漫画ネタバレ

4000年ぶりに帰還した大魔導士13話14話15話をあらすじとちょっとネタバレと感想と次回を勝手に予想!

ぽち
4000年ぶりに帰還した大魔導士 13話14話15話について読んでみたので感想を書いてみたよ

人気の韓国漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」の13話14話15話をちょっとネタバレ含みながら紹介していきます。

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>>「4000年ぶりに帰還した大魔導士」全話のネタバレはこちら!

4000年ぶりに帰還した大魔導士|13話までのお話

血色略奪団の船長と契約したリッチ「ドゥラード」の放った魔法によりコルテス号の護衛艦2隻が一瞬で沈没してしまいます。

コルテス号もドゥラードの攻撃を受けていましたが、コルテス号に乗っていた謎の男により攻撃を回避していました。

フレイもドゥラードの攻撃を感知していましたが、デミゴットと似た気配にパニックとなり動けませんでした。

護衛艦が一瞬で沈没し船内がパニックとなるコルテス号に血色略奪団が乗り込んできます。

4000年ぶりに帰還した大魔導士|13話のあらすじとネタバレ

コルテス号船内で1人のアカデミー生が襲ってきた血色略奪団を魔法で撃退しようと試みますが、魔法詠唱中に攻撃を受けてあっさりと返り討ちにあってしまいます。

ドゥラードの攻撃を防いだ謎の男が返り討ちにあったアカデミー生に近寄り、大人しくしているよう釘を刺します。

アカデミー生がやられた事をきっかけに他のアカデミー生が海賊に攻撃を仕掛け始めた時、血色略奪団の船長が契約したリッチ「ドゥラード」が現れます。

リッチが現れた事で、フレイの隣にいたイサベルが体を震わせながら恐怖を感じていました。

ドゥラードは先程の自身が放った魔法を阻止した人物に名乗り出るよう伝え、名乗り出なければ乗員を全て皆殺しにすると脅しました。

ドゥラードの発言により、謎の男が名乗り出てきて被っていたフードを脱ぐと、フレイを含めた全員が謎の男の正体に驚いてしまいます。

謎の男の正体は、アカデミーの先輩でトロウマン・リングスの総責任者「ペルアン・ジュン」でした。

4000年ぶりに帰還した大魔導士|14話のあらすじとネタバレ

学園内最高のクラブであるトロウマン・リングスのリーダーであり、三大家門の一つであるジュン家の跡取りのペルアン・ジュンが登場し船内は沸き立ちました。

しかし皆の期待とは異なりペルアンは、先程受けたリッチからの攻撃を防いだ事で立っているのがやっとで、生きている事が奇跡に近い状態でした。

ペルアンは他のアカデミー生の目につきたくない為にコルテス号に乗船した事を後悔すると共に、自分の力ではドゥラードに勝てない事を自覚していました。

ペルアンは血色略奪団の船長に自分だけが人質となり、要求金額の2倍を支払うという提案を持ちかけます。

ペルアンの提案を拒否した船長でしたが、ペルアンにドゥラード以外なら道連れに出来ると言われ一瞬怯みましたが、ドゥラードがペルアンの提案を拒否し攻撃を仕掛けてきました。

ドゥラードの攻撃を合図に海賊達がコルテス号の乗客に襲いかかります。

海賊の1人がイサベルに目を付け、側にいたフレイに襲い掛かったその時、フレイの一撃で海賊が吹き飛んでいきました。

4000年ぶりに帰還した大魔導士|15話のあらすじとネタバレ

襲い掛かってきた海賊をフレイが一撃で倒すと船内の全員が驚きに包まれました。

ペルアンは五成魔術師である自分でも目で終えない早さで攻撃を繰り出していたフレイに桁違いの実力者だと感じていました。

フレイの強さに驚いているイサベルに「自分の身は自分で守れ」とフレイは告げます。

何が起きたか分かっていない海賊がフレイに襲い掛かろうとしますが、フレイが一瞬で海賊に近づき一撃で倒してしまいました。

仲間が倒された事で海賊達が一斉にフレイへと襲い掛かります。

圧倒的な人数差にも関わらず、海賊達はフレイに手も足もだせずに次々と倒されていきます。

普通の攻撃では歯が立たないと気づいた海賊の1人が先程までフレイの隣に居たイサベルを人質に取ってフレイの動きを封じようとしました。

海賊に捕まったイサベルでしたが、密かに魔法の詠唱を始めて自分を襲ってきた海賊を返り討ちにしました。

イサベルの攻撃で返り討ちにされた海賊を見て船内は静まりかえっていました。

感想と次回16話の徹底予想

ぽち
4000年ぶりに帰還した大魔導士 13話14話15話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
面白かったね〜^^さぁ〜次話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

海賊を相手にフレイの強さが際立っただけでなく、イサベルもかなりの実力者である事が判明する展開でとても良かったです。

海賊達を倒したフレイは、残ったドゥラードと直接対決することになりそうです。

しかし、フレイはイサベルとの会話でドゥラードに勝てると言い切って無かった事から、ドゥラードを圧倒出来る程の実力差は無さそうです。

実力の差が無い強者を相手にフレイがどのようにして挑んでいくのかがポイントになりそうです。

まとめ

「4000年ぶりに帰還した大魔導士」13話14話15話のちょっとネタバレを入れながら紹介してみました!

コルテス号を襲った血色略奪団の前にペルアンが名乗り出ますが、ドゥラードの攻撃により立っているのがやっとの状態でした。

ドゥラードの攻撃を合図に海賊達が襲い掛かってきた時、フレイが圧倒的な強さで海賊を次々に倒していきます。

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