かりそめの公爵夫人
かりそめの公爵夫人

ぽち
かりそめの公爵夫人 31話32話33話について読んでみたので感想を書いてみたよ

人気の韓国漫画「かりそめの公爵夫人」の31話32話33話をちょっとネタバレ含みながら紹介していきます。

前回 いまここ! 次回
30話 31話32話33話 34話


>>「かりそめの公爵夫人」全話のネタバレはこちら!

かりそめの公爵夫人│30話までのお話

絶望の死からタイムリープしたイヴォナは、自分の望む人生を手に入れるためクロード公爵と契約結婚をしました。

二人とも相手への愛情が日々育っていますが、お互いに気づかず。

ついに公爵の領地でしか採れないキリダンの実を手に入れました。

しかし上級魔獣に襲われ、イヴォナは神獣を召喚。

そのおかげで危機を逃れますが、魔力を消耗しすぎたため倒れてしまいます。

彼女の身を心配するクロードは、この件の解決に乗り出します。

かりそめの公爵夫人│31話のあらすじとネタバレ

魔力を消耗し倒れたイヴォナを、抱きとめたのはクロードでした。

彼女を危険にさらしたことに強い憤りを感じた彼は、何があったのかとバリトンとステファンに詰め寄りますが、二人は謝るばかり。

そこに隅で話を聞いていた赤髪剣士が割って入り、今回の事件でステファンの種族を犠牲にした「魔獣核」が使われたこと、その異種族狩りには競売場が関わっているらしいことを告げます。

翌日目を覚ましたイヴォナは、早速クロードから心配させるな、もっと頼れと叱られます。

彼女は飾り物の妻ではなく、パートナーとして大切にされていることを知り、嬉しく思いました。

朝食後、彼女はステファンの種族が持つ宝石眼を狙う組織があるのではないかとクロードに相談。

そして赤髪の騎士は何者なのかを尋ね、聖騎士団長だと知ると青ざめます。

聖騎士団長バドランは、前世で何百という召喚師を抹殺した「召喚師狩り」の中心人物。

彼女の中で前世での恐ろしい記憶が蘇ります。

かりそめの公爵夫人│32話のあらすじとネタバレ

前世の記憶では、一部の召喚師たちが魔王軍を降臨させ、戦いの日々…。

そのため、名の知られた数名以外、ほとんどの召喚師たちはバドランに殺されました。

イヴォナはこれを思いだし、震え上がります。

そして聖騎士がなぜ北部に来ているのか、クロードに尋ねました。

バドランが市場テロの犯人たちを移送中、全員が突然の変死。

この犯人たちが全員、北部の競売場で働いていたことが判明。

この件を解決するため、競売場近辺を捜査していたのでした。

これを聞いたイヴォナは、自分もアゼンタイン家の一員として、関わる人が傷つけられたら解決したい!と意気込みます。

クロードはしぶしぶ承諾しますが、彼女の気持ちを汲み、自身も解決に乗り出します。

話が終わると「二人だけで話がしたい」とバドランに声をかけられます。

彼は「召喚師は自分の手を汚さず人を傷つけるから、信用ができない」ので、ペイグリン令嬢(彼が妹のように思っているいとこ)に関わるな、と召喚師に対する敵意を明らかにしました。

かりそめの公爵夫人│33話のあらすじとネタバレ

ペイグリン令嬢とバドランが親族だとわかり、動揺するイヴォナ。

前世での悪夢がまた起きたら、ペイグリン令嬢が純粋に召喚術を学ぼうとする気持ちや、彼女の未来も奪ってしまうのでは…と折れそうになりますが、そうはさせない!と強く心に誓います。

競売場では、大儲けした財宝に囲まれたアドルフが一人、喜びにひたっていました。

そこへ例の頭巾の人物が現れ、彼を魔法で投げ飛ばします。

どうやらこの人物の指示で、彼が魔獣を使い、キリダンの実を運ぶ馬車を破壊しようとしていたようです。

しかし公爵夫人が襲われたことで、公爵が競売場を調べに来たらまずい、と今回の競売で最後にすることを決めます。

希少なものが手に入る上、素性を隠して入場できると貴族たちにクチコミで広まった競売場、ゼニシト。

代表自ら接触してもらうため、イヴォナとクロードは目立つ取引をする必要があります。

クロードは、しばらく彼女に贈り物ができなかったからちょうどいいと言いますが…。

感想と次回予想

ぽち
かりそめの公爵夫人 31話32話33話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
面白かったね〜^^さぁ〜次話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

二人の距離がまた一歩近づきましたが、取り巻く環境は変わらず不穏。

問題を一つずつ解決しないと、魔王軍の復活や召喚師の大量虐殺という悪夢がまた繰り返されてしまいます。

競売人のアドルフが、最後の競売で大勝負するとつぶやいていたので、マニアが大金を出しそうな、犯罪に関わるような品物が出てくるのでは?と思います。

宝石眼も出てくるだろうと思うと、イヴォナたちが冷静に対処できるのか?

ステファンの気持ちを考えてしまうと辛いですね。

まとめ

「かりそめの公爵夫人」31話32話33話のちょっとネタバレを入れながら紹介してみました!

良き友人になれそうだったペイグリンは、召喚師を狩る男の親族。

そして競売場の件にも頭巾の人物が関わっていました。

事件解決のため、競売場へ潜入!

このまますんなりと犯人に接触できると良いのですが…。

前回 いまここ! 次回
30話 31話32話33話 34話


>>「かりそめの公爵夫人」全話のネタバレはこちら!

おすすめの記事