転生したら推しの母になりました
転生したら推しの母になりました

ぽち
転生したら推しの母になりました 9話10話11話について読んでみたので感想を書いてみたよ

人気の韓国漫画「転生したら推しの母になりました」の9話10話11話をちょっとネタバレ含みながら紹介していきます。

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転生したら推しの母になりました|8話までのお話

コアジュエルをむき出しにしていたアイシャに、内在化の練習をしようと提案するハデス。

アイシャも、これまでオタ活だけだった自分を省みて、ハデスとアベルの力になれたらと思います。

ルバモント家を訪れ、アイシャに対して、執拗に暴言を吐き続けるアガサ伯爵夫人。

アイシャの演技により、収束するかと思われましたが、その後も全く引かない夫人とそれに憤るハデスの様子に、その場の雰囲気にも緊張感が漂っていました。

これまで夫人を恐れていたアベルが、アイシャのために勇気を持って制止しましたが…。

転生したら推しの母になりました|9話のあらすじとネタバレ

勇気を出してアイシャのことをかばったアベルですが、勝手なことをとアガサ伯爵夫人は激しく憤ります。

アベルを守るため、アイシャはその場からアベルを連れ出します。ふたりが退出した後に口論する夫人とハデス。

一族のことを考えるようにと激しく抗議する夫人に、礼儀を通さないのであればこちらも姉として待遇しない、と言い残し、その場から去ったハデスでした。

廊下で少し会話をするアベルとアイシャ。

僕が守ってあげますからと言うアベルは、アイシャがどこかに行ってしまわないか不安でいっぱいだったようです。

夫人に辛く当たられている様を目の当たりにしたアイシャ。

小説「ペルソナ」では、“幼年期は実に不遇だった”という一行で表されているだけのアベルの人生ですが、ここでの現実は小説のように一瞬で過ぎ去るものではなく、実体験としてアベルが経験するのだと実感するのでした。

アベルのことを励ましたアイシャは、アベルにギュッと抱きつかれて頭が真っ白に。

眠るまで一緒にいると伝えたアイシャに、アベルは笑顔を見せるのでした。

転生したら推しの母になりました|10話のあらすじとネタバレ

アベルの隣で眠るアイシャ。

視線を感じると、ハデスが近くで見守っていました。

アベルを起こさぬよう外にでるふたり。アベルが駄々をこねたのかとハデスが訊ねると、アイシャは自分がそばにいると言ったのだと答えます。

アガサ伯爵夫人の非礼を詫びるハデスは、アイシャが気分を害していないのが不可解な様子。

それを察知したアイシャは、一族のために取った行動ということで理解はできると歩み寄る姿勢を見せました。

また、荷物をまとめて会いに来たのは本当だと伝えるアイシャ。

本当はアベルに会いに来たのですが、自分に言われたと思ったハデスは赤面します。

結婚をなしにしてもいいというアイシャの台詞が引っかかっているハデス。

結婚を取り消すつもりはないから、もっと強気で振舞ってもいいと伝えます。

一方、昨日のアベルの態度に対し、礼節教育をすると告げる夫人。

授業中にアイシャのことを気に入っているのね、とアベルに問いかけます。

自分が頑張るから、アイシャに優しくしてほしいというアベルの頼みを聞き、優しく…と夫人は冷たい目で呟くのでした。

転生したら推しの母になりました|11話のあらすじとネタバレ

アイシャに優しくしてほしいとアガサ伯爵夫人にお願いするアベルでしたが、夫人は受け入れるどころか、アベルをなじり、責め立てます。

大好きな父のことまで非難されたアベルは、自分は悪い子だと呟き続けます。

夫人によって罰を受けるように仕立て上げられたアベル。

机の上にひざまずくよう指示した夫人は、アベルの足に棒を打ち下ろすのでした。

一方、アイシャとハデスはコアジュエルの内在化の訓練をしていました。

要領を掴めないアイシャに対し、簡単なことのように説明するハデス。

クレセンタ人の1/3ほどが力を使えないので、アイシャだけが劣っているのではないと伝えます。

ハデスに魔力を見せてほしいと頼むアイシャ。

ハデスは火属性のため、体温を上げることができるのでした。

暖かくなったハデスの手をつい握るアイシャに、ハデスは赤面します。

勘違いしてスキンシップを取らせよう近づいてくるハデス。

断るアイシャでしたが、断り切れず仕方なく手をにぎるのでした。

感想、次回12話の徹底予想

ぽち
転生したら推しの母になりました 9話10話11話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
面白かったね〜^^さぁ〜次話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

アイシャとの接点も増え、徐々に抱いている感情が顔や態度に現れ始めているハデス。

アベル推しのアイシャとの絶妙なすれ違いも微笑ましいですが、今後ますます親しくなっていくのでしょうか。

また、アガサ伯爵夫人に折檻を受けていたアベル。

自分が悪いと思い込まされていましたが、アイシャの推しを想う気持ちが、彼の心に出来た傷をいやす存在になってほしいと思います。

ハデスが1年後に死ぬという「ペルソナ」のストーリーがアイシャの中でちらつきますが、アイシャの介入によって歴史が変わることに期待です。

まとめ

「転生したら推しの母になりました」9話10話11話のちょっとネタバレを入れながら紹介してみました!

徐々に自分の気持ちが顔や言動に現れ始めたハデス。

そんなハデスも小説の設定では1年後に亡くなってしまいます。

夫人にも辛く当たられ、父も亡くし、実体験として不遇の幼年期を過ごすことになるアベルのことを憂うアイシャでした。

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