その脇役王子私がいただきます
その脇役王子私がいただきます

ぽち
その脇役王子私がいただきます 4話5話6話について読んでみたので感想を書いてみたよ

人気の韓国漫画「その脇役王子私がいただきます」の4話5話6話をちょっとネタバレ含みながら紹介していきます。

前回 いまここ! 次回
3話 4話5話6話 7話


>>「その脇役王子私がいただきます」全話のネタバレはこちら!

その脇役王子私がいただきます|3話までのお話

恋愛小説「アスカの歌」の完結後の隣接した国の姫に転生した主人公ピオニエ。

彼女の推しは、「アスカの歌」で唯一ハッピーエンドになれなかった男主人公の弟リヒトです。

リヒトは事実上追放され、寒い国シュルテンにいます。

そんなリヒトに家族の反対をおしきり、さらには説得して求婚するのでした。

しかし、バッサリふられるピオニエ。

その結果に納得できず、シュルテンまで自ら出向いて、リヒトの気を惹こうとあれこれ奮闘していきます。

その脇役王子私がいただきます|4話のあらすじとネタバレ

リヒトのためにピオニエが作ったパンケーキでしたが、すぐさま下げろ、と命令が下されます。

侍女は気まずように下げます。

そこにピオニエがやってきて、ガルテン産の材料のみを使用した極上品です、味には自信がありますから温かいうちに、、とすすめます。
甘いものが苦手で、特にパンケーキは大嫌いだと伝えるリヒト。

小説の中とのギャップに、強がっているだけだと決めつけるピオニエ。

一口だけでも、と言ったピオニエは、リヒトの逆鱗に触れます。

部屋から追い出された姫は、思いました。

私の大好きだったリヒトは普段はぶっきらぼうでも、自分への行為には真摯に向き合う男だったと、、。

自分に向けられたリヒトの敵意に落胆するピオニエ。

その頃、リヒトもピオニエのことを考えていました。

無礼な相手にでも媚びへつらう女、と思いながらも、友好国からの求婚を断る余裕はない、と、、。

一方、ピオニエはというと、、。

リヒトが食べてくれなかったパンケーキを一人でむさぼるのでした。

兄はそんなピオニエを見て、あきれていました。

その脇役王子私がいただきます|5話のあらすじとネタバレ

兄がシュルテンから帰りました。

一人になったピオニエは、部屋が寒いので薪をもらうため使用人を探します。

デボンさんに聞くも返答なし。

城を歩き回っていると、そこにリヒトが、、。

兄が無事帰ったことを報告するピオニエ。

薪が欲しいので使用人の居場所もついでに聞きます。

実はリヒトは、ピオニエの侍女に命令していました。

本業は城の美化係なので、掃除を徹底しろ、と、、。

さらには姫の部屋に置く薪も最小限に減らすようにと、、。

ピオニエにリヒトは伝えます。

シュルテンは豊かではないため、年中続く寒さで薪も石炭も不足している、シュルテンに残りたいならこの寒さに慣れるしかないと、、。

昨日まで部屋が暖かかったのは、来たばかりの私に無理してくれていたのね、とプラスに考えるピオニエ。

さらにはリヒトに温かい心は残っているんだ、とまで能天気なことを思います。

自分の名前を言ってくれたリヒトのために、またスイーツを作るピオニエ。

今度は周りを気にせず甘いものを楽しむための策を練るのでした。

その脇役王子私がいただきます|6話のあらすじとネタバレ

ピオニエは、リヒトのために甘いお酒をミントで作りました。

夕食の席でリヒトに出すと、すごく気に入った様子です。

明日も夕食でこのお酒を出すようにとリクエストが、、。

さらには、レシピは変えないよう、甘さを控えて味が変わらないよう伝えます。

冷血な大公が初めて何かを好む姿に驚く侍女。

リヒトの食事は、ただ空腹を満たすだけで新たな娯楽に出会う期待すらしていません。

しかしシュルテンに来て初めて、久々に溶けるような甘さのお酒に気分が高揚するのでした。

一方でピオニエは、寒すぎてガルテンを恋しがっていました。

しかしリヒトの件を聞いて、これからは私が幸せの列車に乗せてあげる、と思うのでした。

そんなことを思いながらも、寒すぎてまた体を壊したらどうしようとも考えます。

貧しい国だから薪をくれとも言えません。

また家族を心配させたくないと思うピオニエ。

困ったな、と思うのでした。

感想と次回7話の予想

ぽち
その脇役王子私がいただきます 4話5話6話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
面白かったね〜^^さぁ〜次話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

とにかくプラス思考のピオニエに脱帽です。

普通ならそんなプラスに考えれないことまで、プラスに考えます。

リヒトが嫌味を言うのにも全く気付かないピオニエ。

嫌味でさえも、都合よく解釈します。

普通ならリヒトの仕打ちに腹が立って、逃げ帰るところです。

ピオニエの前向きな考えで、今後徐々に傷ついたリヒトの心を溶かしてくれることを期待します。

こんなに頑なになってしまうリヒトの身に、何が起こったのかも気になりますね。

まとめ

「その脇役王子私がいただきます」4話5話6話のちょっとネタバレを入れながら紹介してみました!

いかがでしたでしょうか。

前向きなピオニエ。
全く正反対のリヒト。

二人が結ばれるのは、かなり難しい感じがします。

ピオニエが今後、どうやってリヒトの心をほぐしていけるかが、ポイントになってきそうですね。

前回 いまここ! 次回
3話 4話5話6話 7話


>>「その脇役王子私がいただきます」全話のネタバレはこちら!

おすすめの記事