ダンジョンリセット

ぽち
ダンジョンリセット の2話について読んでみたので感想を書いてみたよ

今回は無料漫画アプリで配信されている「ダンジョンリセット」の2話についてネタバレ含む紹介します。
1話で生存率0%の罠に掛かってしまい、航達に置いて行かれてしまった奏多は、この絶対絶命のピンチをどうやって乗り切るのでしょうか。

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>>「ダンジョンリセット」全話のネタバレはこちら!

ダンジョンリセット2話の見どころ

2話の見所は、航達がラスボスを倒しますが、案内役からダンジョンゲームは終わらないと宣告されてしまうシーンです。
1話で「End Point」と表現されていたラスボスを倒す事で、ゲームクリアだと考えていた航達は、ラスボスを倒した疲労を相まって途方もない絶望を味わったと推測できます。
またラスボス戦闘前で当初100人居た召喚者が10人にまで減っており、今後このメンバーで進んでいくのか、または奏多含め新たな仲間が加わるのか注目です。

2話の【ざっくり概要】

絶体絶命状態の奏多は、かろうじてはあるものの死を覚悟していました。
航達は、ダンジョンにいるラスボスを苦戦の末撃退する事に成功しますが、ダンジョンは他にもありダンジョンゲームは終わらないという衝撃の事実を知ります。
ラスボスを倒したステージクリア報酬で体力が回復した航達は、次のステージへと向かいます。
航達がステージクリアをした頃、かろうじて生きていた奏多もステージクリア報酬で体力が回復します。奏多が罠からの脱出を考えていると案内役に生きている事がバレてしまいます。
どうせ死ぬだろうと案内役から見放され、罠に取り残された奏多は、案内役を見返すべく絶対に生き残る事を決意します。

ダンジョンリセット2話あらすじとネタバレ

生存率0%の罠に掛かってしまった奏多はかろうじて息はあるものの死を覚悟していました。
一方航達は、ダンジョンにいるラスボスと戦い苦戦をしたものの何とか撃退する事に成功しましたが、ゲームの案内役からダンジョンは複数存在し、今回クリアしたのはステージ1のダンジョンであり、ダンジョンゲームはまだ終わらないという衝撃の事実を告げられます。
疲労困憊の航達に絶望感が漂いますが、ステージのクリア報酬として体力が全快、道中で失ってしまった航の片腕も回復し、次のステージへと進みます。かろうじて息のあった奏多もステージクリア報酬として体力が回復し、死の危機から免れる事が出来ました。
航達が次のステージに進むと、奏多が掛かってしまった罠がリセットされます。罠からの脱出を考えているとゲーム案内役に生きている事がバレてしまいました。
しかし戦闘系のスキルを持たない奏多では、この罠から脱出する事は不可能だと考えた案内役から罠の中に取り残されてしまいます。
取り残された奏多は、案内役を見返すべく罠から脱出し絶対に生き残る事を決意します。

2話のポイント

2話のポイントは、主人公の奏多が生存しているのにダンジョンから死亡判定を受けてしまいイレギュラーな存在となった点です。
本来であれば、航達と共に次のステージへ向かうはずの所、ダンジョンから死亡判定を受けた事でダンジョンに取り残されてしまいます。これによって奏多は、現状罠から脱出するのは非常に困難な状態ですが、脱出さえ出来ればゲームの案内人に関与される事無く自由に動き回る事が実質可能となっており、この事がこの作品の重要なポイントになるのではないかと考えられます。

2話を読んだ感想と次回3話の徹底予想!

ぽち
ダンジョンリセット の2話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
2話面白かったね〜^^さぁ〜次回3話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

1話で謎だったダンジョンの存在等、いくつかの謎は判明してきましたが召喚者達が持っているスキルや航と奏多の関係性等、まだいくつもの謎が残っています。
2話の冒頭部分で奏多の横に謎の剣が突然現れる描写があり、3話で罠から脱出するのに必要となる重要アイテムではないかと予想出来ます。
また主人公のスキルについても、1話の時点ではレベル2でしたが、現在はレベル7まで上昇している事から、罠から脱出後のゲームクリアにおいて主人公の浄化スキルは何か重要な意味を持ちそうです。

まとめ

漫画「ダンジョンリセット」の第2話のネタバレを紹介していきました。
奏多が生きているにも関わらず死亡判定を受けイレギュラーな存在になる、という物語におけるとても重要そうな設定が判明した2話でした。
3話以降でこの設定がどのような形で活きてくるのか、また奏多のスキルや謎の剣についても少しずつ明らかになりそうで楽しみです。

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