お気の毒さま、今日から君は俺の妻

ぽち
お気の毒さま、今日から君は俺の妻 の2話について読んでみたので感想を書いてみたよ

Comic Berry’sにて掲載されている「お気の毒さま、今日から君は俺の妻」のネタバレを含む紹介になります。前回は表紙に出ている、結婚相手の龍一郎と出会ったところで終わりました。2話「氷のような男」はどのような展開になるのでしょうか。

前回 いまここ! 次回
1話 2話 3話

>>「お気の毒さま、今日から君は俺の妻」全話のネタバレはこちら!

お気の毒さま、今日から君は俺の妻|2話の見どころ

澄花が黒い服を着続けるようになった「ハル」は前回澄花がお世話になった丸山夫妻の息子でしたが、彼のフルネームが判明しました。また、ハルがただの初恋の人、片思いのままというわけではないようです。2話では澄花の黒い服に込められた思いが判明します。

2話の【ざっくり概要】

前回、葛城 龍一郎が新副社長を務める「KATSURAGI」のパーティーへ後輩女子のタマちゃんと出席した主人公の栫 澄花は他の出席者のビールを被ってしまいます。少し騒ぎになってしまったため、龍一郎がその場に現れ、澄花を見た途端、その手を掴み、声をかけるところで1話は終了しました。
その後、ずぶ濡れになってしまった澄花に着替えとシャワーへ案内する龍一郎はどうやら澄花を以前から知っている様子でしたが、澄花自身は会った記憶がないため、そのまま会場をあとにするのでした。

お気の毒さま、今日から君は俺の妻|2話あらすじとネタバレ

前回、急に手を掴まれ驚いた澄花に気づき、龍一郎も我に返り手を放します。
招待客ではないことがバレたと思い、その場をあとにしようとする澄花を、龍一郎は「ずぶ濡れの女性を立たせる趣味はない」と言い、お姫様抱っこで別室へ連れていきます。
別室でスタッフに着替えの用意を依頼し、改めて澄花に自己紹介をする龍一郎に、澄花も名乗ったところ「知っている」と言われ、出会った覚えのない澄花は不思議に思います。
記憶を辿ってみても、澄花は内勤の仕事で、人と楽しむ趣味もなく、友人も後輩女子のタマちゃんくらいしか思いつかず、考えられるのは子供のころになりますが、事故のショックで澄花には10歳以前の記憶がほとんどありませんでした。
事故後はハルのおかげで元気を取り戻し、そのまま澄花はハルに対して恋心を抱きます。8歳年上のハルに何度フラれても諦めずに告白する澄花の姿に、ハルも負けたよと言い、告白を受け入れたのでした。
そんな幸せも長くは続かず、ハルは突如病気によって帰らぬ人になり、澄花は黒い服を喪服として着続けるようになったのです。
ハルのことを思い出しているとスタッフから着替えの用意ができたと声がかかり、澄花は風呂からあがります。髪を乾かす澄花のもとに龍一郎が飲み物を持ってきましたが、のぼせてしまったのか澄花はめまいを起こし、再度龍一郎に抱きかかえられ、ソファに寝かされました。
そのまま龍一郎が部屋を出たため、澄花は用意されたドレスに着替え、電話をくれたタマちゃんと合流します。タマちゃんに事の詳細を説明し、龍一郎に会わないままその場をあとにします。澄花は、自分を知っているのも龍一郎の勘違いだろうし、もう深く関わることがないだろう。と思いつつも心がざわめきだすのです。

2話のポイント

氷のような男とサブタイトルにあるように龍一郎は笑った顔は見せず、言動は淡泊な印象ですが、言葉や行動の中身はすべて澄花を気遣っており、澄花自身も困惑しています。
澄花が戸惑っているシーンを見た後で、もう一度2話の龍一郎の言動を見返すと、より澄花の気持ちがわかりますし、今後の龍一郎の真意、澄花を知っているのかなどがわかった
あと見てみると、より面白いのではないでしょうか。

2話を読んだ感想と次回3話の徹底予想!

ぽち
お気の毒さま、今日から君は俺の妻 の2話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
2話面白かったね〜^^さぁ〜次3話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

澄花は、自身が生きている限り、ハルの存在が消えない、澄花が死ぬまでハルへの想いをまとって生きることが、この先ハルと過ごせる唯一の方法だということで、黒い服を着続けているようです。学生時代にハルちゃんは亡くなったようなので、亡くなってから5年以上は経っているのではないかと思いますが、それだけの年月、澄花は毎日黒い服を着てハルを想っていたんですね。
また、今回はハルの本名が丸山春樹で、澄花の8歳年上であることと、ただの初恋の人ではなく、恋人であったこと、突然の病によって亡くなってしまったことがわかりました。
龍一郎も年上のようですし、ハルちゃんの同級生といった設定でもおかしくはないかもしれないですね。用意されたドレスも明記はされていませんが、黒いドレスだったようですし、澄花のことを知っているのは間違いないのではないかと思います。
龍一郎に会わないまま会場をあとにしてしまった澄花は次回以降どこで龍一郎に出会うのでしょう。澄花のことを知っているのであれば会社に訪れることもあるかもしれないですね。

まとめ

漫画「お気の毒さま、今日から君は俺の妻」の第1話のネタバレを紹介していきました。
いかがでしたでしょうか。2話ではハルの存在が澄花の中でどれだけ大きいものであったかがわかるような内容でした。太陽のようなハルの存在に対して無表情の龍一郎は真逆に見えたことから「氷のような男」というサブタイトルになったのかと思います。太陽のようなハルに傷を癒してもらったように、澄花が龍一郎にとっての太陽になるのではないでしょうか。次回以降も楽しみですね。

前回 いまここ! 次回
1話 2話 3話

>>「お気の毒さま、今日から君は俺の妻」全話のネタバレはこちら!

おすすめの記事