4000年ぶりに帰還した大魔導士
4000年ぶりに帰還した大魔導士

ぽち
4000年ぶりに帰還した大魔導士 19話20話21話について読んでみたので感想を書いてみたよ

人気の韓国漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」の19話20話21話をちょっとネタバレ含みながら紹介していきます。

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>>「4000年ぶりに帰還した大魔導士」全話のネタバレはこちら!

4000年ぶりに帰還した大魔導士|19話までのお話

ドゥラードを倒したフレイは、海賊達を全員倒して無事に港へと到着しました。

声をかけてきたペルアンをフレイは無視して立ち去ろうとしましたが、頭を下げて感謝を伝えてくるペルアンに立ち止まって声を掛けます。

アカデミーで最も才能が無い事で有名だったフレイがなぜここまで強くなったのかとペルアンが問いかけますが、フレイは答えをはぐらかしました。

ペルアンから謝礼としてお金を貰ったフレイ達は、ワープ石に乗ってイスパニア山脈へ行く為、カウシンポニーへと向かいます。

4000年ぶりに帰還した大魔導士|19話のあらすじとネタバレ

カウシンポニーに到着したフレイは、亜空間魔法で荷物を収納出来る袋やワープ石といった4000年前よりも発達している技術に感心していました。

しかし4000年という長い時間から考えると発展に乏しいとも感じたフレイは、デミゴットが意図的に人類の発展を妨げていると感じていました。

ワープ石に到着したフレイは、イサベルに「酔わないように気を付けろ」と注意しましたが、フレイが注意した甲斐なくイサベルは酔ってしまいました。

無事にイスパニア山脈へと到着したフレイ達は、腹ごしらえをする為に店に入ります。

食事を提供してきた店主は、新米に見えるフレイ達を見て「イスパニア山脈に行くのは辞めて早く帰った方がいい」と厳しい口調で釘を刺してきました。

店主は過去に息子がイスパニア山脈で命を落とした経験から、近付こうとする人達に注意を促していたのです。

店主からイスパニア山脈に出没するモンスター等の情報を得たフレイは、帰ってきたらまた立ち寄ると約束し店を後にしました。

4000年ぶりに帰還した大魔導士|20話のあらすじとネタバレ

イスパニア山脈へとやってきたフレイとイサベル。

難なくモンスター達を倒していくフレイとは対照的に、イサベルはイスパニア山脈入口のモンスターに苦戦していました。

フレイからイスパニア山脈にきた目的がシュハイザーのダンジョンという実在するか不明の伝説のダンジョンに行く事だと聞かされ、イサベルは驚きます。

過去にシュハイザーと交わした会話からダンジョンの場所を推測したフレイは、ダンジョンへ挑戦する為には最低でも六成の腕が必要だろうとイサベルに告げます。

なるには通常であれば数十年かかると言うイサベルに対し、フレイは1か月で六成になると言うと修行場所を探しに行きます。

修行場所を見つけたフレイは、イサベルがずっと知りたがっていたカサジンの「闘争」の修行方法を見せてやると言い、大気中のマナを取り込み始めました。

マナを取り込み終えたフレイは、自分の真似をしてイサベルがマナを取り込むのに成功している姿を見て、イサベルの才能に驚いていました。

4000年ぶりに帰還した大魔導士|21話のあらすじとネタバレ

マナを取り込み一段落終えたフレイが食事をしていると、イサベルから最近のフレイはまるで別人のように感じると言われますが、フレイは本当の事は言わずにはぐらかします。

フレイが入口にモンスター避けの結界をはると、フレイ達は眠りにつきました。

目を覚ましたイサベルにフレイは「これから本格的にカサジンの修行法「闘争」をやる」と伝えます。

命を落とす危険がある為、真似をせずにまずは見ているようイサベルに伝えると、フレイは早速修行を始めます。

フレイは取り込んだマナを火と水の属性に分け、どちらも優位にさせないよう慎重にバランスを取りながら体内で戦わせていました。

「闘争」の修行を実践するフレイを見ながらイサベルは感動していました。

フレイの修行を見ていたイサベルがフレイと同じように修行をやり始めますが、2つの属性のバランスが少し乱れただけでイサベルを激しい苦痛が襲います。

イサベルはあまりにも難しいカサジンの「闘争」の修行をまるで瞑想をしているかのように平然とこなすフレイに驚いていました。

感想と次回22話の徹底予想

ぽち
4000年ぶりに帰還した大魔導士 19話20話21話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
面白かったね〜^^さぁ〜次話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

命を落とすかもしれない危険な修行を始めたフレイ。

無事に六成になることが出来るのか楽しみです。

「闘争」の修行を開始したフレイ。

イサベルに1ヵ月で六成になると言っていたので、恐らくそれよりも早く六成になるだろうと予想しています。

しかしフレイと違いイサベルは、才能はあったとしてもフレイと同じ期間で六成にはなれないでしょう。

フレイがシュハイザーのダンジョンに挑むには最低でも六成の腕が必要だと語っているので、イサベルが短期間で六成になることが出来るかがポイントになりそうです。

まとめ

「4000年ぶりに帰還した大魔導士」19話20話21話のちょっとネタバレを入れながら紹介してみました!

イスパニア山脈へと到着したフレイ達は、六成になるためカサジンの「闘争」の修行を始めました。

修行を始めたフレイを見ていたイサベルは、フレイの真似をし始めますがすぐに失敗してしまいます。

イサベルはあまりに難しい修行を平然とこなすフレイに驚いていました。

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