その脇役王子私がいただきます
その脇役王子私がいただきます

ぽち
その脇役王子私がいただきます 58話59話60話について読んでみたので感想を書いてみたよ

人気の韓国漫画「その脇役王子私がいただきます」の58話59話60話をちょっとネタバレ含みながら紹介していきます。

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その脇役王子私がいただきます|57話までのお話

拉致された先の刺客のマックスに気に入られるピオニエ。

マックスに協力を求めますが、あっさり拒否されます。

さらに意識を失ったピオニエを、マックスは襲いにかかります。

そこに他の刺客が、ピオニエを処理しにきました。

なんとその時、リヒトがピオニエを助けに、、。

ピオニエを助けた後、ヘスティアの元へ向かうリヒトとピオニエ。

ヘスティアはすでにミハエルとシュルテンの騎士により救出されていました。

この件が皇宮で広まり、リヒトの復権が危ぶまれるのでした。

その脇役王子私がいただきます|58話のあらすじとネタバレ

誘拐の件よりリヒトに下される処分に、みんなが関心を集めていることが問題だ、と言うミハエル。

犯人は、皇室の政治事情に熟知しているものだろう、とミハエルは続けます。

いろいろと落ち込むミハエルに、私が敵を三人も倒したことに何も言わないのか、とヘスティアが言いました。

不器用に褒めるミハエル。

私たちは運命共同体、葛藤があるのも承知の上で、リヒトに復権させることにしたのは私たちよ、とヘスティアは言います。

後悔はない、と言うヘスティアに、だから彼女を愛しているんだ、とミハエルは思いました。

そこにメロダが使節団が参りました、と訪ねてきます。

なんとその使節団は、ピオニエの兄が率いるもので、拉致の件を知って真相を知るまで引き下がれない、と来たのです。

ピオニエはというと、本物のピオニエに魂を呼び出されていました。

大公との結婚は危険なので、婚約を解消してガルテンに帰らないと、違う魂と交代させると、、。

私の話を聞いて、と言うピオニエですが、本物のピオニエに警告だと言われ、体に戻されます。

リヒトの方も復権の件で思い悩んでいると、デボンがヘスティアたちを連れてリヒトの元へ来るのでした。

その脇役王子私がいただきます|59話のあらすじとネタバレ

今回の元凶は俺だ、と言うリヒトに、あなたらしくない言葉ね、とヘスティアが言いました。

俺は皇室騎士の前で皇后を見捨てた、どんな理由をつけて復権しても、俺は皇室の弱点にしかならない、とリヒトは言います。

いつまで過去に縛られているつもり、と言うヘスティア。

思い通りにならない、人を正しい道に導くのが私たちのすべきことだと、、。

昔のようにともに戦いましょう、とリヒトに言いました。

それでもリヒトは、ダメだ、と言います。

例えお前が死んでも、それが俺の選択だった、そんなことを考えながら姫を救いに行ったと、、。

あの状況じゃ仕方ない、と言うヘスティアに、俺には皇宮を守る資格がない、とリヒトは続けます。

以前は消えそうな、ろうそくの炎のようなヘスティアでしたが、再会した彼女は、まぶしい光を持つ皇后になっていました。

それを見たリヒトは、皇室の安定と平和を感じたようです。

復権に応じたときには、この平和を守る自信があったリヒト。

だからこそ、自分のせいでヘスティアを守れなかったことが、彼のプライドを壊してしまったのです。

その脇役王子私がいただきます|60話のあらすじとネタバレ

ピオニエの声が聞こえるなりピオニエの兄、ラヘルンがピオニエの元に飛んできました。

すぐさま、ピオニエにガルテンに帰ろうと言います。

大公が英雄だということは陛下から聞いているが、危険な過去を持つ男はいい夫にはなれない、と続けます。

大公が皇后の代わりにピオニエを助けたということは、世間にとってどういう意味になるのかわかってるのか、と尋ねます。

さらに、二人に処罰を要求しているとのことです。

幸い陛下がこっちの味方で最悪の結末は免れたけど、年寄りどもはすぐには変わらない、と続ける兄。

処罰されないことに安堵しているピオニエに、治り次第国に戻るぞ、と言いました。

とにかく大公と話をさせて、と言うピオニエに、何か言いかけたラヘルン。

ここに来る途中、リヒトに会って結婚は破綻にするから連れて帰ればいい、と言われたようです。

他にひどいことも言ってなかったか、と聞くピオニエに、ギクッとするラヘルン。

その様子を見て、リヒトのところへピオニエは行こうとします。

そんなピオニエに言います。

もう二度とお前を失いたくない、と、、。

ピオニエは、どれほど自分が家族に愛されているのか、再確認するのでした。

感想と次回話61の予想

ぽち
その脇役王子私がいただきます 58話59話60話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
面白かったね〜^^さぁ〜次話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

ピオニエ、ヘスティア共に助かったけれども、敵の思惑通りに事が進んでいる様子です。

リヒトも今回ばかりは、八方ふさがりに、、。

自分の気持ちを優先したのはいいけど、皇室を見捨てたことには変わりないと思っているリヒト。

プライドがへし折られてしまいました。

ピオニエのことを大切に想っているのにもかかわらず、結婚は破談にすることに、、。

いろいろな感情と戦っているのが、痛いほどわかります。

一方ピオニエも、魂を入れ替えると警告されてしまいます。

さらには家族の愛を再確認したピオニエ。

今まで自分のことで精一杯だったことに気づかされたようですね。

このまま二人の婚約は、破談になってしまうのでしょうか。

まとめ

「その脇役王子私がいただきます」58話59話60話のちょっとネタバレを入れながら紹介してみました!

リヒトに救い出されたピオニエでしたが、敵の思惑通りに事が進んでいる様子です。

今回の一件で、リヒトの復権も難しくなってきました。

ピオニエの方も、本来のピオニエからガルテンへ帰るよう命じられます。

さらにはピオニエの兄まで、、。

ピオニエは、この状況をどう乗り切るのでしょうか。

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