異世界の皇妃
異世界の皇妃

ぽち
異世界の皇妃 1話について読んでみたので感想を書いてみたよ

今回は『異世界の皇妃』の1話についてのネタバレを紹介していきたいと思います。
『異世界の皇妃』は見知らぬ世界に転生された女子高生が、宮廷での権力争いに巻き込まれながらも、真実の恋を見つけるという様々な要素が詰まったファンタジー漫画です。

いまここ! 次回
1話 2話

>>「異世界の皇妃」全話のネタバレはこちら!

異世界の皇妃1話の見どころ

現実世界ではごく普通の女子高生というイメージの沙良でしたが、実際には負けん気が強く、ボネピート家教育係のオルリンに対し、お嫁に行きたくない気持ちをはっきり伝えて、言い争う場面が多くみられます。

異世界に飛ばされましたが、自分の運命を変えるためにどんな手を使ってでも抵抗してやろうというたくましさが、最初のクールな印象とギャップがあり、とても魅力的なキャラクターです。

どうやってこの状況を変えていくかが、この物語の見どころになっています!

1話の【ざっくり概要】

突然異世界に飛ばされた女子高生・沙良が、森の中で助けられた国の実の娘の代わりとして他国の皇帝の側室に差し出されます。

必死に抵抗しますが、その度に教育係に阻止されついにお城に到着してしまいました。

それでも皇帝に対して少し淡い期待を抱き挨拶をしましたが、そこには太った中年のおじさんが立っており、沙良は絶望してしまうのです…。

異世界の皇妃|1話あらすじとネタバレ

【プロローグ】
主人公である女子高生の沙良はセンター試験を受けるために、友達と地下鉄のホームで電車を待っていたところ、突然めまいが起こり倒れてしまいます。

次に目を覚ました時には駅のホームでも病院でもなく、なぜか森の中にいました。

てっきり夢でも見ていると思いながらも辺りを歩き回りますが、一向に夢は覚めてくれません。夜になってしまい、体力が限界を迎えそうになったとき何かに襲われ、力尽きた沙良はまた気を失ってしまいました。

次に目を覚ますと、なんと今度は知らない部屋のベットの上にいたのです。

【1話】
1話目では異世界で気を失ったあとボネピート家に拾われた1年後の様子から描かれています。
そこで公女として暮らしていた沙良でしたが、エール公爵の実の娘・リズベットの代わりにクレンシア帝国の皇帝の15番目の側室として差し出されてしまうことに。

絶対にお嫁に行きたくない沙良は城から何度も逃げようとしたり、ドレスを破ったり色々な手を尽くして妨害しますが、教育係のオルリンによってそれも失敗に終わります。
そしてついにお城に到着してしまい挨拶を済ませ顔を上げた沙良の前には太った中年のおじさんが立っていて…?

1話のポイント

  • ボネピート家の公女として生活している
  • 教育係のオルリンとは対立している
  • クレンシア帝国の皇帝は中年の太ったおじさん
  • 皇太后ではなく、15番目の側室として迎え入れられる予定

1話を読んだ感想と次回2話の徹底予想!

ぽち
異世界の皇妃 1話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
面白かったね〜^^さぁ〜次話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

1話目を読んだ感想ですが、いくら皇帝だとしても現役の女子高生が、中年のおじさんと結婚するのは納得いかないですよね。
運命に逆らおうとする沙良の賢さやたくましい性格もとても魅力的なポイントでした。

さて次回2話ですが、このまま皇帝の15番目の側室として差し出されてしまうのでしょうか?
沙良はたった1年で異世界の国の言葉も話せる様になるほど頭も良く、それに加えて度胸もあるので必ずこの場面を乗り越えてくれるでしょう!

まとめ

異世界の皇妃1話のネタバレを書いてみましたが、いかがでしたでしょうか?
このお話の中では教育係のオルリンしか登場しておらず、助けてくれたエール公爵や娘のリズベットが描かれていないので、2人との沙良との関係性も気になります。

さあ、これから沙良がどうやってこの窮地を乗り越えていくのか、また本当に恋に落ちる皇帝といつどんな形で出会うのかも楽しみですね!

いまここ! 次回
1話 2話

>>「異世界の皇妃」全話のネタバレはこちら!

おすすめの記事