実は私が本物だった
実は私が本物だった

ぽち
実は私が本物だった 3話について読んでみたので感想を書いてみたよ

この記事では、漫画「実は私が本物だった」の4話をちょっとネタバレ含みながら紹介していきます。

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3話 4話 5話


>>「実は私が本物だった」全話のネタバレはこちら!

実は私が本物だった|4話の見どころ

キイラが、自分を侮辱したメイドに対して平手打ちをしたというシーンです!

悪役令嬢役でもない限り、使用人に悪口を言われている場面に遭遇してしまった場合はショックを受け、傷つき、言いたいことも言わずに隠れてしまう主人公が多いかと思います。

キイラの様に、自分の立場に誇りを持ち、それを侮辱された時には許さないという姿勢はかっこ良く、気持ちをスッキリさせてもらいました!

4話の【ざっくり概要】

今回はキイラと、コゼットが前の家から連れて来たメイドが衝突する話です。

そして、自分のメイドを助ける為に動くコゼットと、気高く誇り高いがゆえに、周りに冷たく厳しく接してしまうキイラ。

キイラの行動は今回も、裏目に出てしまいます…。

実は私が本物だった|4話のあらすじとネタバレ

キイラの元に、パルビス騎士団の副団長(ジョゼフ)が魔獣の件を報告しに、訪ねて来ました。

キイラとジョゼフは魔獣討伐の作戦について話をしていたのですが、キイラが決定をしたことにジョゼフが意見を言おうとすると、ジョゼフの名前を強く呼び、反対意見をいうことを許しませんでした。

その様子を、扉の隙間から見ていたミナというメイドは、キイラが団長という地位を与えられていることへの不満をメイド仲間に話していました。

こう言われてしまうのは、キイラは入団試験も受けていなければ、団長として周りにも認められたわけではなかったからでした。
パルビス家では、パルビス家の子孫は18歳になると、パルビス騎士団の団長を3年間務める伝統がありました。
ただこれは形式的なものであって、ほとんどの権限は副団長に委任をされてきました。

ただキイラは、騎士団のことに色々と口を出していました。
ミナは騎士団の件だけではなく、キイラの事をニセモノだと思っている事や、キイラの態度への怒りも話していました。
なんと、これらの発言はキイラに聞かれてしまっていました。

言われていた内容が許せなかったので、キイラはミナ達を呼び止めました。

呼び止められた時点で、話を聞かれてしまった事はミナも分かっていましたが、ミナは強気な様子を見せ、キイラへ許しを乞うことも謝罪もしませんでした。
するとキイラは、ミナの頬へ平手打ちをしました。

ミナを警備兵に連れて行かせ、体を殴る罰を与えました。
罰を執行しているとコゼットが現れ、キイラに止めるようにお願いをしました。
ミナは、コゼットが前の家から連れてきたメイドでした。

キイラは、罰を与えている理由を説明し、貴族は下の者に舐められてはいけないのだという事を伝え、そのままミナに罰を与え続けました。
場面は変わり、大公が仕事を終え帰ってきました。

するとコゼットは、すぐさま大公の腕にしがみつき、泣きながら、キイラが自分のメイドを追い出そうとしている事を止めて欲しいと訴えました。

キイラもその場にいたので、キイラにどういうことかを説明をするように大公は言いました。
キイラは侮辱されたから、とだけ伝えました。
大公は、コゼットからミナの罰が重かった事を聞き、そこまでした理由をもう1度キイラに問いました。

キイラは、あまりにも屈辱的で自分の口からは言えないと言い、キイラの悪口を言っていた時にミナと一緒にいた2人のメイドに証言をさせると言いました…。

4話のポイント

ついにキイラが、直接メイドに裏切られるシーンです。

キイラから指名されたメイド2人は、大公に真実を話す事を誓いました。
しかしメイド達は目配せをし、ミナの罪が軽くなりキイラは悪者になるような嘘をつきました。

キイラは予想外の展開に焦りと怒りの表情になりました。
一方コゼットは、にやりと笑いました。

コゼットが来てから、どうにか自分を保ちながら、パルビス家の長女として威厳も保ちながらやってきていたはずなのに、ついに使用人からも裏切られてしまいました。
今後、キイラの威厳に陰りが見えてきてしまうのでしょうか…。

4話を読んだ感想と次回5話の徹底予想!

ぽち
実は私が本物だった 3話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
面白かったね〜^^さぁ〜次話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

キイラにとって、展開が最悪すぎます!どうしてこんなに上手くいかないのか…。

ただ、キイラも優しさとか気配りよりも、誇り・気高さを優先していたり、気が強かったりで、やり過ぎたり、言わなきゃいけない事を自分の口から伝えなかったりと、キイラもキイラだなと思いました…。

さあ、次回5話の予想!
今のキイラでは、コゼットに勝つことは出来ないだろうと確信しています。

コゼット側にメイド達も付き、メイドからの嫌がらせや陰口が酷くなっていくのではないでしょうか。
それにともなって、何をしてもキイラは悪目立ちをしてしまい、どれだけ苦しくても悔しくても、誰も助けてくれないし、父親からの評価もどんどん悪くなっていってしまうのではないでしょうか!!

まとめ

「実は私が本物だった」4話のちょっとネタバレを入れながら紹介してみました!

今回もまた、キイラはコゼットの手のひらの上で踊らされましたね。
1枚も2枚も上手なコゼットは5話ではどんな作戦を使ってくるのでしょうか!

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