その脇役王子私がいただきます
その脇役王子私がいただきます

ぽち
その脇役王子私がいただきます 19話20話21話について読んでみたので感想を書いてみたよ

人気の韓国漫画「その脇役王子私がいただきます」の19話20話21話をちょっとネタバレ含みながら紹介していきます。

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その脇役王子私がいただきます|18話までのお話

持病の後遺症で倒れるピオニエ。

持病のことを知らなかったリヒトは、自分がピオニエにしてきたことに反省します。

すぐさま看病の用意をさせるリヒト。

ピオニエの傍で支えます。

さらにはうなされるピオニエの手を握り、、。

目が覚めたピオニエ。

そこには優しくなったリヒトがいるのでした。

ピオニエは、食事も今後一緒に取りたいとリヒトに申し出ます。

リヒトは、食事の時間に迎えに来ると、、。

そんな矢先、リヒトに手紙が届きます。

健康上の理由で縁談はなかったことに、と記された手紙が、、。

その脇役王子私がいただきます|19話のあらすじとネタバレ

リヒトは、ピオニエの部屋で食事を共にします。

ピオニエの体を気遣ってのことでした。

山に行った後から雰囲気が変わったリヒト。

気持ちが伝わったのかと喜びます。

昨日のお礼を言うピオニエに、友好国の姫に何かあったら大変だからと言うリヒト。

姫の顔色が変わったのを見て、ただでさえ心配なのに友好国の姫となると余計に心配だと言いなおします。

姫の体調より俺が軽い男に見られていることの方が問題だ、とリヒトは言います。

露出の高いドレスのことを思い出したピオニエは、着替えようと思っていたと言います。

不快感ならケーキを美味しそうに頬張りながら、お皿を投げた大公の方が不快だとキレるピオニエ。

リヒトはピオニエのことを、菓子作りの腕はいいし、容姿は悪くないが、いちいち口にすることか、と言いました。

リヒトはお風呂で一人考えます。

ただ一言綺麗だと言えばよかったのにと、、。

目を覚ましたら破談の話をするつもりだったリヒト。

姫の体を考えれば破談にする考えに変わりはない一方、傷つけることも怖くなるのでした。

どうすればいいか悩むリヒト。

一方でデボンは、ヘスティアへリヒトが婚約したという手紙を送るのでした。

その脇役王子私がいただきます|20話のあらすじとネタバレ

ピオニエは、リヒトに可愛いと言わせるため、マリーと試行錯誤します。

惚れさせる気はないと言っておきながら、本格的に動くことにしたんですか、と聞くマリー。

それもあるけど、「悪くない」と言う言葉を聞いたとき、甘い言葉を言って恥ずかしがる姿が見てみたいと思ったのです。

マリーは、ピオニエのためにピンクと黄色のドレスを用意し、どちらにしますか、と聞きました。

リヒトのティータイム。

いつも以上に気合の入っているピオニエを見て、病み上がりでこんなことをして大丈夫か聞くリヒト。

ご心配なく、大公の幸せな未来のための100日契約をお忘れではないでしょうね、とピオニエは言いました。

久々なのでいつもよりかわいくおめかししてきたと続けるピオニエ。

誘導尋問か、とリヒトは思います。

隅々までピオニエを見るリヒト。

ピオニエは期待します。

そして一言一言リヒトの言葉に反応するピオニエに、思わず笑うリヒト。

俺の一言一言に反応するある人を思い出した、とリヒトは言いました。

ヘスティアのことだと思ったピオニエは、今も愛しているのですか、と思わず聞いてしまうのでした。

その脇役王子私がいただきます|21話のあらすじとネタバレ

誰が誰を愛しているだと、と怒るリヒト。

昔好きだった人を思い出したのかとごまかします。

リヒトは、デボンのことだ、と言いました。

アイツを思い浮かべて笑うわけがないだろ、と言うリヒト。

それでもピオニエは、絶対に笑っていました、と言います。

もし仮にそうだとしたら、姫のことで笑った、たまに滑稽な姿を見せる、と言うリヒト。

思い浮かべて笑みがこぼれるような相手はいない、と完全にバッサリです。

なんであんなこと言ったのかと思ったピオニエは、シュルテンにもお花が咲くんですね、と話題を変えます。

造花だと答えるリヒト。

税金を納めることが出来ない人に、美化や奉仕をさせているそうです。

ピオニエも、思わず自国のことを語ります。

ガルテンは豊かな国だが、軍事的には劣っていると、、。

ピオニエの話に興味を持つリヒト。

リヒトは、姫から見てこの地はどうだ、と尋ねます。

寒くて大公が美男子、と答えるピオニエ。

リヒトはがっかりです。

そんな二人のところに、偵察隊員がやってきました。

リヒトは、聞いて驚くのでした。

感想と次回22話の予想

ぽち
その脇役王子私がいただきます 19話20話21話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
面白かったね〜^^さぁ〜次話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

ピオニエが病気になった後から、リヒトはピオニエに優しく接し始めました。

かなりの進展ですね。

二人の会話もホッコリするところがたくさん出てきて、読んでて楽しい気分になります。

そんな矢先、偵察隊員はリヒトに何を伝えに来たのでしょうか。

デボンがこっそりヘスティアに送ったという、リヒトが婚約しとたことを伝えた手紙が気になります。

やはり、そのことが原因でしょうか。

やはり反逆者であるリヒトの結婚は、難しいことが多そうですね。

まとめ

「その脇役王子私がいただきます」19話20話21話のちょっとネタバレを入れながら紹介してみました!

いかがでしたでしょうか。

リヒトがだんだんピオニエに心を開いてきました。

ほっこりするシーンも多く見られたように感じます。

そんな中、デボンがヘスティアに出した、リヒトが婚約したという内容の手紙が気になります。

ヘスティアは、何か行動してくるのでしょうか。

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