その脇役王子私がいただきます
その脇役王子私がいただきます

ぽち
その脇役王子私がいただきます 34話35話36話について読んでみたので感想を書いてみたよ

人気の韓国漫画「その脇役王子私がいただきます」の34話35話36話をちょっとネタバレ含みながら紹介していきます。

前回 いまここ! 次回
33話 34話35話36話 37話


>>「その脇役王子私がいただきます」全話のネタバレはこちら!

その脇役王子私がいただきます|33話までのお話

リヒトの母国へ到着した二人は、別々の部屋へ案内されます。

初めてみたヘスティアに感動するピオニエですが、リヒトへの愛情を試されます。

しかし、ピオニエの気持ちを聞いて安心したヘスティアは、歓迎してくれました。

さらには騎士や侍女たちも豪華な食事などで、もてなしてくれます。

みんな大喜びの中、ピオニエもリヒトの幼少期の宮を案内されご機嫌です。

リヒトと一緒に見たいと思ったピオニエは、リヒトを捜します。

扉が開いている部屋からリヒトの声が、、。

そこにはピオニエの理解できない光景が広がっているのでした。

その脇役王子私がいただきます|34話のあらすじとネタバレ

部屋の中には、リヒトとヘスティアとミハエルまでいます。

いつの間に仲直りしたのかと思うピオニエ。

思い出話が終わり、本題に移ります。

皇宮への復権の件だというミハエル。

リヒトのおかげで平和な世界が訪れた、と続けます。

ミハエルは、自分のためにけがれた名誉を回復するために、復権を薦めているようです。

ヘスティアも、復権は姫との幸せのために必要だと言います。

そんな二人に、復権はしない、と言うリヒト。

この件を覚えているものが存在する限り、その代償から逃れられない、とクラウス公爵が死ぬ前に残した言葉を続けます。

最初は追放がその代償だと思っていたが、姫に出会ってからはそれが全てではないという予感がする、と言います。

姫が怪しいと言いたいのか、と言うミハエルに、その反対だ、と言うリヒト。

そこへ運悪くピオニエがドアから倒れこみ、話を遮るのでした。

ピオニエは、小説を思い出していました。

リヒトが、ミハエルに言います。

兄さんは次期皇帝になってくれ、俺は皇室の騎士団長になるから、二人で皇城を手に入れ、人々を守ろうと、、。

このことがきっかけで、小説の中のリヒトは、剣を振るうようになったのでした。

その脇役王子私がいただきます|35話のあらすじとネタバレ

小説の中の話、第一後継者であるミハエルに向けられるラガーの悪意は日に日に強くなっていました。

ミハエルは勉強を理由に、縁も所縁もないバイエル領地に身を潜めることになります。

そんなミハエルは、ラガーの目を盗みながらリヒトとの友情を育みます。

正式に騎士になったことをミハエルに報告するリヒト。

さすがわが弟、誇らしいよ、とミハエルは言います。

兄貴は順調か、と聞くリヒトに、実は作戦失敗したことを報告するミハエル。

謝るミハエルに、そもそも俺に皇后を止める力さえあれば、とリヒトが言います。

一人で抱え込もうとするリヒトに、それが悪い癖だ、と言うミハエル。

それより誰を連れて来たんだ、とリヒトが聞きます。

表情を明るくしたミハエルは、ヘスティアと言います。

彼女が来たいと言うから連れてきたとのんきなミハエルに、田舎娘と遊んでいる場合じゃない、と言うリヒト。

言葉が過ぎるぞ、とミハエルは怒ります。

そこに例のヘスティアが現れます。

ヘスティアを一目見たリヒトは、彼女に惚れはしませんでした。

どうせなら愛する人と結婚したいと縁談を断って連れてきた相手が、この田舎娘、と思うのでした。

その脇役王子私がいただきます|36話のあらすじとネタバレ

ヘスティアは、リヒトにとっては障害物のような存在です。

ヘスティアが皇太子妃の座につけば、皇権強化もできなければ、皇后も牽制することもより難しくなります。

そんなことを考えているところに、ミハエルを呼ぶ声が、、。

席を外すのでヘスティアを頼む、とリヒトに言うミハエル。

残されたリヒトとヘスティアは、どうしていいのかわからない様子。

ヘスティアは、自分の父が騎士出身なことを話し出しました。

俺から歓迎されていないので、家門の名誉で挽回する気だと、リヒトは思いました。

兄貴の恋人として認められたければ、お前自身の自慢できるところを語れ、と言います。

リヒト以外も、ヘスティアを歓迎していませんでした。

皇太子ミハエルは、田舎の妖婦に夢中になっているという噂までも、、。

ミハエル派の人間までこっちについてくれれば皇帝の座は、リヒトのものと言うラガー。

あんたの陰謀に加担する気はないと、リヒトは言います。

今日こそ殴ってでも目を覚まさせてやる、とミハエルを探すリヒト。

そこで見つけたのは、セプテンブルの木の下で、一人で涙を堪えるヘスティアでした。

感想と次回37話の予想

ぽち
その脇役王子私がいただきます 34話35話36話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
面白かったね〜^^さぁ〜次話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

リヒトとミハエルは、よき兄弟でありながらも戦友であり、友人であることが分かりました。

お互いを大切に思っているからこそ、自分たちの夢を揺るがすヘスティアの存在が、許せなかったんだと思います。

自分が騎士団長になって、ミハエルが皇帝になる、、。

リヒトは不器用だはあるけど、本当は誰よりも他人を思いやれる優しい性格だということが分かりました。

そんなリヒトが、ヘスティアの涙を見て、一体何を思ったのでしょうか。

まとめ

「その脇役王子私がいただきます」34話35話36話のちょっとネタバレを入れながら紹介してみました!

小説の中のリヒトとヘスティアの出会いが描かれていました。

最初はヘスティアのことを歓迎していなかったということが、、。

しかし、リヒトは木の下で一人で涙を堪えるヘスティアを見ます。

そこで考えが揺らぎます。

ヘスティアのことを思い直したリヒトは、次はどんな行動をするのでしょうか。

前回 いまここ! 次回
33話 34話35話36話 37話


>>「その脇役王子私がいただきます」全話のネタバレはこちら!

 

おすすめの記事