彼女の滞在場所は、なんとジェニットの部屋にいるのでした。

口コミ・感想こっそり紹介

アタナシアの気持ちが痛いほど切ないです。

今まで愛情を知らず、孤独に生きてきたアタナシア。

そんな中、クロードと出会い、気持ちに変化が出てきました。

幸せになったはずなのに、こんな形で壊れてしまうなんて、、。

今は、アタナシアは大好きなパパに殺されようとしています。

アタナシアが壊れてしまいそうで心配です。

クロードも、早くアタナシアとの大事な記憶を思い出してほしいです。

あんなに大好きだったアタナシア、、。

このままでは、大切なものをまたクロードはなくしてしまいます。

そのことに早く気付いてほしいです。

前世では孤独だったアタナシア。

孤独な幼少時代を過ごしたクロード。

二人は似た者通しです。

だから惹かれあったのかもしれませんね。

次回55話の徹底予想

ぽち
ある日、お姫様になってしまった件について 52話53話54話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
面白かったね〜^^さぁ〜次話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

なぜかアタナシアは、ジェニットの部屋にいます。

姫様大好きジェニットが、助けてくれたのでしょうね。

ジェニットのところにいるということは、イゼキエルもいるはずです。

アタナシアがいることを知れば、イゼキエルも助けてくれるに違いありません。

小説では孤独で悲運なお姫様のアタナシアが、現在では誰かが助けてくれています。

クロードの記憶が戻らなくて殺されそうになっていても、本当の孤独ではないことが、今のアタナシアの救いです。

このまま強い気持ちで、アタナシアは運命に立ち向かっていってくれることでしょう。

記憶に関する本まで探しているなんて、やっぱりパパのことが大好きなようですね。

たとえパパに殺されそうになっても、、。

早くクロードには、記憶を取り戻してほしいです。

愛し方を知らない、愛され方を知らない不器用な二人、、。

不器用な二人が、必死で運命に立ち向かってくのが見所です。

まとめ

今回は、「ある日、お姫様になってしまった件について」52話53話54話のちょっとネタバレを入れながら紹介してみました!

クロードとの日々を思い出し涙が止まらないアタナシア。

全て泡のように消えてなくなればいいのに、、と。

アタナシアの切ない気持ちが痛いほど伝わります。

そんなアタナシアを見て、イゼキエルは放っておくことが出来ません。

自分が守ってあげたいと思ったのでしょう。

何か企んでいる自分の父であるアルフィアス公爵に宣戦布告します。

アタナシアを泣かすものは許さないと、、。

イゼキエルの決意が見えた瞬間でした。

一方のアタナシアは、誕生祭からさらにやる気が出ません。

無理やり散歩に行かされると、そこに出くわしたクロード。

以前は大好きだったパパに、殺されそうになります。

パパに殺されたくない、と魔法を使うアタナシア。

楽しかったパパとの日々を思い出します。

どうにもならないアタナシアの気持ちが切ないシーンでした。

消えたアタナシアを、許せないクロード。

どうしても自分の手でアタナシアを殺したいと思います。

そんな中、アタナシアはなぜかジェニットの部屋にいます。

これからアタナシアは、どうなってしまうんでしょうか。

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