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『ダークヒーローの娘になる方法』
この漫画は主人公が生前読んでいた小説の中の貧民エキストラに転生し、ダークヒーローことルウェルトン侯爵の養女として犯人捜しに協力していくことになってしまうお話です。
今回の記事では、『ダークヒーローの娘になる方法15・16・17話』のネタバレ記事になります。
『ダークヒーローの娘になる方法』についてくわしく知りたい!方に15・16・17話の内容をまとめて解説していきますね。
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>>「ダークヒーローの娘になる方法」全話のネタバレはこちら!
目次
ダークヒーローの娘になる方法|14話までのお話
貧民街で路上生活をしていた主人公は、ルウェルトン侯爵家の養女となり侯爵家の生活に少しずつ慣れ始めた頃、『占いの館殺人事件』が起こります。
ルウェルトンに触れることによって半ば強制的に小説の内容『前世の記憶』でルウェルトンに助言をする主人公。
ルウェルトンに危険が迫っていることを知っている主人公は、ルウェルトンを占いの館に行かないよう策を練るのですが、失敗しルウェルトンは占い師の館に向かってしまいます。
翌朝目が覚めるとルウェルトンが居ないことに気が付きジェイドの力を借りて占いの館へ向かいます。
そこではまさにルウェルトンが犯人を捕えている最中でした。
犯人が仕掛けた罠によってルウェルトンに矢が放たれますが、それを庇い主人公が大きな傷を負ってしまいます。
主人公が気を失う際、ルウェルトンを「パパ」と呼んだことがきっかけでルウェルトンには大きな変化が表れるのでした。
ダークヒーローの娘になる方法|15話のあらすじとネタバレ
15話では、意識を取り戻した主人公がジェイドとの会話が主となっています。
ジェイドは主人公によって目覚めたシスコンぶりを大いに発揮していますね。妹を可愛がる兄の様子がとても印象的でした。
主人公とジェイドとの会話の中で、主人公は『前世の記憶』のことを話せない分うまく帳尻を合わせようと奮闘していますね。
この時の主人公にはまだ自分がルウェルトン家にかなり気に入られてることはあまり実感がなく、いつ追い出されるかわからないという感情を持ち合わせています。
だから、
『貧民生活に逆戻りになる』
『口封じで始末される』
というような恐怖に似た感情もあるようです。ここがこの二人の気持ちの違いとして描かれていますね。
ジェイドはそんな主人公を観察し、ジェイドなりに分析しているようですが
『何か隠している』
ということは感じているものの、それは主人公によってうまくはぐらかされているようでした。
ただ、この時のジェイドは
『妹をこよなく愛する兄』
という印象の方が強く感じました。心配していたこと。意識を取り戻してくれて安心したことの方が大きいようです。
ダークヒーローの娘になる方法|16話のあらすじとネタバレ
主人公の意識が回復しない中、事件の捜査を続けているルウェルトンは、ここでも
『金のラインの入った花』
を目にすることになります。
担当者が外で見張っていたにもかかわらず、突如事件現場には大量の花で埋め尽くされその中に少年の遺体が発見されるんです。
この事件の犯人は既にルウェルトンによって処分されていますが、実は裏で手引きしていた真の犯人が存在していたことになりますね。
花の中で失くなっていた少年は、この事件に関わっていた少年であり主人公と関係が合った少年でもあります。
主人公に身の危険が迫っていると察したルウェルトンは、急いで主人公の元に向かうと主人公は目を覚ましていました。
主人公の姿を見て安堵した様子を隠せないルウェルトンとシオン。
この時のルウェルトンは間違いなく父親でしたね。血は繋がってはいないものの主人公を本当の娘として見ているような描写でした。
そのあと、ルウェルトンが主人公にいくつか質問します。
主人公にとってこのルウェルトンからの質問は、自分がルウェルトンの娘で居られるために隠していることをうまくごまかすために知恵をしぼっていますね。
しかしルウェルトンの主人公を想う気持ちは一人の父親であり、質問の回答によってそれが揺らぐことはないようです。
ダークヒーローの娘になる方法|17話のあらすじとネタバレ
17話では、ルウェルトンが主人公に自分の『仕事』について問題ない範囲で説明しています。
これは、主人公をジェイドと同じように家族として認識しているということです。
この真相を聞いた主人公も、ルウェルトンが打ち明けてくれたことで察していますね。自分のことを本当の娘のように想ってくれているという気持ちは主人公に伝わったようです。
ルウェルトンの主人公に「パパ」と呼ばせて喜んでいるところは、ホントに娘を溺愛している父親の姿でした。
ルウェルトンの親バカぶりはこの17話にはもう一つあって、病院から屋敷に戻る最中、おもちゃ屋の話の中でその一面を見せてくれます。
たくさんの風船を主人公にプレゼントしたジェイドに対抗したのか、何か喜ぶおもちゃをプレゼントしたいルウェルトンですが、何が喜ぶのかわからなかったためおもちゃ屋を丸ごと購入してしまいます。
さすが侯爵家と言うべきでしょうか。
洋服を購入する際もそうでしたが、スケールが桁違いなのもこのお話の笑わせてくれる要素の一つになっています。
ダークヒーローの娘になる方法|口コミ・感想こっそり紹介
15・16・17話では、主にルウェルトンとジェイドの気持ちの変化があらわになっています。ジェイドのシスコンぶりと、ルウェルトンの親バカぶりが生えるお話で面白かったですね。
新しい謎を読者に示している話数でもあるため、終始目が離せない内容でもありました。
『金色のラインの入った花』
がここでも事件現場に突如表れ真の犯人は別に居ることをルウェルトンに突きつけていますね。
この『ダークヒーローの娘になる方法』の物語の核となるのは、この花を中心としたルウェルトンと真犯人との頭脳戦と言うべきでしょう。
今までにもルウェルトンをあざ笑うかのように真犯人の影しか見えてこないようにしているようですし、主人公の推理が重なることによって何か新しい発見があるのではとつい期待してしまいますね。
次回18話の徹底予想
17話の最後で『プレゼント』の話をしていますね。
18話ではルウェルトンから主人公に何かプレゼントが届くのかもしれません。
ルウェルトンは女の子へのプレゼント選びが苦手なようで、おもちゃ屋をまるごと購入してしまうくらいですから、そのプレゼントの内容をかなり高額なものなのでしょう。
プレゼントの内容を考察する場合、ヒントとなるのはジェイドに送った兵隊の恰好をしたクマのぬいぐるみがヒントになりそうです。
主人公に似合いそうな可愛らしいクマのぬいぐるみかもしれませんね。
話の流れ的には、『金色をラインの入った赤い花』について少し真相がわかるかもしれませんね。
事件については解決してはいますが、事件の検証がまだ終わていません。ひょっとしたらこの検証によって新たな事実がわかるかもしれませんね。
まとめ
今回は、「ダークヒーローの娘になる方法」15話16話17話のちょっとネタバレを入れながら紹介してみました!
意識を取り戻した主人公が目の当たりにしたのは、自分が思っていたよりもビックリするくらいの有名な医者たちが自分のことを治療してくれていたこと。
痛みを和らげるための術者が待機していることや、国王すらも動かしていたことでした。
ルウェルトンの影響力の強さを物語っているようですね。
『占いの館殺人事件』によって主人公は深手を負いますが、一番欲しかった『家族の絆』を手に入れることができます。
ルウェルトンは主人公の存在がとても大事なものになることで、主人公の持つ
『9歳とは思えない推理力』
に関して不思議には感じているようですが、それよりも無事に意識を取り戻したことへの安堵感が勝っているようです。
なぜこんなに頭の回転が速く、9歳には思えない推理力を持っているのか。
それは、『前世の記憶』があること。主人公は病気がちではあったものの前世の描写を見るにある程度大人に近い年齢で小説の中の世界よりも高い知識を持っていたこと。
病院のベットで長い間生活する上で読書が好きだったことがきっかけで、考えることに長けていたことが推測されます。
だから、今の主人公の実年齢にそぐわない知識を持っていて、成人並みの頭脳も持ち合わせていることになりますね。
考えることに長けていることから、これからは主人公自身の推理力でルウェルトンに助言していくのでしょう。
今後の主人公の推理もまたこの漫画の続きが気になる要素になりそうです。
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