悪女の定義
悪女の定義

ぽち
悪女の定義、9話10話11話について読んでみたので感想を書いてみたよ

漫画・悪女の定義9話~11話をご紹介します。

ネタバレや次回の徹底予想などが書かれていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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悪女の定義|9話までのお話

主人公の芙美は、恋人と友達に裏切られた日に、川で溺れて死んでしまいます。

芙美の魂は、別の世界の悪女シャルティアナ(シャティ)に移り、芙美はシャティとして生きることになりました。

シャティはレジーナという皇后候補に選ばれ、宮に入ります。
もう一人のレジーナであるアイリーンには侍女が付きましたが、シャティにはまだ付いていません。皇太子がわざと遅らせているのです。

芙美は作戦を立て、宮の外で侍女問題を多くの人に知らしめることに成功します。

そこで父に会い、「皇太子のことがまだ好きなのか」を問われました。

悪女の定義|9話のあらすじとネタバレ

父に、皇太子のことがまだ好きなのかを問われます。

芙美は父が何を言おうとしているのか分かりました。
シャティが望むのなら、父は皇太子の廃位を企てるでしょう。
しかしカイロンは皇帝陛下の忠臣なので、皇帝が定めた皇太子に反旗を翻すのはとてつもない反逆です。
芙美は父に、「私のために無理しないで」と言いました。

父を見送った後、振り返るとひとりの若い男性が立っていました。
帝国の第5皇子カイラード・オブス・フェレカロンです。
レジーナお披露目パーティーのときに、シャティにダンスを申し込んでくれました。

皇子はシャティを宮まで送ってくれると言います。

芙美は皇子に、パーティーでダンスを申し込んでくれたことのお礼を言いました。
皇子は、むしろこちらがお礼を申し上げるべきだと答えます。
芙美は久しぶりに心が温まりました。

宮に戻ると、乳母のばあやに一人で出歩いたことを説教されます。
芙美はばあやの手を握り、早く叙爵を受けるよう提案しました。

この世界で皇族や高位貴族は、通常乳母へ一代爵位を与えます。
乳母との繋がりは実母よりも強いと考えるためです。

芙美はばあやを説き伏せた後、寝室へ行き、疲れていたためベッドに倒れこみました。

そのころシャティの父は、皇太子宮へ訪れていたのです。

悪女の定義|10話のあらすじとネタバレ

シャティの父は、山積みの仕事を放り出して皇太子宮へ行きました。
父は皇太子に、「シャティに付ける侍女は皇太子が直接決めてほしい」と伝えます。

そしてついに、シャティに侍女が付く日がやってきました。
その日はばあやが爵位を受けに行く日でもあったので、侍女が来る前にばあやを送り出します。

芙美は新しい侍女たちが来るタイミングに合わせて、ばあやを留守にさせたのでした。
なぜなら、これからおこなう作戦はばあやがいたらできないからです。

新しく来る侍女たちは皇太子が集めたので、スパイが紛れ込んでいる可能性があります。
そのため芙美は、信頼できる者を選別するための作戦を立てました。
「悪女になること」です。

まずはできる限りのイジワルをして侍女たちをうんざりさせます。
スパイじゃなければ「辞める」と言い出すはずです。
そうしたらその人を懐柔して「シャティの味方」にします。
もしもスパイだったら、何があっても辞めようとしないはずです。

芙美は侍女いじめなんてやりたくありませんが、やらなくてはいけないことなので、気合を入れました。

扉をノックする音が聞こえ、5人の侍女が入ってきました。
シャティの記憶の中で見たことがある人たちのような気もしました。

芙美は気持ちを切り替えて作戦を開始しました。

「許可もなく私の部屋に入ってくるなんてどういうつもり!?」

悪女の定義|11話のあらすじとネタバレ

シャティはソファに腰かけたまま、5人の侍女たちに声を荒げました。

「許可もなく私の部屋に入ってくるなんてどういうつもり!?」

すると、侍女のうちのひとりであるラブエル・セイニ・ピオゲルが謝りました。
シャティも会ったことのある人物です。
巨大な商人集団を率いるピオゲル家の女主人で、若いころ宮廷で侍女として勤めた経験があります。

シャティはピオゲル伯爵夫人の言葉に今回だけは許すこととし、つづいて今日の日程を侍女たちに問いました。

「午後に皇太子殿下とのディナーがございます」

答えたのはエスター・ハイム・チャスリン、チャスリン伯爵令嬢です。
シャティとは何度かパーティーで顔を合わせたことがあります。
もの静かな性格のようですが、それ以外はよく分かりません。

チャスリンの隣の侍女が話し出そうとしますが、シャティが止めました。
「家名を名乗りたいのなら何か役に立ってからにしなさい」と厳しく言います。
侍女は震えながら、「皇太子が好む色のドレスを着たほうがよいのでは」と提案しました。

彼女の名前は、セシリア・テリ・エルシータです。
エルシータ家は勢力が衰えつつある没落貴族で、シャティは嫌味ったらしく言葉を吐きました。

「ふん!あんたみたいな子も侍女として入ってくるなんてね」

さらに声を荒げます。

「何をしているの!?早く着替えの支度をしなさい!」

シャティのために動き回る侍女たちに、シャティは何度も言いがかりをつけました。

何をしても文句を言うシャティに、たまらずひとりの侍女がアクセサリーを投げつけます。
ビヨンド侯爵令嬢エディスです。
同じ皇帝派所属の家門で身分もほぼ同等ですが、彼女とは儀礼的な挨拶を交わしたことがあるだけでした。

そんななか、怯えながらシャティを褒めちぎる侍女がいました。
ヘルマ・マリーン・ポエットです。
ポエット伯爵家は、家柄にも資産にも問題はなさそうなので、スパイの可能性は低いかもしれません。

シャティはヘルマにお茶を入れるよう頼みました。

5人の中で誰がスパイなのか、まだ分かりません。
芙美は仕方なく、もう少しきつくイジメることにしました。

ヘルマがお茶を持ってきて、カップへ注ぎます。
シャティはヘルマに、「お湯の温度が合わないから入れ直してきて」と命令しました。

シャティはそれから何度もヘルマにお茶を入れ直させたのです。

何度目かでようやくシャティがカップを手にしたので、ヘルマはほっとした表情を浮かべました。

しかしシャティは、持ち上げたカップを平然と床に投げ捨てたのです。

口コミ・感想こっそり紹介

第5皇子がとてもやさしく紳士的なので、救われる思いでした。
「皇太子なんてやめて、こちらのほうがよいのでは?」と思ってしまうくらい、第5皇子の印象はとても上がりましたよ。

皇太子が送り込んだスパイを見つけ出すため悪女になった芙美は、すごく度胸がありますね。
家族を守ろうとする強い気持ちが、芙美の原動力となっているのでしょう。

悪女のシャティに振り回される侍女たちを見るのはつらいですが、芙美の演技はなかなか様になっており、見ごたえがあります。

次回12話の徹底予想

ぽち
悪女の定義、9話10話11話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
面白かったね〜^^さぁ〜次話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

次回はシャティの仕打ちに耐えられなくなり、出ていく侍女が現れるのではないでしょうか。
最初にリタイアした侍女を、芙美は信頼するでしょう。
そして最後まで残った侍女はスパイとして認識し、芙美はさらなる戦略を立て、スパイであるという証拠をつかむのではないでしょうか。

芙美のクレバーなやり方で、皇太子をあっと言わせてほしいです。

まとめ

漫画「悪女の定義」の第9話10話11話のちょっとネタバレ入れながら紹介してみました。

果たして芙美は悪女を貫き、スパイを見つけ出せるのでしょうか。

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>>「悪女の定義」全話のネタバレはこちら!

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