異世界の皇妃
異世界の皇妃

ぽち
異世界の皇妃 9話10話11話について読んでみたので感想を書いてみたよ

今回は『異世界の皇妃』の9話10話11話についてちょっとネタバレを入れながら紹介していきたいと思います。

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>>「異世界の皇妃」全話のネタバレはこちら!

異世界の皇妃|8話までのお話

皇帝の幼少の頃からの侍女で、サラに仕えることになった第一皇妃侍女長ガスト伯爵夫人ことサマンサに挨拶されました。

彼女を連れて第一皇妃として皇太后に挨拶をします。

そして黄金と同じ価格で取引されるという最高の紅茶を一緒に贈りました。

皇太后はさっそくこの紅茶を頂こうとしましたが、用意したのは毒の判断ができる銀のティーセットだったのです。

その挑発に対し、自ら先に紅茶を飲み異常がないことを笑顔で報告し、こちらも反撃します。

皇太后の体調を気遣いながらも、肌ツヤもよく笑顔を取り戻していて安心したと笑顔で言葉をかけました。

その真意とは、つい先日先代皇帝を亡くした人には見えないと皮肉った言葉です。

さあ、皇太后は沙良が仕掛けた攻撃にどう応戦してくるのでしょうか!?

異世界の皇妃|9話のあらすじとネタバレ

皇后太は挑発に全力で乗ってくると思いきや、意外にもその場で泣き崩れてしまいます。

サラの言葉に対して、自分はのうのうと生きているのではなく、先代皇帝の後を追えばよかったと言いながら。

それを見ていた周囲の人達が、かばって反論してきます。

最初に喧嘩を売ってきたのは皇后太なのに、これではまるでサラが悪者です。

この状況を変えるために悔しいですが、心配し謝って大人の対応をみせました。

皇后太はそれ以上追い打ちをかけてこず許しますが、帰り際に「そうしてられるのも今のうちだ」と耳打ちされてしまいます。

サラは皇后太も含めて、ここでの生活はいばらの道だと改めて実感するのでした。

部屋に戻って、サマンサからは上手く立ち回れていたと褒めてもらえました。

続いて笑顔で入浴の時間だと告げられます。

皇帝をお迎えするために体を清めるようにと。

花嫁としての務めも分かりますが、まだまともに恋愛をした事がないので、何としてでも夜の営みを回避したいサラ。

ですが当然逃げるような場所はなく、寝室でドキドキして待っている内に疲れていつの間にか寝てしまいました。

夢を見ていて寝ぼけながら目覚めると目の前には皇帝が。

そして先ほどまで見ていた夢の話や、前の世界でのサラの家の話を少ししました。

その時につい、母方の家系は王家の血を引く名家だと話を盛って伝えてしまいます。

話してるうちに皇帝が疲れていることもあり、寝ることに。

サラは離れて寝ようとしますが、皇帝は逃がしません。

お互い好きでもないのに、夜の営みをするのはおかしいと言ったサラに対して、皇帝はそれがしてはいけない理由だとは思わないし、そもそも自分のことを拒否する女性は初めてだとショックを受けていました。

皇帝はお互いの気持ちなど関係なく、1日も早く世継ぎが必要なのです。

皇后太の子供が男の子ならば、なおさら皇帝にとっては大問題。

キスをされそうになり、サラはぎゅっと目をつぶりますが、皇帝は疲れで力尽きサラを抱きしめたまま寝てしまいました。

異世界の皇妃|10話のあらすじとネタバレ

ついこの間、愛のない営みは嫌だと伝えたばかりなのに、皇帝は証拠にもなく迫ってきます。

サラは夫婦の営みを回避すべく、私を惚れさせる自信がないのかと皇帝を挑発しました。

その作戦は成功し、サラの方から求める様になるまで手を出さないと約束させたのです。

ですが安心したのも束の間、約束をしてから1ヶ月の間、毎日ガウン姿で歩き回ったり、サラのことを抱き寄せて寝たり、本気で落としにかかってきました。

無視をすればいいだけの話ですが、イケメンの破壊力は凄まじく、サラは決心が揺らぎつつあったのです。

そんな中、エール公爵家が皇帝の戴冠式のために皇宮に来てサラと会うことになりました。

最初は会うことを拒んでいましたが、皇帝からエール公国に何をしても帝国が受けるダメージはゼロなので何をしてもいいという言葉を聞き、気が変わります。

復讐に燃え、どう懲らしめてやろうかワクワクしています。

当日、妾として悲惨な暮らしを送っていると思っていたサラが、何不自由なく暮らしていると聞いてエール公爵達は不満をあらわにしています。

そんな重苦しい空気を吹き飛ばすかのように無邪気に挨拶してくるのは実の娘・リズベットでした。

自分もサラの様に宮廷で暮らせることを楽しみにしていたので、皇帝に片思いをしているんだと感じましたが、よく話を聞いていると、代々第一皇妃は皇后と共に後宮に入ることを知っているリズベットは、サラが第一皇妃に選ばれたのだから、自分は当然皇后になれると信じて疑わないようでした。

エール公爵も養女が第一皇妃になったなら、リズベットにも相当の地位が用意されてると思っていて、皇帝から何か聞いていないのかと訊ねてきたのです。

嫁いだ後の暮らしを気にかけているのではなく、これがエール公爵家のサラに会う本当の目的だったのです。

それを聞いてサラは我慢の限界に達しました。

どう反撃しようかと思っていたところ、突然皇帝が部屋に入って来たのです。

異世界の皇妃|11話のあらすじとネタバレ

「おお我が愛しの皇妃よ!」と言いながら、皇帝が部屋に入ってきました。

どうやらこの為に2人は事前に何か打ち合わせしていた様ですが、そのセリフは打ち合わせにはなかった様で、サラはとまどってしまいます。

気を取り直して皇帝に笑顔で抱きつき、エール公爵の娘 リズベットの反応を見ます。

案の定ショックを受けている彼女を確認して満足したのですが、更に皇帝は予定外の行動に出ます。

なんとサラを抱き寄せてキスをしてきたのです!

しかも舌まで入ってきて、混乱し離れようとしますが、今ここでそんな事をしたらエール公爵達に怪しまれてしまいます。

意を決してそのまま続けることを決めましたが、触れられてる所に神経が集中して体の中がグルグルする初めての感覚に襲われました。

その光景を目の当たりにしてリズベットは泣きべそをかいています。

皇帝のサラ以外の妃はいらないという言葉に、リズベットは4年前初めて舞踏会で会った日から、側室になるために待っていたことを泣きながら伝えました。

そんな娘の姿を見て、ボネピート家はサラと離縁すると言い出しました。

そうすればエール公爵家からリズベットを側室に出すことも出来て、皇妃の最低の資格でもある公爵、侯爵家の身分もはく奪出来るからです。

焦るさらに対して、皇帝は問題ないと断言します。

なぜならサラは遠い異国の貴族なのだと。

ですが唯一の皇妃に遠い国の姓をここで名乗せる訳にもいかないので、今より自分の姓のル・クレンシアを名乗るように伝えます。

それを聞いたサラは動揺を隠せません。

なぜなら、その姓を名乗ることが許されるのは、皇后ただ1人なのだからです…

口コミ・感想こっそり紹介

エール公爵の実の娘リズベットが初めて登場しましたね。

天真爛漫で可愛らしいイメージでしたが、サラの事を完全に下に見ている発言です。

それが皮肉ではなく純粋に思っている言葉なのである意味、皇后太より恐ろしい存在なのかもしれません。

次回12話の徹底予想

ぽち
異世界の皇妃 9話10話11話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
面白かったね〜^^さぁ〜次話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

ポビネート家が娘リズベットを側室にするために離縁までしてきました。

先代皇帝の時はサラのことを身代わりにしたのに、都合のいい人達ですよね。

さて第12話は皇帝の発言で帝国皇室の姓ル・クレンシアを授かったサラ。

皇后太をはじめ本格的に攻撃を受ける事となりますが、サラがどう戦っていくのか楽しみです!

まとめ

異世界の皇妃9話10話11話をちょっとネタバレを入れながら紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?

皇帝の思惑通りサラはどんどん敵のターゲットとなっていきます。

また彼との距離も縮まってきているところも、注目ポイントですね!

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