転生したら推しの母になりました
転生したら推しの母になりました

ぽち
転生したら推しの母になりました 6話7話8話について読んでみたので感想を書いてみたよ

人気の韓国漫画「転生したら推しの母になりました」の6話7話8話をちょっとネタバレ含みながら紹介していきます。

 

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>>「転生したら推しの母になりました」全話のネタバレはこちら!

転生したら推しの母になりました|5話までのお話

ハデスとの婚約により、推しのアベルとお近づきになれてテンションの上がるアイシャ。

そんなアイシャをハデスは昼食に誘い、ガスフェル公爵夫人が今日の夕方にルバモント家を訪問することを話します。

食事の後に散歩をしていると、ハデスの髪が乱れていることに気付いたアイシャ。

直そうとハデスの方にふと手を伸ばしますが、アイシャの手首に光る結晶を目にしたハデスはその手首をつかみ、この年齢でこれを隠せていないのか、と強い語調で詰め寄るのでした。

転生したら推しの母になりました|6話のあらすじとネタバレ


ドラゴンの末裔であるクレセンタ帝国の人は皆、魔法のような能力を持ちます。

この能力は火、水、土、風、光、そして闇の6つの属性に分かれており、1人1つの属性を持って生まれます。

ルバモント伯爵家は代々、火属性の人物を多く輩出しており、中でもハデスは頭一つ抜きんでる存在でした。

一方のエスクリフ男爵家は、非常に濃厚な光属性を維持してきましたが、能力はほとんど発現しませんでした。

クレセンタ人はこの属性を表す「コアジュエル」を体のどこかに持って生まれますが、急所とも言えるものであり、通常なら幼い頃から隠す術を身に付けます。

それをむき出しにしていたアイシャにハデスは驚きを隠せなかったのでした。

アイシャに、コアジュエルを内在化する練習を提案するハデス。

アイシャは、求婚を後悔しているかとハデスに訊ねます。自分に能力があればハデスやアベルの役に立てるのに、と悲観するアイシャですが、ハデスはその手を取り、アイシャとアベルを守ることを約束するのでした。

そんな折、ルバモント家には厳しい顔つきの女性が到着し…。

転生したら推しの母になりました|7話のあらすじとネタバレ

自分がハデスの役に立てないと悲しむアイシャの様子を見て、一体俺のどこに惚れたのかと考え込むハデス。

一方、ガスフェル伯爵達との食事会のためにアイシャが食堂へ向かうと、一足先にアベルがいました。

隣に座って幸せなアイシャですが、アベルは浮かない顔。そのわけを聞くと、ガスフェル伯爵夫人が来ることに不安を感じているのでした。

アベルを励ますアイシャ。そんなアイシャに、ぜひハデスと結婚してほしいと伝えるアベルでした。

ハデスに連れられて、メイソン・ガスフェル伯爵とアガサ・ガスフェル伯爵夫人が現れます。

挨拶もそこそこに、アイシャに嫌味を投げつけるアガサ伯爵夫人。

その態度や止まらない毒舌に、ハデスは憤りを感じ、アイシャとアベルに部屋で食事を取るように提案します。

しかし、今後アベルの助力者ともなり得る存在であるアガサ伯爵夫人を手玉に取っておきたいと思うアイシャ。

アガサ伯爵夫人に、私のどこがお気に召さないのでしょうか、と問いかけるのでした。

転生したら推しの母になりました|8話のあらすじとネタバレ


アガサ伯爵夫人に、私のどこがお気に召さないのでしょうか、と問いかけたアイシャ。

その言葉に、貴方はルバモント家にふさわしいと思うのか、と反撃してくるアガサ伯爵夫人。

そんな夫人に、アイシャは無害な嫁であることをアピールすべく、欲がない女のように振る舞い、ルバモント家の名前が欲しいのではないということや、夫人のことを尊敬しているということを伝えるのでした。

その様子に、夫人は先ほどの件については謝罪をします。

しかし、その後も収まるばかりかヒートアップしていく夫人の暴言に、思わず声を荒げるハデス。

その場の雰囲気に、怒りの矛先がアベルに向かないようにアベルを連れ出そうとするアイシャですが、アベルは怯えながらも夫人を制止しようとします。

優しくて親切なアイシャがお母さんだったらいいな、ずっと一緒にいてほしい、と心から思っていたアベル。

夫人に向かって、アイシャは悪い人じゃない、悪い言葉は僕に言ってと勇気を出して伝えるのでした。

感想、次回9話の徹底予想

ぽち
転生したら推しの母になりました 6話7話8話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
面白かったね〜^^さぁ〜次話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

ハデスの婚約者となったアイシャに対して、執拗に責め立て、暴言を吐き続けるアガサ伯爵夫人。

アイシャの演技により、いったんは溜飲を下げたかと思われましたが、その後も全く引かない夫人とそれに憤るハデスの様子に、その場の雰囲気にも緊張感が漂っていました。

夫人を恐れていたアベルが、アイシャのために勇気を持って制止しましたが、このまま夫人が大人しく引き下がるとは思えません…。

育ての親である夫人と、ハデス達の関係性に注目です。

まとめ

「転生したら推しの母になりました」6話7話8話のちょっとネタバレを入れながら紹介してみました!

アベルやハデスとの距離が徐々に近づいていっていると思われるアイシャですが、アガサ公爵夫人という手ごわい相手が現れました。

夫人との関係性はもちろん、アイシャを守ろうとするアベルとハデスとの関わりにも要注目です!

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