ダンジョンリセット

ぽち
ダンジョンリセット 28話29話30話について読んでみたので感想を書いてみたよ

今回は無料漫画配信アプリ「ピッコマ」で連載中の
「ダンジョンリセット」28話~30話をちょっとネタバレを入れながら紹介します。

前回までの話で石像を倒して向かった遺跡の奥で、突然竜の遺跡を受け継ぐ事となった奏多は、どんな行動を取るのでしょうか。

またゲーム管理人として新たにマントヒヒのバブーンが登場し、奏多の今後にどんな影響を与えてくるのか注目の28話となっています。

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ダンジョンリセット|28話までのお話

石像に復讐を果たす為、新たな武器とゴーレムを引き連れて遺跡へとやってきた奏多は、何とか石像を倒す事に成功します。

石像を倒した奏多は遺跡の中へと足を踏み入れ、ゴーレム達を上手く活用しながら罠を回避しつつ奥へと進んでいくと、巨大な扉を発見します。

扉を開けると部屋の中央に巨大な竜の骨が配置されていました。

奏多が警戒しながら部屋を捜索していると遺跡の管理人から声を掛けられ、ここへ到達するまでに行われた数々の竜の試練を乗り越えた奏多に対し、遺跡の管理人は「竜の遺跡」を奏多が受け継ぐ事になったと唐突に告げました。

その頃ステージ1では、ステージ1の管理人であるウサギの前にステージ2の管理人であるマントヒヒのバブーンが現れ、ステージ2にやってくる生存者が増えた原因をウサギに問い詰めていました。

ウサギは奏多の存在を隠す為に何とか誤魔化そうと考えますが、バブーンは生存者が増えた原因である「処理漏れ」の存在を確信していました。

ダンジョンリセット|28話のあらすじとネタバレ

神殿を受け継ぐ事になったと突如告げられた奏多は、遺跡の管理人に遺跡を受け継ぐメリットを聞いた結果、受け継ぐメリットが無いと判断した奏多はその場を立ち去ろうとします。

立ち去ろうとする奏多に遺跡の管理人は、自身の死が近い事を話し、なぜ遺跡を受け継がないのか奏多に問いかけます。

遺跡の管理人からの問いかけに対し奏多は即答する事が出来ませんでした。
仲間の為だと答えようとした奏多でしたが、それが本当に自分の行動する目的なのか疑問を抱いたからです。

奏多は少し考えた後、自分が行動する本当の目的は元の世界へ戻る事だと思い出し、それを遺跡の管理人に伝えると、その目的を達成したいなら遺跡を受け継ぐべきだと遺跡の管理人は奏多に伝えます。

遺跡の管理人が奏多にそう言った理由は、神殿を受け継ぐ事で「竜の能力」という特殊な力を使う事が可能となり、その中には別の次元でも移動が可能となる「ゲート設置」という能力があるからでした。

しかし竜の能力を使うには生贄を捧げる事で手に入る「生命エネルギー」が大量に必要であり、「ゲート設置」の場合は遠距離であればあるほど生命エネルギーが大量に必要となります。

遺跡の管理人から生命エネルギーの話を聞いた奏多は、早速インベントリに入っていた大量の干し肉を生贄にします。

インベントリに興味を持ち奏多のステータスを見た遺跡の管理人から、奏多は既に竜の生贄として捧げられている存在だと告げられます。
遺跡を受け継ぐ事で生贄の証を消す事に成功し、遺跡の主となった事で「罠設置」「ゲート設置」「リセット」の能力を使えるようになった奏多は、使えるものは全て利用し、元の世界へ戻る事を決意します。

遺跡の管理人を「アルファ」と呼ぶことにした奏多は、自身が元の世界へ戻った後の遺跡の後継者探しという名目で、航達の捜索に向かいました。

その頃ステージ1の管理人であるウサギに対しバブーンは、左遷を言い渡すと共にステージ外に脱出した「処理漏れ」を見つけ出して連れてくるよう命じます。

この時ウサギは、バブーンは奏多だけでなく自分も始末するつもりだと確信しつつもバブーンの指示に従う事にします。

ステージ外に来たウサギが奏多を捜索していると、奏多が建築したであろう無数の展望台を発見し、これを足掛かりに奏多を探す事にしました。

ダンジョンリセット|29話のあらすじとネタバレ

奏多はこれまで貯めた生命エネルギーを使いスキル「ゲート設置」を発動させゲートを設置しますがこのままでは使えないとアルファから言われます。

スキルレベルが低い間はゲートを2つ設置しないとゲート間の行き来が出来ませんが、スキルがマスターレベルになれば行きたい所に行くことが出来ると言われた奏多でしたが、今のペースでマスターレベルにするには20年程かかると言ったアルファに対し奏多は苛立ちを覚えます。

またゲートを通過するには奏多の許可が必要であり、かなりの生命エネルギーを使うがゴーレムの通過も可能だと知った奏多は、今後の戦いにも応用できるのではないかと考え始めます。

気分転換にと遺跡の外にやってきた奏多が遺跡の反対側を見ると一面に雲が広がる断崖絶壁が広がっていました。

展望台を作りマップスキルで崖の下が森になっている事を知った奏多は、崖の下へ行くためにスキル「石割り」を使い階段を作り始めました。

ステージ4へとやってきた航とその仲間達は、新たなステージに不安を感じますが、航の持つスキル「不屈の闘志」により仲間達の不安が解消されました。

不安が解消された仲間達をよそに周囲を見回していた航は、周囲の山に見覚えを感じますがどこで見たかを思い出せずにいました。

階段を作っていた奏多は、中継地点として階段の途中にゲートを設置しようと考えますが、生命エネルギーを捧げる祭壇が無い事を思い出しますが、奏多の満腹度が100%を超えた後に接種した物は自動で生命エネルギーに変換される事をアルファから教えられます。

その頃奏多を探しにステージ外へとやってきたウサギは、あまりの空腹具合に限界を迎えていました。

ダンジョンリセット|30話のあらすじとネタバレ

ゲーム案内人であるウサギには、ゲーム毎に「処刑権」が給料として1枚支給されます。

その「処刑権」を使用して殺害した人間から得られる生命エネルギーを案内人が得られる仕組みとなっていましたが、奏多というイレギュラーな存在のせいで生命エネルギーを長期間得られない状態が続いていました。

その結果、奏多を探しにステージ外に来たウサギは、体力が満足に回復せず体力の限界を迎えかけていました。

これまではウサギの能力により、死の山脈にいるネズミ達に認識される事無く移動が出来ていましたが、ウサギの空腹度が20%を下回り、突然ウサギの飛行能力だけでなくネズミ達に認識されない能力までも使えない状態となった結果、ネズミ達がウサギに襲いかかってきました。

ネズミ達に追われるウサギは、咄嗟に奏多が作った展望台に逃げ込み、屋上へと向かいます。

屋上にやってきたウサギは自身の戦闘スキルを使い、襲い掛かってくるネズミ達を難なく倒していきますが、すぐに体力の限界を迎えます。

死を覚悟したウサギは、自分をこんな目にあわせたバブーンと、そもそも元凶である奏多を呪いながら展望台から飛び降りました。

しかし展望台から飛び降りたウサギは、地面に落ちる事無くネズミ達の異変を察知し偶然様子を見に来た奏多にキャッチされ、そのまま意識を失いました。

ウサギが目を覚ますと、目の前にポテトがあり空腹状態のウサギは咄嗟に手を伸ばしますが、奏多にポテトを取り上げられてしまいます。

体力の限界を迎えているウサギは、食糧を分けて貰う為、自身のプライドを捨て奏多に頭を下げました。

そんなウサギに対し奏多は、食糧を渡す事と引き換えに「俺の後継者になって欲しい」と笑顔でウサギに言いました。

口コミ・感想こっそり紹介

  • 28話で遂に元の世界へと戻る手掛かりが掴めたことで、絶対に元の世界に戻ると奏多が覚悟を決めたシーンが良かったです。
  • 29話で航が見た山が死の山脈であれば奏多と出会うのも近いかもしれないと期待が持てる回でした。
  • 30話ではウサギが奏多の仲間になるかもしれない所まで来たので、次の回の展開が待ち遠しいです。

次回31話の徹底予想

ぽち
ダンジョンリセット 28話29話30話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
面白かったね〜^^さぁ〜次話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

体力の限界を迎えたウサギは、食糧を得る為に奏多の提案を受けるしか選択肢がないため遺跡の後継者になると考えます。
ゲームのシステムを知っているウサギは奏多にとってかなり有益な存在となる可能性が高く、奏多の目的の一つでもある航達の捜索が一気に進展しそうです。
また航達の捜索だけでなく、ウサギを遺跡の後継者とする為、ウサギを追い詰めたバブーンへと仕返しも計画すると考えられるので、31話で物語が大きく進展しそうです。

まとめ

今回は、「ダンジョンリセット」28話29話30話のちょっとネタバレを入れながら紹介してみました!

遺跡を継ぐ事となり「竜の能力」という強力な力を手に入れた事で奏多が今まで以上に規格外な存在になってきました。
スキル「ゲート設置」を使う事で元の世界に戻れる事が分かり覚悟を決めた事で奏多がどう行動していくのかとても楽しみな展開となりました。
またバブーンに嵌められたウサギを助けた事で、ゲームのシステムを知っているウサギが仲間になる可能性が高くなり、今後の物語が一気に進むかもしれない期待感が持てる展開でした。

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