転生したら推しの母になりました
転生したら推しの母になりました

ぽち
転生したら推しの母になりました 2話について読んでみたので感想を書いてみたよ

無料漫画アプリ「ピッコマ」にて掲載されている「転生したら推しの母になりました」のちょっとネタバレを含む紹介になります。

人気のファンタジー転生系の漫画ですが、転生先が“推し”の存在する世界、というユニークな設定が楽しめるストーリーとなっています。

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転生したら推しの母になりました|2話の見どころ

推しのアベルを追いかけまわすうちに、父であるハデスに呼び出されてしまった主人公のアイシャ。

処刑は免れない…と思っていたアイシャにかけられた言葉は、なんとハデスからのプロポーズでした。

地位や名誉のあるハデスからのプロポーズに怪しいと感じるアイシャ。

アベルに近づけるチャンスだとは言え、このような疑いを持ちつつも求婚を受け入れるのでしょうか?

アイシャの決断に注目です。

2話の【ざっくり概要】

ハデスから突然のプロポーズを受けたアイシャ。

しかし、帝国を牛耳る権力の持ち主であるハデスが、貧しい令嬢である自分に求婚するというシチュエーションを不審に思います。

ハデスには様々な噂があるようで、アベルの不遇な立場について思いをはせるアイシャ。

また、空白となっている妻の座についても、「ペルソナ」の内容から、事の成り行きを知っているのでした。

加えて、お付きの侍女から、ハデスには想い人がいるのではという噂まで教えてもらったアイシャ。

信憑性は高くないものの、ますますハデスがなぜプロポーズに至ったか疑いを強めるアイシャは、この話をお断りしようとルバモント家に向かうのでした。

そこでついにアベルとも対面することとなり…?

転生したら推しの母になりました|2話あらすじとネタバレ

アベルの父であるハデス・ルバモント公爵に呼び出され、想定外のプロポーズをされたアイシャ。

ハデスの自意識過剰によるプロポーズだとしても、受け入れるべきかどうかと悩みます。

なぜなら、ハデスは富と名誉、地位を兼ね備えている人物で、この帝国を牛耳る人物。

そんな人物が、貧しい令嬢の誠意に根負けして求婚だなんて、あまりにもおかしいと感じるからでした。

悩むアイシャに対し、侍女のアンは、ハデスが妻を迎え入れなかったことについて周囲はあれこれ噂していたのだという話を教えてくれます。

戦場に取り残された孤児だったアベルでしたが、能力を高く買われ、ハデスの後継者として拾われることになりました。

しかし、地位あるルバモント家にて、アベルのような出生不明の子どもを後継者にするということが受け入れられるはずもなく、周囲からは猛反発。

ハデスの働きかけによって、立場上は私生児という扱いになったアベルですが、家臣や雇用人が彼の存在を良く思わないのは当然の結果。

ハデスが大切に育てたとは言え、アベルは幼い頃より周囲の顔色を伺いながら不自由な生活を送ってきたのでした。

それにもまして問題となっているのが、ハデスの妻のことです。

自分の後継者はアベルだけだと家臣達に釘をさすハデス。

そんな状況では、ルバモント家に娘を嫁がせようと思う者は、同じ地位の貴族の中で誰もいませんでした。

また、それ以外の者はルバモント家との身分の差に恥ずかしく思ったため、結局妻の座は空白のままだったのでした。

「ペルソナ」の設定を知っているアイシャ。

ハデスが妻を迎えることなく、壮絶な死をとげる展開を知っています。

そんなアイシャに、アンが今度は、ハデスには想い人がいるのだという噂を伝えます。

根拠のない話ではありましたが、あらためてハデスの求婚を怪しむアイシャ。

いくらルバモント家が相手でも、自分の人生を売ることはできないと決意し、アイシャは結婚の話を無しにしてもらうべく、ハデスの元に向かうのでした。

通された屋敷で、結婚についてと話を切り出すアイシャ。

求婚を断られるとは全く思っていないハデスは、着々と準備を進めていることを説明します。

アイシャが弁解しようと口を開いたその時。

勢いよくドアが開き、そこから顔をのぞかせたのはなんとアベル本人だったのでした…。

2話のポイント

1話で唐突なプロポーズを受けたアイシャですが、ルバモント家の地位を考えると腑に落ちないようです。

ハデスの立場を考えるにあたって、アイシャが「ペルソナ」から回想したのが、”推し”アベルの報われない境遇や、ハデスの妻問題、そして悲壮な結末のことでした。

貧しい令嬢の身からすると、降ってわいたような幸運な縁談にも思えますが、冷静にお断りすることを決めたアイシャ。

ルバモント家に向かいますがそこでなんとアベルとの遭遇が叶うのでした!

2話を読んだ感想と次回3話の徹底予想!

ぽち
転生したら推しの母になりました 2話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
面白かったね〜^^さぁ〜次話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

突然プロポーズしてきたハデスに何か怪しさを感じるアイシャ。

周囲の噂を鵜吞みにせずとも「ペルソナ」で真実を知っているアイシャは、冷静に判断して動くことが出来そうですね。

「ペルソナ」は涙なくしては読めない小説だと生前の主人公も言っていましたが、アベルのこれまでの境遇などを考えると同情の気持ちが湧いてきます。

ハデスも、アベルを守ろうとするあまりかたくなに周囲を遮断しているのか…。

その先に不幸な結末が待っていることが示唆されましたが、このバッドエンドを回避する方法はあるのでしょうか?

そして何より、待ちに待ったアベルとの対面の機会がアイシャに舞い降ります!

次回、結婚のお断りを直談判するつもりのアイシャですが、あのハデスがすんなりと受け入れて引き下がってくれるのでしょうか?

個人的には、推しのアベルの魅力も手伝って、結局プロポーズを受けるのではないかと期待もしているのですが…。

ふたりの顛末に期待ですね!

まとめ

今回は、「転生したら推しの母になりました」2話のちょっとネタバレを入れながら紹介してみました!

いかがでしたでしょうか。

2話では、ハデスの唐突なプロポーズを怪しみ、受け入れるかどうか悩むアイシャが描かれていました。

推しの哀れな境遇や、ハデスを取り巻く様々な噂を考慮しつつも、お断りを決めたアイシャは、続く3話でどのようにハデスと対峙するのでしょうか。

ついに現れた“推し”、アベルへの反応も楽しみです!

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