仰せのままに
仰せのままに

ぽち
仰せのままに 52話53話54話について読んでみたので感想を書いてみたよ

人気の韓国漫画「仰せのままに」の52話53話54話をちょっとネタバレ含みながら紹介していきます。

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仰せのままに|52話までのお話

ロウェン侯爵令嬢のセレニーに仕える侍女ディアンは、セレニーが政略結婚しなくて済むよう、セレニーのふりをし、エフェンハルト城で過ごすことにしました。
ディアンは交渉の末、城への滞在を許可されました。翌日買い出しから帰ったディアンをドロテアが出迎えます。城の温泉でドロテアと一緒になったディアンは、ドロテアがヘモン帝国第二皇子のテオドアであることを知り、明日からどう振る舞えばいいか頭を抱えるのでした。

仰せのままに|52話のあらすじとネタバレ

エフェンハルトは先程のガレットの件が、テオドアによって届けられたものだと勘づいており、お礼を言いにヤンの家へ向かいます。
歓迎するテオドアに、エフェンハルトは昼寝をしたから眠れなくなったと話します。
珍しい事に驚いたテオドアは老い先短いのかと冗談を言いますが、エフェンハルトに死なれては、バゼルライトが手に入らなくなるから困ると笑います。
エフェンハルトは宝石を渡すのは今回が最後だと告げ、クェルン子爵の鉱山から採れる鉱物を使うよう言います。
皇室での立場が弱かったテオドアが魔塔の元老会の一員になったため、これ以上協力する必要はないとエフェンハルトは話します。
テオドアは話を逸らすためか、ディアンの話題を振りました。
するとディアンが陰口をたたかれないよう、テオドアと一緒に1週間で帰すつもりだとエフェンハルトは言います。
それを聞いたテオドアは、先ほどの様子からエフェンハルトが1週間でディアンを帰せるとは思えませんでした。

仰せのままに|53話のあらすじとネタバレ

テオドアは、2日前にセレニーから通送で計画を聞いていました。
セレニーの頼みで大急ぎで城へ向かったテオドアは、入れるはずがないと思っていたディアンが城にいたことや、エフェンハルトの様子から二人が付き合ってしまえばいいのではないかと考えます。
100年前、皇帝となったヘリオスは平民出身であることを強調するために苗字を持ちませんでした。
そのためテオドアにも苗字はありません。
テオドアの母は平民出身だったため、ゴシップ誌のネタにされていました。
帝国中がテオドアの母をけなすのに夢中になりました。そのストレスからか子供はできず、泣く泣く離婚を申し出、皇帝も受け入れました。
貴族出身の新皇后が子供を2人産んだ後、皇帝はテオドアの母を忘れることができず、逢瀬を重ねました。そしてテオドアを授かります。
あらゆる罪悪感や祝福、呪いの中生まれてきた子供に喜び、皇帝は神の贈り物という意味のテオドアという名前をつけたのでした。

仰せのままに|54話のあらすじとネタバレ

新皇后からテオドアに贈り物が届きました。昔は男児の成長を祈り女児の服を着せる伝統があったと新皇后からの手紙にありました。
届いた服にテオドアの母は喜び、テオドアにもよく似合っていました。
テオドアの母と新皇后の仲は悪くありませんでした。
それは皇帝の子供であっても皇族ではない、一目見れば誰もが愛せざるを得ない、テオドアのお陰のようでした。
同様に第一皇女エカチェリーナもテオドアを気に入っていました。
エカチェリーナは皇位継承権を脅かさないのであれば、後ろ盾になるとテオドアに言いました。
そしてテオドアの母が亡くなると、皇帝はテオドアを第二皇子に即位させました。
その表明を良く思わない者たちが騒ぎ立てたため、テオドアは魔法使いとなり、種無しになりました。
そんなテオドアが魔塔以外で心を許せる相手であるエフェンハルトは、凍てついた宝石のような男でした。
そんな彼がディアンのことで顔を赤くする様子をみて、テオドアは笑顔になるのでした。

口コミ・感想こっそり紹介と次回55話の徹底予想

ぽち
仰せのままに 52話53話54話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
面白かったね〜^^さぁ〜次話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

テオドアが女装をし、ドロテアとして生きていたのは、処世術のようなものだったのかなと思います。
おかげで皇位継承権を脅かすことはなくなり、第一皇女の後ろ盾を手に入れ、生きていく場所を見つけることができましたね。
まだエフェンハルトはテオドアにガレットのお礼を言っていないので、もう少し二人の話は続きそうです。
ディアンは眠りにつけたのでしょうか。悩んで眠れなくなっていないと良いのですが。

まとめ

「仰せのままに」52話53話54話のちょっとネタバレを入れながら紹介してみました!
男児の成長を祈り、女児の服を着るという伝統のもと、テオドアの成長を願う新皇后が素敵でした。
皇帝の描写はなかったですが、テオドアはたくさんの人に愛されて育ったようですね。ヘリオスのように世渡り上手な印象がありますね。

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