その脇役王子私がいただきます
その脇役王子私がいただきます

ぽち
その脇役王子私がいただきます 16話17話18話について読んでみたので感想を書いてみたよ

人気の韓国漫画「その脇役王子私がいただきます」の16話17話18話をちょっとネタバレ含みながら紹介していきます。

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その脇役王子私がいただきます|15話までのお話

山に登ったピオニエを助けに行くリヒト。

少しづつ二人の距離は縮まっているように感じます。

ピオニエを抱っこしてリヒトは山を下ります。

さらには今まで最低限の薪しか用意しなかった姫の部屋に、薪を用意するよう命じるリヒト。

すっかりピオニエに好感を持った侍女のマリーは、二人を引っ付けようと考えます。

まずはお色気作戦のドレスを作り、ピオニエと大公のことを話していると、、。

突然胸を苦しそうにするピオニエ。

そのまま倒れてしました。

一方で、いつもの時間に来ない姫を、リヒトは心配している様子。

そんな時アンディは、なぜか泣いているマリーとぶつかるのでした。

その脇役王子私がいただきます|16話のあらすじとネタバレ

リヒトは、過去を思い出します。

問題ばかり起こしていた過去を、、。

結婚など考えていなかったリヒト。

ヤケになり結婚したと言う便りを、ヘスティアに知られることを死よりも恐れていたからです。

そんな中、ガルテンの姫が求婚してきました。

機転の利くガルテンが、姫を反逆者に嫁がせるのはおかしいとリヒトは思います。

しかも理由は好みの顔だからです。

姫は、国王ですら手を付けられないほどのワガママか、ガルテンが陰謀を企てているのか、どちらかだと思いました。

もし陰謀なら、その代償から逃れられないという言葉を思い出します。

本性を暴こうとするリヒト。

しかしガルテンの姫は、リヒトには偽りのない本物の愛に見えるのでした。

そんな姫を見て、他の女を思い続ける男ではなく、自分だけを愛してくれる男と結婚するべきだと思うリヒト。

我に返り、まだ来ないのか、と内心ガルテン姫を待つリヒト。

心変わりしたのか、と思いながらも途中で投げ出すとは、と腹が立ってきました。

そんなリヒトに、姫が倒れた、と報告が入ります。

持病の後遺症だということで、命に別状はありませんでした。

持病と聞いて、驚くリヒトでした。

その脇役王子私がいただきます|17話のあらすじとネタバレ

姫は重病を抱えている割には元気ですが、環境の管理は気を付けるよう言われました。

例えば寒くて不潔な寝床などは、論外です、と言われます。

早急に看病に必要なものを持ってくるよう命令するリヒト。

布団が乱れていたので整えようとしたら、ピオニエの胸元が見えました。

大人っぽい格好で殿下にお会いしてはと、マリーがピオニエにアドバイスしたことを話します。

リヒトは、この寒さの中でそんな理由でこんな格好をするとは本当にバカなのか、と怒ります。

マリーは、姫は朝から晩まで殿下のことを考えていているお方で、怪しい点など見当たりません、と伝えます。

持病を隠していたのは、求婚するのに不利だからかと考えるリヒト。

シュルテンの寒さは姫にとって命取りだ、もし結婚すれば、籠りきりの生活になる。

そんな選択を俺がすることを望んでいたのか、と悩むリヒト。

一方、ピオニエはリヒトが反乱を起こす前の夢を見ています。

行かないで、リヒト、と言って手を伸ばした瞬間、目を覚ますピオニエ。

ピオニエは、誰かに手を掴まれた気がしました。

その時、椅子にリヒトの上着を発見します。

さらに床にいるリヒトを発見するのでした。

その脇役王子私がいただきます|18話のあらすじとネタバレ

何をしているのか聞くピオニエに、落とし物を拾っていたと言うリヒト。

リヒトは、ピオニエがうなされていた時を思い出しました。

思わずピオニエの手を掴んでしまったリヒト。

いきなり、ピオニエが笑いだしました。

物を拾うのにジタバタしている大公を想像したらおかしくて、とのことです。

そしてリヒトに、自分が死んだと思っていたので、夢でよかった、と言いました。

持病を隠していたのは、病気で婚約破棄されては困るからか、とリヒトは聞きます。

健康上の理由で破談になったら、これ以上打つ手がなくなると焦るピオニエ。

そんなピオニエに、他には姫について知るべきことがあるか聞きます。

持病のことを知っていたら、あんな扱いしなかったと言うリヒト。

大公は何も悪くないと言いながら、いつもと様子が違うことに気づきます。

意を決したピオニエは、リヒトに食事も一緒に取りたいと伝えました。

そこにタイミング悪く薬を持ってきたマリー。

リヒトは明日の食事前に迎えに来る、とピオニエに言って部屋を出ます。

部屋に帰ったリヒトは、手紙を読みます。

そこには、健康のためにもピオニエとの縁談はなかったことに、と記されていました。

感想と次回19話の予想

ぽち
その脇役王子私がいただきます 16話17話18話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
面白かったね〜^^さぁ〜次話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

ピオニエのリヒトに対するひたむきな気持ちが、痛いほど伝わります。

一日中リヒトのことを考えて、気に入られるためにあれこれ策を練って、、。

そしてついに病気で倒れるピオニエですが、ここで一気にリヒトの態度が変わりました。

今までピオニエのことを警戒してきましたが、本気で心配している様子です。

やっと小説通りの優しいリヒトが垣間見れた瞬間、手紙が届きます。

そこには、縁談はなかったことにと、、。

ピオニエのことを知ろうとした矢先、タイミングが悪すぎますね。

寒さが命取りでもあるピオニエに、リヒトは今後どう接していくのでしょうか。

まとめ

「その脇役王子私がいただきます」16話17話18話のちょっとネタバレを入れながら紹介してみました!

いかがでしたでしょうか。

病気で倒れたピオニエに、心から心配するリヒト。

ここで一気に流れが変わりました。

リヒトがピオニエに心を許し始めた瞬間、縁談破棄の手紙が、、。

リヒトがこの先、どう動いていくのかが気になりますね。

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