その脇役王子私がいただきます
その脇役王子私がいただきます

ぽち
その脇役王子私がいただきます 10話11話12話について読んでみたので感想を書いてみたよ

人気の韓国漫画「その脇役王子私がいただきます」の10話11話12話をちょっとネタバレ含みながら紹介していきます。

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その脇役王子私がいただきます|9話までのお話

リヒトと毎日100日間顔を合わせて幸せな気持ちにすることが出来なかったら、もう目の前に現れないと約束したピオニエ。

まずは、リヒトのためにスイーツを作ります。

最初は食べてくれませんでしたが、努力の甲斐あって昼食後に必ず手作りデザートを食べてもらえるように、、。

そんなある日、いつも以上に冷たいリヒトは、デザートを食べ終わったあとに、お皿を投げました。

思わずこぶしを握り締めるピオニエ。

ピオニエのこぶしに気づき、挑発するリヒト。

一体どうなるんでしょうか。

その脇役王子私がいただきます|10話のあらすじとネタバレ

その拳は攻撃の意味か、とリヒトに問われます。

当たり前でしょ、と言いたいところを我慢して、頭がかゆくて、と自分の頭を叩きます。

腕に何かついてるぞ、とリヒト。

部屋が少し散らかっていてホコリだと言います。

吐き気を催すリヒトに、ケーキを作る時は着替えてその都度手を洗っているというピオニエ。

まだ説明を続けるピオニエに、姫を帰してくれ、と使用人に命令します。

リヒトは、ここの生活に嫌気がさして去ることを期待していたが、挑発に乗って消耗戦になったと考えます。

裕福な国の姫が、わざわざ貧しい地での生活を選ぶなど聞いたことがない、何を企んでいるのかと、、。

ピオニエを監視するために、マリーを侍女に復帰させます。

姫の傍で見張り、少しでも怪しい点があれば報告しろ、とマリーに命令するのでした。

一方のピオニエは、厨房でリヒトを喜ばせるために、イチゴよりインパクトを残せるようなスイーツ作りに悩みます。

そこへマリーがやってきて、侍女復帰のことを聞きました。

喜ぶピオニエ。

マリーに、掃除は適当でいいから、シュルテンでは何して遊ぶの、私も一緒にできるかな、と笑顔で言うのでした。

その脇役王子私がいただきます|11話のあらすじとネタバレ

ピオニエとマリーが話をしているところに、アンディが話に入ってきました。

割り込んでこないでよ、とマリーが怒り、ケンカが始まります。

それを見たピオニエは、リヒトとヘスティアのやり取りを思い出します。

微笑みながら、私もいつかリヒトとあんなふうにしゃべれるかな、と見ているのでした。

ところで二人が何を話していたのか聞くマリー。

次のスイーツに雪イチゴを使ったケーキを考えていると話します。

雪イチゴは山でとれるのですが、山にはオオカミがいるそうです。

危険だと反対しますが、まだ今年は出没していないなら、さっさと行って戻ってくればいいと思う前向きなピオニエ。

一方で、リヒトの日常は静かです。

好きな剣を握る代わりに、ひたすら本を読み続け有り余る時間をつぶします。

読み終わった本をつまらん、と暖炉にリヒトが投げ込みました。

そして、変わらない山の白い風景に目をやり、ヘスティアのことを思い出します。

そこにピオニエの姿が、、。

山のふもとで今、オオカミの足跡が発見されたと報告があったことを思い出します。

チッとリヒトが言い、今度こそ魂胆を暴いてやる、とピオニエのいる山へ向かうのでした。

その脇役王子私がいただきます|12話のあらすじとネタバレ

姫とマリーは、野イチゴを探しに山に登りました。

まだ目的地の4分の1しか山を登っていないのに、姫はすでに息が上がっています。

休憩することにした二人。

足が震えているガルテン姫を見て、今からでも下りましょう、とマリーが言います。

帰ろうとしたところに、何やら動く気配が、、。

まさかオオカミ、と思う二人。

マリーの従兄弟も、オオカミに食べられて死んだ話をします。

発見された死体は頭部がなく、内臓はすべて食べられていたとか、、。

時々、どこから食べられたか考えると言うマリー。

もし頭が先なら一瞬の苦痛で済んだだろうけど、、もし内臓だったら、と言った瞬間、姫の手を取り、走って逃げだします。

何とか下りてきて、殿下に見つかる前に城に戻ろうとします。

そこへアンディが、姫を探しに殿下が山に入られた、と報告にきました。

一方リヒトは、姫が休憩したであろう場所を見つけます。

そのあと走って下りた形跡を見つけ、まさか、と思うのでした。

ガルテン姫、聞こえたら返事をしろ、と叫ぶリヒト。

その時、物音が、、。

出たか、と思った瞬間、姫がリヒトに飛びつくのでした。

感想と次回13話の予想

ぽち
その脇役王子私がいただきます 10話11話12話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
面白かったね〜^^さぁ〜次話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

オオカミがいるかもしれない山に登るのは、相変わらず無謀なピオニエです。

リヒトに気に入られるためなら何でもしますね。

リヒトも、あれだけ嫌っている様子を見せましたが、姫を助けるため山に入ります。

やっとピオニエが少し報われた気がします。

最後、リヒトに飛びつくピオニエでしたが、オオカミでなくてホッとしました。

次第にいろいろな人の心を開くピオニエ。

リヒトも少しづつ心を開いているようにも思いますが、完全に心を開くには、もう少し時間がかかりそうですね。

まとめ

「その脇役王子私がいただきます」10話11話12話のちょっとネタバレを入れながら紹介してみました!

いかがでしたでしょうか。

ピオニエのリヒトに対する一途な気持ちが痛いほど伝わりますね。

オオカミがいる山に入ってまで、野イチゴを取りに行くなんて、、。

何も恐れずリヒトのためなら立ち向かうピオニエですが、今度はいったい何をしでかしてくれるのでしょうか。

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