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ダンジョンリセット19話20話21話をあらすじとちょっとネタバレと感想と次回を勝手に予想!

ぽち
ダンジョンリセット 19話20話21話について読んでみたので感想を書いてみたよ

今回は無料漫画配信アプリ「ピッコマ」で配信中の「ダンジョンリセット」の19話~21話をちょっとネタバレを入れながら紹介をしていきます。
18話にてステージボスを倒しても奏多は次のステージに行けないという事実が発覚した為、別の方法で次のステージへ行く方法を探す奏多でしたが、無事に次のステージへと行けるか注目の19話となっています。

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ダンジョンリセット|19話までのお話

ステージ1のボスモンスターを倒し次のステージへと進む為、他のプレイヤーと合流しようと考えた奏多でしたが、ゲーム案内人の妨害もあり中々他のプレイヤーを見つける事が出来ませんでした。

そしてボスモンスターと交戦中の他のプレイヤーを発見した奏多は、助けに入りますがスキル「一角イノシシの気」の効果が切れてしまう等のアクシデントもあり苦戦を強いられますが、他のプレイヤー達と協力する事で何とかボスモンスターを倒す事に成功します。

他のプレイヤー達が次のステージへのゲートを通過していく中、奏多だけがゲートを通過出来ずステージ1に取り残されてしまいました。

奏多は次のステージへ行く為、ゲートを通過しない別の方法として東にある死の山脈に向かいました。

19話のあらすじとネタバレ

死の山脈へとやってきた奏多は、地面の色が変わっている地点の先へと足を踏み入れました。

そんな奏多を引き戻そうとゲーム案内人が必死に説得してきます。
それを不審に思い、ゲーム案内人はこっち側に来る事が出来ないのではないか、そう考えた奏多はゲーム案内人を挑発します。

すると奏多の予想通りゲーム案内人はこっち側にやって来れない事を知り、案内人の管轄が違うエリア、またはダンジョンの外にいるという可能性を考え始めます。
考え込み始めた奏多を見たゲーム案内人は、その隙に奏多の前から逃げます。

奏多は次回ダンジョンがリセットされた時、今いる場所もリセットされるか否かによって、ダンジョン脱出の手掛かりが見つかる可能性を見出し、実験的に展望台を複数建築し始めます。

展望台を建築して休憩していた奏多は、自身のインベントリの中に「土ゴーレムの核」というステージ1のボスモンスターを倒した際に手に入れたアイテムの存在に気付き、これを使ってゴーレムを作ろうと考えた奏多は、地下でゴーレム作成を始めます。

ゴーレムの形を考えていた奏多は、地下を移動するのに4足歩行型が便利だと考え「ぞう」型のゴーレムを作る事に決め作り始めますが、形がうまく保持出来ずに崩れてしまいます。

試行錯誤の末、6足歩行型のゴーレムが完成し、完成したゴーレムに「土ゴーレムの核」を付けるとゴーレムが動き出し、ノルマ「ゴーレム製作者」を達成します。

「ゴーレム製作者」のノルマ達成報酬としてゴーレムが指示に従うようになり、すごい戦力になると考えた奏多は、ゴーレムを引き連れてある場所に向かいます。

20話のあらすじとネタバレ

新たなプレイヤー達がゲーム案内人と共にステージ1のボスがいる神殿にやってきましたが、神殿内にはボスモンスターであるはずのゴーレムが倒された状態で放置されていました。

これを見て奏多が何かをしでかしたと考えたゲーム案内人は奏多を探しますが、奏多はすでに神殿を立ち去った後でした。
ゲーム案内人が奏多を探していた頃、ステージ1のボスモンスターを再び倒した奏多は、ゴーレムの背に乗り神殿と死の山脈を繋ぐ地下通路を移動していました。

ボスモンスターを再び倒した奏多は、新たな「土ゴーレムを核」を手に入れ、これを使って2体目のゴーレム作成を考えていました。

1体目は移動用として作った為、2体目は戦闘用として2足歩行できる「ゴリラ」型ゴーレムを作り始めます。
1体目のゴーレム作成の経験を活かし、前回よりも早くゴーレムを作る事に成功した奏多は、ゴーレム達の強さを確認する為、死の山脈にいるネズミを相手に腕試しを図ります。

ゴーレムの圧倒的なパワーでネズミ達を圧倒していきますが、ネズミ達のあまりにも多い数に劣勢状態に陥った奏多は、広範囲に攻撃を仕掛け戦況を好転させる為に土塊をゴーレムに投げさせます。

この戦法を取った事によりネズミ達を一気に倒す事に成功し、あと少しでネズミを全滅出来ると思ったその時、奏多の目の前にダンジョンリセットのアナウンスが表示されます。

21話のあらすじとネタバレ

ダンジョンのリセットが始まると、ダンジョンリセットの影響と見られる地震によってネズミ達の動きが乱れていく中、前回のダンジョンリセットでは問題が無かったポキュも怯え始めました。

奏多がマップで状況を確認すると、ステージ1の外に建設した展望台はリセットの影響を受ける事無く無事でしたが、リセットされたステージ1を囲むように大量のモンスター反応が出現し、奏多は慌てて近くの展望台に避難します。

その直後、ダンジョンのリセットによる地震だと思っていたのは、地震では無く大量のモンスターが移動している音だった事が判明します。

大量のモンスターを見た奏多は、スキルをレベルアップさせるチャンスだと考え、展望台から安全な状態でスキル「一角イノシシの気」を使いながらモンスター達を倒していきます。

これにより「一角イノシシの気」の唯一の欠点であるスキル発動後のクールタイムを気にする事無くスキルを使い続ける事ができ、一気にスキルのレベルアップを図る事に成功します。

周囲のモンスター達を倒し切った奏多は、やはり地上は危険でありゴーレム達もやられてしまう危険性がある為、これまで通り地下への避難通路を作り始めます。

大量のモンスターを倒した事でスキル「泥だんご職人!」がマスターレベルまでレベルアップし、軽快に地下へと穴を掘っていた奏多でしたが、突如目の前に岩石層が現れてしまいます。

ダンジョンリセット|口コミ・感想こっそり紹介

  • 19話ではついに奏多がゴーレムを手に入れ、今後の戦闘に期待が持てる展開となってきました。
  • 20話では2体目のゴーレムも登場し、奏多の強さにより一層磨きがかかる展開でした。
  • 21話では「泥だんご職人」のスキルがマスターレベルまで上がったので、新たにどんな事が出来るようになるのか楽しみです。

次回22話の徹底予想

ぽち
ダンジョンリセット 19話20話21話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
面白かったね〜^^さぁ〜次話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

21話でモンスターを大量に倒した事で「泥だんご職人」のスキルがマスターレベルまでレベルアップした事が今後の展開に大きな影響を与えるのではないかと予想しています。

これまでは土を使って土塊を作ったり、土の密度を変化させる事で土レンガを作る等の応用をしていましたが、スキルがマスターレベルになった事で今までよりも複雑な加工を短時間で施せたり、土を別の材質に変質させる、または土以外を土に変質させる等の応用が出来るようになるのではないかと考えます。

21話の終わりで奏多の目の前に岩石層が現れ、今までであればどうする事も出来ない状態でしたが、「泥だんご職人」がマスターレベルになった事で岩石層を土に変質させ、どんな地層でも掘り進めるようになったのではないかと考えています。

また奏多が作り出した2体のゴーレムについても新たな能力を付与出来るようになり、今までよりもさらに戦力がアップするのではないかと予想します。

まとめ

今回は、「ダンジョンリセット」19話20話21話のちょっとネタバレを入れながら紹介してみました!
ステージ1の外側のエリアへと足を踏み入れた奏多は、ボスモンスターを倒して手に入れた「土ゴーレムの核」を使用しゾウ型のゴーレムを作り上げます。

さらに奏多は、ボスモンスターを再度倒し2個目の「ゴーレムの核」を使用しゴリラ型のゴーレムも作り上げ、奏多のスキルレベルがアップした事と併せてかなりの戦力を手に入れた事で、航達にも引けを取らない程の強さを手に入れたのではないかと考えます。

ダンジョンがリセットされた影響で大量のモンスターに襲われますがゴーレムや展望台を作ったお陰で安全にスキルのレベルアップを図る事ができ、スキル「泥だんご職人」はマスターレベルにレベルアップしました。

この事がステージ1のエリア外で奏多が生きていく為に重要な意味を持つのではないかと思っているので、今後の奏多の行動に期待が持てます。

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