捨てられた皇妃
捨てられた皇妃

ぽち
捨てられた皇妃 34話35話36話について読んでみたので感想を書いてみたよ

人気の韓国漫画「捨てられた皇妃」の34話35話36話をちょっとネタバレ含みながら紹介していきます。

漫画アプリ「ピッコマ」に掲載されている「捨てられた皇妃」は韓国発の漫画で、画iNA氏、原作Yuna氏の翻訳版漫画です。
皇后として育てられたアリスティア。

しかし異世界からきた神秘的な少女、美優にすべてを奪われ処刑されてしまいます。

めざめると16歳から9歳に転生していて・・・!?

生まれかわったアリスティアは、自ら運命を切りひらき、幸せを手にすることができるのでしょうか!?

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>>「捨てられた皇妃」全話のネタバレはこちら!

捨てられた皇妃|33話までのお話

カルセインは、体調をくずしてまでやっていた無茶な訓練をやめるよう、アリスティアに忠告しました。

しかし父のあと継いで、騎士になりたいのだという本心を聞いて、おどろいてしまいます。

まだ体調が悪い中、皇帝ミルカンから皇宮に呼びだされたアリスティア。

そこで、またしてもルブリスに会ってしまうのでした。

捨てられた皇妃|34話のあらすじとネタバレ

このところ、無理に仕事をしているルブリスの体を心配するハレン。

しかし今、大陸全体が困難な状況にあるのです。

宰相は遠征に行ってしまい、国境付近の治安は悪化しています。

国民の気持ちを考えると、大臣に仕事を押しつけてばかりはいられないと、ルブリスはいいました。

そしてなによりも、皇帝である父が、自分を信頼してくれている気持ちに、こたえたいのだ、と。

そんな中、皇帝に呼びだされたルブリスが、扉を開けようとすると、中から会話が聞こえてきました。

アリスティアの体調を心配する皇帝と、恐縮するアリスティアの声。

ときおり笑い声まで聞こえてきます。

扉の前に、無言で立つルブリスを、心配そうに見守るハレン。

そして、中に入ったルブリスは、お茶が中止になったので、具合の悪いアリスティアを送るよう命じられました。

その言葉にアリスティアは、1人で大丈夫だと強く進言しますが、ルブリスはわかりましたと返事をしてしまいます。

弱った姿をみせたくないアリスティアは、送ってくれるのは皇宮の出口までだと思い、息をきらしてがんばります。

しかしその様子をみたルブリスは、邸宅まで馬車で送るといいだしました。

苦しいはずなのに、馬車の中でも姿勢をくずさないアリスティア。

まだ11歳だというのに、甘えのないその姿に感心したルブリスは、ぽつりとつぶやきます。

健気なものだ、そなたも、僕も・・・。

意味がわからず聞き返しても、ルブリスは何もいいません。

去っていく馬車を見送るアリスティアは、なにやら心細いような、さみしさを感じてしまいます。

そして、ふと、自分を気にかけて送ってくれたのではないかと思いますが、すぐにその考えを強く打ち消しました。

そんなはずはない、自分は憎悪の対象でしかないのだから・・・。

そのころ、馬車の中では、ルブリスもアリスティアのことを考えていました。

かわいらしい姿を思い浮かべると同時に、皇帝のアリスティアに対する、優しい言葉が浮かんできます。

そしてルブリスは、せつなげに目をとじるのでした。

捨てられた皇妃|35話のあらすじネタバレ

アリスティアには、2人の近衛騎士が、護衛につくことになりました。

24時間体制で見守られ、なんだか気が休まりません。

皇族でもない自分に、護衛をつけた皇帝の意図が、アリスティアは気になりました。

そして、アリスティアに2通の手紙が届きました。

1通はアレンディスからです。

手紙には、領地の状況と、1人残されたアリスティアを心配している気持ちが書かれていました。

温かい言葉の数々が胸にきます。

そして、もう1通は父からでした。

剣術の訓練にあせっているアリスティアを、心配する言葉がつづられています。

そして、あせらなくても大丈夫だ、いつでも力をかすし、お前は十分うまくやっているから、自分を信じなさい、とも書いてありました。

その言葉に感動して、思わず手紙を抱きしめてしまいます。

あせることをやめて、気持ちを新たに、ゆっくり確実に進むことにしたアリスティア。

そして、近衛騎士の1人であるシーモア卿に、剣術の指導をお願いできないかと声をかけるのでした。

そのころアレンディスは、早く休むよういいに部屋にきた、父のベリータ公爵を、冷たくあしらっていました。

その態度をみて、体が弱い兄アレクシスの代わりに、弟が来るのは当然だ、しかも皇帝の命令でもあるのだからあきらめなさいと、ベリータ公爵はいいます。

そしてさらに、自業自得だとつけ加えました。

現段階ではまだ、次期皇后であるアリスティアにつきまとったりするから、陛下に地方に送られるのだ、と。

度をすぎたことを認めつつも、アレンディスは、そういいながらも父上も同じ考えではないかといいました。

そして、その考えている相手は自分ではないだろうけど、といってにらみつけます。

それに対してベリータ公爵の目も、威圧的にギラつきます。

軽率な発言はするな、おまえの一言で、一族全員が大逆罪に処されることもあるのだと冷たくいって、部屋をでていきました。

しかしアレンディスは、アリスティアを思い浮かべながら、誰にも渡すもんかといって、ほくそ笑むのでした。

捨てられた皇妃|36話のあらすじとネタバレ

シーモア卿に剣術を教えてもらうことになったアリスティアは、たしかな手ごたえを感じていました。

一緒にお茶をしていると、シーモア卿はだれかの気配を感じ、警戒態勢に入ります。

すると、現れたのはカルセインでした。

シーモア卿に席をはずしてもらって、話すことにするアリスティア。

元気な姿をみて安心したカルセインは、用件を聞かれてもごもごしています。

そして無理やり、先日のアリスティアの態度について、文句をいってきました。

家同士の争いに発展することもあるというと、アリスティアは素直にあやまります。

あまりにもすんなりあやまるので、ひるむカルセイン。

人に簡単に頭をさげたりすることは、名誉に傷がつくと思っているのです。

しかし、あやまることや、感謝をすることは礼儀であり、それをしないことこそが、名誉を傷つけるのだと、アリスティアはいいました。

そしてカルセインの見下すような言葉づかいも、家同士の争いの種になるとつけくわえます。

その言葉にカルセインは、敬語を使おうとしますが、焦ってうまくいきません。

その姿に、アリスティアは思わず大笑い。

仲直りしたので、剣術を教える気満々のカルセインですが、アリスティアはシーモア卿に教わっているので必要ないことを伝えました。

すると、カルセインもここにきて、シーモア卿に習うというのです。

その無鉄砲さに、アリスティアはげんなりするのでした。

捨てられた皇妃|口コミ・感想こっそり紹介

ルブリスは、ただの冷たいやつではなさそうです。

皇帝である父を敬愛するあまり、溺愛されているアリスティアが許せないのでしょう。

彼の心のうちも、複雑であることが伝わってきました。

さて、ベリータ公爵は、溺愛する長男のアレクシスとアリスティアを結婚させたいのでしょうか。

そうなると、アレンディスの言動が気になりますね。

誰にも渡さないという言葉は、アリスティアを愛しているからというよりも、利用しているような感じをうけます。

この親子間の軋轢に、アリスティアが巻き込まれないか心配です。

次回37話の徹底予想

ぽち
捨てられた皇妃 34話35話36話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
面白かったね〜^^さぁ〜次話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

カルセインと一緒に剣術を習うことになったアリスティア。

カルセインの素直でストレートな性格が、アリスティアの本心を上手に引き出しているような気がします。

意外と良いコンビになるのではないかと予想します!

まとめ

「捨てられた皇妃」34話35話36話のちょっとネタバレを入れながら紹介してみました!

父からの手紙のおかげで、アリスティアは、剣術のけいこに対して、あせることをやめました。

そして、護衛をしてくれているシーモア卿に、剣術を習うことにします。

しかし、そこへ突然やってきたカルセインも、一緒に習うことになってしまって・・・?

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