ガラスの温室の公爵夫人
ガラスの温室の公爵夫人

ぽち
ガラスの温室の公爵夫人 10話11話12話について読んでみたので感想を書いてみたよ

人気の韓国漫画「ガラスの温室の公爵夫人」の10話11話12話をちょっとネタバレ含みながら紹介していきます。

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>>「ガラスの温室の公爵夫人」全話のネタバレはこちら!

ガラスの温室の公爵夫人|9話までのお話

火災現場に駆け付けたレイナでしたが、被害の大きさに驚愕します。

ウンディーネと契約しなければ、火災を消せないとのこと、、。

今ウンディーネと契約すれば、エルにも危険がおよびます。

それでもレイナは、上に立つ立場の者は、責任を取らなければならない時があることを、エルにも教えたいと、、。

みんなが止めるのにもかかわらず、迷わず契約するレイナ、、。

見事火災は止めることが出来ました。

しかし力を使いすぎたからか、レイナは倒れてしまうのでした。

ガラスの温室の公爵夫人|10話のあらすじとネタバレ

なんとレイナを支えたのは、そこにいるはずのないエドハールでした。

予定日より2カ月も早く産気づくレイナ。

苦しむレイナでしたが、エルがようやく誕生します。

早産とは思えないほど元気に、エルは生まれてきました。

抱いてあげてください、とエルを差し出され、レイナは涙がこぼれます。

私が抱いても大丈夫か、と手が震えます。

前世で一度も抱けなかったエル、、。

忌々しい過去の記憶が蘇ります。

私が抱いたら傷つくんじゃないだろうか、と思ってベッドから起き上がれないレイナ。

そんなレイナの上に、いきなりエドハールが来てエルを置きます。

スヤスヤ眠るわが子を見て、エルは私が守ると誓った子だ、とギュッと抱きしめ涙を流します。

子供の名前を聞かれたレイナは、エルが良いと思います、と、、。

エドハールは、将来ヒスビリアンの主となる子だ、よろしく頼む、と皆に言うのでした。

精霊のウンディーネもエルが大好きです。

気運もすごくいいみたいで、大きくなったら絶対私と契約するんだよ、なんて言っています。

そんなエルたちを見て、エルさえ幸せになれればそれでいい、とレイナは思うのでした。

ガラスの温室の公爵夫人|11話のあらすじとネタバレ

レイナは、自分でエルのお世話ができることに幸せを感じていました。

仕事も抜かりなくこなすレイナのところへ、またロンパーニュ伯爵がまた訪ねてきます。

今日は、紹介したい者がいるとのことでした。

何とそこにいたのは、火事の時に助けた魔力の強い少年です。

魔法の資質が良かったので、伯爵の弟子に迎えたとのことです。

おめでとう、とレイナが言うと、少年は床に手をついて挨拶します。

僕の名前はシオンで、音を運ぶ魔法のみしか使えないけど、助けてもらった奥様にこの命を捧げたい、と言いました。

レイナは、あなたの気持ちは嬉しいけど、私に忠誠を誓うのではなく、私の子供に誓ってほしい、と言うのでした。

一方ヴィノシュト家では、レイナが子供を産んだので、精霊を扱うレイナに特別なお祝いをと悪だくみをする父。

そんな父に、弟のリンテスは、いつまで呪いだと姉を苦しめるつもりだと怒ります。

リンテスに父は言いました。

人が誰かを使う時は、温かい言葉より痛い鞭の方が効果的だと、、。

お姉さまは家族です、と言うリンテスに、どうせビリアンの人間だから気にするんじゃない、と言うのでした。

ガラスの温室の公爵夫人|12話のあらすじとネタバレ

レイナはまず、ウンディーネに水を意のままに動かすための運動をさせられます。

エルも運動音痴じゃないないよね、と聞かれるレイナ。

違うはずよ、と答えながらも、すでにウンディーネはエルと遊んでいます。

いきなりウンディーネを掴むエル。

レイナに助けを求めますが、なぜ人間であるエルがウンディーネを触れるのでしょうか。

ウンディーネもありえないことに気づき、長く生きている風のじいさんに聞くことに、、。

風のじいさんシルフィールドを呼び出すレイナ。

シルフィールドは、契約するために呼んだのか、とレイナに聞きます。

エルがなぜ精霊である私を触れたのか聞きたいとウンディーネが代わりに答えました。

わしも初めてだと、答えるシルフィールド。

エルの自然の気運が莫大であるからではないか、とシルフィールドは推測します。

母親と同じ能力を持った自然から祝福された子だと、、。

その後、エルはたくさんの自然の能力を発揮します。

コーヒーが浮いたり、紙を浮かせたり火を起したりと、、。

これほどまでの能力だと思っていなかったレイナ。

エルが能力を制御できるまで隠しておこう、と思うのでした。

感想と次回13話の予想

ぽち
ガラスの温室の公爵夫人 10話11話12話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
面白かったね〜^^さぁ〜次話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

ついに待望のエルが生まれました。

また、前世と同様に抱くことを躊躇していたレイナでしたが、エドハールの気遣いもあり、今回は抱くことができました。

その時のレイナの気持ちを考えると、泣けてきます。

ずっと抱きたかったわが子を、やっと抱けるなんて、、。

エドハールも冷たい人物に描かれていますが、そうでもないのかもしれませんね。

せっかく生まれ変わってまでエルを授かったのだから、今度こそエルを守り抜いてほしいです。

後はエルの能力が、今後の鍵を握りそうな予感です。

まとめ

「ガラスの温室の公爵夫人」10話11話12話のちょっとネタバレを入れながら紹介してみました!

ようやく待望のエルが生まれました。

今度こそ、自分の手でお世話するレイナ。

エルのお世話と並行して、精霊遣いの練習も行います。

さらにはエルにも精霊遣いの気質が、、。

まだ制御できていないエルの力も、今後の見どころです。

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