異世界の皇妃
異世界の皇妃

ぽち
異世界の皇妃 30話31話32話について読んでみたので感想を書いてみたよ

人気の韓国漫画「異世界の皇妃」の30話31話32話をちょっとネタバレ含みながら紹介していきます。

前回 いまここ! 次回
29話 30話31話32話 33話


>>「異世界の皇妃」全話のネタバレはこちら!

異世界の皇妃|29話までのお話

宰相の息子のお嫁さんのノーマ・デ・ロネンシアは、夫のイラン伯爵が公爵位を継げば皇族を除く貴族の最大派閥を手にする次期公爵夫人ですので、親しくして損はありません。

そして一緒に来ていた娘2人にも挨拶をすると妹の方は賢そうな目をしていており、この子ならルクレティウスの新たな皇妃になりそうな予感がしました。

彼女にその素質があるのか試してみようとわざとアクシデントを起こしますが、冷静に対応した姿を見て、この先見ていく価値はありそうだなと感じたサラなのでした。

伯爵夫人に頼んで、妹のユリア・デ・マクシミリアンが侍女になることになりました。

夜、皇帝が廊下を歩いているとネグリジェ姿のリズベットが身を震わせて立っていました。

無視して通り過ぎようとする皇帝に彼女は声をかけますが、冷たい目で一言「見苦しい」と言い放つのでした。

異世界の皇妃|30話のあらすじとネタバレ

冷たい目で見苦しいと一言放った皇帝に、リズベットは泣きながら走り去って行きました。

それを聞かされたサラは女の子相手にそんな態度を取ったのかと言いましたが、彼女がすぐ忘れて立ち直り、また皇帝にトライするのが想像出来ました。

呆れながらも、そんな精神力が羨ましく思います。

皇帝がおもむろにサラの髪をクシでとかし始めました。

そしてサラの髪をちゃんと手入れすれば、最初の藁みたいな見た目ではなく、絹のような輝きを放つんだと褒めているんだか、けなしているんだか分からない発言をしてきます。

これ以上相手にしてられないと、寝所へ行こうとしますが、手を捕まれ見逃してくれません。

もうすぐ新年の祝賀会でサラは皇帝とダンスをするため毎日レッスンをしていますが、上手くいっているのかと聞かれます。

大丈夫だと答えますがこの目で確かめると聞かず、今から踊ることになってしまいました。

皇帝と初めて踊ってみてサラは、1ヶ月ほどしか練習してませんが、彼がまるで先生みたいに華麗なステップでリードしてくれて、次元が違うことを実感します。

踊り終わった後に筋は悪くないと辛口に評価する皇帝に対し、厳し過ぎると言うと次は激甘で評価するからもう一度踊っていただけますか?と優しい笑顔を浮かべながら手を差し伸べられました。

窓から差し込む月明かりがサラと皇帝を照らし、楽器に代わって2人の鼓動が重なったり離れたりしています。

すごい素敵なこの瞬間は家に帰っても忘れられない気がする…と感じるサラなのでした。

今日からモリアン子爵の娘 ユリア・デ・マクシミリアンが侍女として仕えます。

彼女が挨拶を済ませる中で、リズベットに名前で呼んでもいいか尋ねると一介の子爵の娘が自分の名前を呼ぶのは無礼だと怒り出しました。

みんながハラハラしますが、彼女は大人な対応でかわします。

呆れてると、アグネスに声をかけられたのでした。

異世界の皇妃|31話のあらすじとネタバレ

別室でアグネスから報告を受けます。

それはリズベットと侍女オルリンを監視していたが、皇太后側から2人に近づく者は一人も確認出来なかったというものです。

併せて先代皇帝を殺したのはサラだという奇妙な噂が皇妃宮に流れていることも聞かされました。

早急に噂を広めた人物を見つけ出して、処理すると行った彼女に対して放っておくように指示をします。

サラは何の意図もなくそんな噂が広まるわけがないと思いました。

噂の黒幕は皇太后に違いないので、逆にこれを利用して皇妃宮に潜む敵をあぶり出そうとしたのです。

危ないことは百も承知ですが、皇后太は傷付くことを恐れて戦えるような相手ではありません。

内部に探りを入れつつ、皇妃宮内にいる者全員に慰労金と褒美を配って反応をみました。

みんながサラの行動に喜んでいましたが、リズベットは気に食わない表情を浮かべています。

それはサラのことを顔もイマイチで身分も素性も知れないけどブタ皇帝にならピッタリだと思って優しくしていたのに、密かに慕っていたルクレティウスを横取りし、更には恩を忘れて自分のことを除け者にした女に施しを受けるなんて納得がいかなかったのです。

彼女が思い描いていた輝く未来をぶち壊し、全てを奪われたと思い、憎しみが更に湧いていたのでした。

サラは皇女たちの居住区に隣接した庭園に、子供が喜びそうなティーパーティーをセッティングして待っていました。

内気なリリアナはともかく、好奇心旺盛なロゼリアなら会えるかもしれないと考えたからです。

ですが寒空の中、10時間待っても誰も現れません。

あまりの寒さに手がかじかみ、ティーカップを落としてしまいましたが、それを拾ったのがずっと待っていたロゼリアでした。

早速ティーパーティーに誘いますが、お茶もお菓子も冷めているし、知らない人からもらった物は食べてはいけないと姉から言われているからとカップだけ持ち去り、さっさと帰ってしまったのです。

それを聞いた皇帝は大笑いしています。

サラは計画が失敗した上に風邪まで引いてしまい落ち込んでいると、彼が薬飲ませてくれようとしました。

慌てて自分で飲むと断りますが、いつも通り却下されてしまうのでした。

異世界の皇妃|32話のあらすじとネタバレ

自分で薬を飲むことを却下する理由は、サラの全てがルクレティウスのものなので、勝手に病気になられては困るという甘い理由からでした。

そして優しく口付けをしたあと薬を飲ませてあげるのでした。

無謀な計画の末に患った風邪がようやく治った頃、今度は皇帝が風邪を引いてしまい息苦しそうに眠っていました。

薬も飲んで食事も済ませていたので、サラは汗をかいた身体を拭いてあげることにします。

ですがシャツが汗でベトベトだったので、服を着替えさせなければいけませんでした。

恥ずかしい気持ちを看病だと言い聞かせながら、恐る恐る手を伸ばすと突然寝ていたはずの皇帝に腕を掴まれ引っ張られました。

上半身裸の身体にサラが覆いかぶさって密着している体勢になっていて、かつてないほどの大ピンチを迎えます。

彼はサラが積極的で準備が出来たということか?とからかってきました。

半泣きになりながら離して欲しいと言うと、またもや意外にもあっさりと解放してくれたのです。

服を脱いだ姿をよく見ると、細いと思っていた身体ですが筋肉がついていて、目のやり場に困ります。

そんな姿なのに子犬のような目をして、自分の傍に来るようにお願いしてきました。

サラは気持ちが揺らぐのを必死に抑えながら、皇帝に危険だからダメだと言って断ったのでした。

口コミ・感想こっそり紹介

サラの髪を自ら梳かしたり、ダンスを一緒に踊ったりと皇帝の甘々な部分が見えてキュンとしてしまいます。

一方リズベットはあんな冷たい態度を取られて心は折れないんでしょうか…

次回33話の徹底予想

ぽち
異世界の皇妃 30話31話32話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
面白かったね〜^^さぁ〜次話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

皇帝の猛アピールにより、サラの気持ちが揺れ動いてますね。

自分では勘違いだと言い聞かせているようですが、認める時も遅くないようです。

さて次回33話は雰囲気に流されず貞操を守れるのでしょうか。

まとめ

「異世界の皇妃」30話31話32話のちょっとネタバレを入れながら紹介してみました!

いかがでしたでしょうか?

皇女たちはサラが思っているより1枚も2枚も上手で、一筋縄では行かなさそうです。

攻略法を見付け、早く仲間に取り込みたいですね。

前回 いまここ! 次回
29話 30話31話32話 33話


>>「異世界の皇妃」全話のネタバレはこちら!

おすすめの記事