悪女の定義
悪女の定義

ぽち
悪女の定義 6話7話8話について読んでみたので感想を書いてみたよ

漫画・悪女の定義6話~8話をご紹介します。

ネタバレや次回の徹底予想などが書かれていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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悪女の定義|6話までのお話

主人公の芙美は、恋人と友達に裏切られた日に、川で溺れて死んでしまいます。

芙美の魂は、別の世界の悪女シャルティアナ(シャティ)に移り、芙美はシャティとして生きることになりました。

そんな中シャティは、レジーナという皇后候補に選ばれます。
レジーナお披露目パーティーでは、皇太子はもう一人のレジーナであるアイリーンをエスコートし、シャティには目もくれません。

いよいよ入宮の日が迫っているのでした。

悪女の定義|6話のあらすじとネタバレ

芙美はレジーナお披露目パーティーで、自分の状況がよくないことに気づきました。

乳母に、これまでのシャティの失敗を頭に入れて、今後は気をつけようと思っていると伝えます。
乳母は感心し、「貴族の会話法―実技編―」という本を薦めてきました。

そしてついに入宮の日を迎えたのでした。

まずはアイリーンに会うために宮廷の中を歩いていると、女中と出会いました。
女中は震えながら、アイリーンは今部屋にいないと言います。
また今度お邪魔することを伝えると、女中はほっとした表情を浮かべました。
芙美は、彼女がどうしてそこまで怯えているのか気になるのでした。

乳母と庭園を見学していると、庭園を歩く皇太子とアイリーンを見つけます。

シャティが挨拶をしにいくと、皇太子は頷くのみでした。
しかし、アイリーンとは和やかに話すことができました。

挨拶を済ませてその場を去り、振り返ると、皇太子はまだシャティを見ています。

皇太子の目を見返しながら、芙美は皇太子が何を考えているのか全く読めないと思いました。

悪女の定義|7話のあらすじとネタバレ

芙美は乳母が止めるのをかいくぐり、アイリーンの部屋に行きます。

そして、これまでの失礼を謝りました。

アイリーンは驚きながらも許してくれ、笑顔で言いました。

「公女の真心を皇太子殿下も分かってくだされば良いですけれど・・・」

アイリーンの言葉に、芙美は貴族式会話法のセオリーだと気づきます。
言葉の裏の意味は、「皇太子があんたを許してくれるとでも思ってるの?」ということです。

芙美は、アイリーンは「どっち」だろうと考えます。
「普段は温厚だけど、怒ったときだけは感情を表す人」か、「温厚な姿が仮面で、今の言葉も皮肉」かです。

芙美は確かめることにしました。

「令嬢がこのように私を許してくださったのですから、いずれ国を治める皇太子殿下であれば、より一層寛大なお心で受け止めてくださることでしょう」

芙美の言葉にアイリーンの表情が固まったため、さっきの言葉は皮肉だったことが分かります。
アイリーンが警戒していることを察して、芙美は鈍いフリをしました。

アイリーンの部屋を後にした芙美は、部屋の前で待っていた乳母とシャティの部屋へ戻ります。

すると、目の前にシャティの記憶の中で見た女性・プラチェット伯爵夫人が現れました。

ここにいる理由を尋ねると、プラチェット伯爵夫人はうつむいて答えます。

「ステナ令嬢の侍女として参ることになりましたの」

悪女の定義|8話のあらすじとネタバレ

侍女は女中と違い、一種の秘書職です。
同じ貴族を従わせることになるため、代々高貴な家柄だけが侍女を付けることができます。

プラチェット伯爵夫人は、ステナ令嬢の侍女として宮にやってきました。
しかし、ステナの家柄はそこまで高貴ではありません。
乳母は、「かつてどんなに有力だったレジーナでも、自分より上の家柄の侍従を付けられるなんてあり得なかったことだ」と言います。

さらに乳母は、入宮後いまだシャティに侍女が付いていないことも指摘しました。

宮廷の制度上、レジーナの行動は制限されており、主に部屋で時間を過ごすしかありません。
芙美は部屋でひとり、侍女任命の問題について考えを巡らせました。

レジーナの侍女になるということは、侍女の家門がそのレジーナを支持するという意味です。
ステナは勢力的な意味ではカイロンの敵にはなり得ません。しかし、プラチェットのような力のある家門がステナ側に付いたとしたら、事情は変わってきます。
皇太子は無理やりにでもステナに力を与えて、じわじわとカイロンの息の根を止めようとしているのです。

芙美は、「黙って大人しくしてなんていられない」と目に力を宿しました。

芙美は一人で宮廷から出ました。
それを見た使用人たちは驚いています。

一人の護衛が、「公女様がどうしてお一人で?」と話しかけてきました。

「私に仕えてくれる侍女がまだ来てくれないのです。皇太子殿下もこのことはご存知のはずなのに・・・」

芙美は困り果てたように話し、侍女問題をわざと皆に知らしめました。

そして図書館に向かうことを口実に、宮の外に出ることに成功します。

図書館で本を借りて外を歩いていると、「偶然」シャティの父に会いました。
実はこれも芙美の作戦です。

芙美は、自分の侍女についてどうなっているのか父に問います。
父は、前もって上げたリストは皇太子にすべて不可にされたと話しました。

それ以降も、国政を理由に返事を遅らせては、承認もしてくれないとのことです。

芙美は、これ以上遅らせることはできないはず、と父に言います。
今日シャティが1人で外出しているのを、たくさんの人が目撃したからです。

父は、「貴族たちがそれを知ったら黙っていない。皇太子の手によって最も高貴な貴族の権利がはく奪されたのだから」とシャティの行動に感心します。
そしてシャティを抱きしめて言いました。

「お前がこんな争いの中で生きることになるなんて・・・
もう少し大人になってくれればいいとは思ったがこんなに・・・賢くなることを望んだわけじゃない」

父の言葉が芙美の心に刺さります。

芙美は父に、皇太子がカイロンをここまで冷遇するのは何か理由があるのかと尋ねました。

父は、ここで話すようなことではないと答えます。

シャティが宮に戻ろうとすると、父はもう一度シャティを抱きしめて言いました。

「まだ皇太子殿下のことが好きなのかい?」

口コミ・感想こっそり紹介

アイリーンの本性を、芙美がさっそく見抜きましたね。
アイリーンの様子を冷静に伺いながら、戦略的に動く芙美は本当にかっこいいです。

争いの中で生きることになったシャティを心配する父の言葉は、読んでいて切なくなりました。
シャティの両親からは、娘のことを心から愛していることが伝わってきますね。違う世界で生きることになった芙美が安心して過ごせるのは、両親の愛のおかげもあるのでしょう。

次回9話の徹底予想

ぽち
悪女の定義 6話7話8話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
面白かったね〜^^さぁ〜次話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

皇太子とカイロンには、根深い問題がありそうです。
父はシャティのことを傷つけたくないから、皇太子のことを今も好きなのかを確認しているのでしょうか。
芙美は、「皇太子のことをもう好きではない」と答えそうです。
それを聞いた父は安心して、さらに皇太子に抗議するようになるかもしれません。
父はシャティのために全力を尽くすでしょう。
家同士の問題は解決が難しく、厳しい戦いになると思います。

まとめ

漫画「悪女の定義」の第6話7話8話のちょっとネタバレ入れながら紹介してみました。
宮に入ったシャティには、これからどんな試練が待ち受けているのでしょうか。
今後も目が離せません。

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