お気の毒さま、今日から君は俺の妻

ぽち
お気の毒さま、今日から君は俺の妻 の3話について読んでみたので感想を書いてみたよ

Comic Berry’sにて掲載されている「お気の毒さま、今日から君は俺の妻」のネタバレを含む紹介になります。前回、澄花は龍一郎に何も告げず、パーティー会場をあとにしました。二人はどんなシチュエーションで再会するのでしょうか。3話のサブタイトルは「私に値段は付きますか?」になります。

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>>「お気の毒さま、今日から君は俺の妻」全話のネタバレはこちら!

お気の毒さま、今日から君は俺の妻|3話の見どころ

場面はガラッとかわり、ハルの月命日が訪れます。丸山夫妻の家で澄花が知った事実に衝撃を受けましたが、龍一郎の意外な一面や、澄花の満面の笑みも見られます。
そして1話冒頭の澄花と龍一郎の会話の真相がわかります。

3話の【ざっくり概要】

前回澄花は龍一郎からシャワーやドレスを用意してもらいましたが、お礼も謝罪もしないままパーティー会場をあとにしました。日は変わり、毎月丸山家を訪れるハルの月命日になりました。丸山家を訪れた澄花はいつもならいるはずのハルの父がいないことを不思議に思い、ハルの母に隠し事をしていないかと尋ね、丸山家の現在の状況を知ることになります。
ハルとの思い出の場所や大切な人たちを守ることはできないかと思い悩む澄花の前に龍一郎が現れ、澄花は龍一郎に対し自分を買ってくれないかと問うのでした。

お気の毒さま、今日から君は俺の妻|3話あらすじとネタバレ

日は変わって、ハルの月命日になりました。丸山家に手土産を持って訪れた澄花は、出迎えがハルの母のみであることに疑問を抱きます。ハルの父は仕事が忙しいからとハルの母に言われるものの、夕食後になっても戻らないことから、何か隠していることがあるのではないか、自分も家族同然なので隠し事はしないでほしい。と、澄花はハルの母に尋ねます。
すっかり日も暮れて丸山家からの帰りのバスの中で、澄花はハルの母の話を思い出していました。ハルの父の工場はここ数年常に自転車操業になっており、銀行からの融資を依頼しているものの、その融資が止まれば廃業してしまうような状況に陥っているとのことでした。
丸山夫妻の工場が廃業になれば、従業員のために家財を手放すであろうこと、そうなってしまってはハルと過ごした丸山家がなくなってしまうと悟った澄花はバスから降りたあとも思いつめ、つまずき、道路に倒れこんでしまいます。
転んでできた傷を確認しているところへ車が通りかかり、思わず目を瞑りますが、なんとその車から降りてきたのは龍一郎でした。
龍一郎は澄花の膝の傷を見ると澄花を抱きかかえ、車へと運びます。澄花は迷惑をかけてしまったことと、先日のパーティーの際に何も言わずに帰ったことを謝罪しますが、龍一郎は何も答えずに車を出すように運転手に伝えます。
自宅のすぐ近くであるため、車を出す必要はないと伝えようとする澄花ですが、龍一郎に仕事の電話が立て続けに入ったため、自宅を通りすぎたあとにやっと伝えることができました。
ですが自宅の場所も龍一郎は知っていたようで、なぜ知っているのか澄花は問おうとしますが、転んだ際に手にできた傷の痛みで疑問を口にすることができません。そんな澄花の様子を見た龍一郎は、澄花の手を握り子供をあやすようにするのです。
氷のような男と称された龍一郎の意外な一面に澄花は思わず笑顔になりました。澄花の笑顔を見た龍一郎は何をされたら嬉しいのか問います。ですが澄花の望みはハルでしかありません。澄花が逆に龍一郎へどうしても叶えたいことはあるのかと聞くと、龍一郎は「栫 澄花、君が欲しい」と真剣な眼差しで澄花に答えるのでした。
澄花は戸惑いながらも今の自分に必要なものはハルとの思い出とハルの大事にしていた丸山夫妻だけだからと、龍一郎に「私をいくらで買ってくれますか?」と自分の身を差し出すようなことを言ってしまいます。
失礼なことを言ってしまったと謝罪しようとするも、龍一郎は二つ返事で「君を言い値で買おう」と澄花の顔を引き寄せて答えるのでした。

3話のポイント

1話冒頭の「私をいくらで買ってくれますか?」につながりましたね。丸山夫妻の工場を守り、ハルとの思い出の場所である丸山家を守るために出たセリフだということがわかりました。
また、車内での「Pain pain go away」と英語ではあるものの「痛いの痛いの飛んでいけ」を龍一郎がしたことの意外性とそれによって澄花の心からの笑顔が見られたのもポイントでした。

3話を読んだ感想と次回4話の徹底予想!

ぽち
お気の毒さま、今日から君は俺の妻 の3話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
3話面白かったね〜^^さぁ〜次4話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

澄花が両親を失い、自身の記憶すらもあやふやになるような事故から救ってくれたハルと恋人になるも、そのハルも突然病死してしまうというだけでも重い過去だと思いますが、さらにそのハルの両親の工場が潰れてしまう状況にあるとは、辛いですよね。ぎりぎりを生きているような澄花が、心の支えにしているハルとの思い出の場所や丸山夫妻を守ることは、つまり澄花自身が生きる理由になっているんだなということがわかるお話でしたね。
さて、二つ返事で澄花を買うことを了承した龍一郎ですが、澄花自身も自分で言っておきながら、すぐにOKが出るとは思っていないでしょうし、驚くのではないでしょうか。龍一郎の真意やなぜ澄花を知っているのかなど気になりますが、まだ明かされることないのでしょうね。澄花にとっては出会って2回目で龍一郎との関係が決まりましたが、結婚の話もすぐにあがるのでしょうか・・・?

まとめ

漫画「お気の毒さま、今日から君は俺の妻」の第3話のネタバレを紹介していきました。
いかがでしたでしょうか。3話にして澄花と龍一郎の関係が急展開をみせました。澄花の自宅の場所も知っているようですし、丸山家に毎月訪れていることも知っているのかもしれませんね。澄花の背負っているものがヘビーすぎて、龍一郎に笑顔を引き出していってほしいと思ってしまいます。また次回も楽しみですね。

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