ダンジョンリセット

ぽち
ダンジョンリセット 10話、11話、12話について読んでみたので感想を書いてみたよ

今回は無料漫画配信アプリ「ピッコマ」で連載中の「ダンジョンリセット」の10話~12話についてネタバレ含む紹介していきます。
一角イノシシを大量に討伐したノルマ報酬として、奏多が初めて「一定時間身体能力が2倍になる」という強力な戦闘系のスキルを身につけました。
このスキル取得をきっかけに、奏多がどのような行動にでるのか注目の10話となっています。

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>>「ダンジョンリセット」全話のネタバレはこちら!

ダンジョンリセット|10話までのお話

食材を焼くという失敗をした事で、奏多が1番恐れていた一角イノシシというステージ1で最強のモンスターと遭遇してしまいます。
スキル「泥だんご職人!」を応用する事でなんとか一角イノシシを仕留める事が出来た奏多は、久々の新鮮な肉に大興奮しながら肉を調理していきます。
ゲーム案内人からモンスターがやってくるぞという脅しをかけられますが、奏多は自分が掛かった「生存率0%の罠」を再現する事で、食材の匂いに釣られてやってきたモンスターを討伐すると共に食糧を確保するという秘策を披露します。
食材の匂いに釣られ毎日罠に掛かる一角イノシシのお陰で奏多は、一角イノシシ100匹討伐ノルマ達成報酬として「一角イノシシの気」という一定時間身体能力が2倍となる強力な戦闘系スキルを身につける事となりました。

ダンジョンリセット|10話のあらすじとネタバレ

ゲーム案内人は奏多がスキル「一角イノシシの気」を身につけていた事に動揺を隠せずにいました。なぜならスキル「一角イノシシの気」を身につける為には、一角イノシシを100匹討伐する必要があり、しかもステージをクリアしダンジョンがリセットされる度に討伐数がリセットされるからです。
ステージ1の地上にいる一角イノシシの数が40匹程度で何度もダンジョンがリセットされていた為、奏多がステージ1でスキル「一角イノシシの気」を身につけるのは事実上不可能であったはずが、ダンジョンに死亡認定をされている「バグ人間」であった為にダンジョンリセットによるモンスター討伐数のリセットが行われず、スキルを身につけてしまうという想定外のバグが発生してしまいました。
それを聞いた奏多は、ゲーム案内人にははぐらかされますが、一角イノシシだけでなく別のモンスターも100匹討伐する事で新たなスキルを身につけられるのではと考え、他のモンスター討伐方法を模索します。
そんな時、地上に生息するリス型のモンスターが、偶然奏多が掘った地下にやってきました。このモンスターの主食はモンスターの骨で地下にあったモンスターの骨の美味しさに感動してしまいます。
リス型モンスターの存在に気づいた奏多は、モンスターの骨をエサに警戒心が強いリス型モンスターと仲良くなるため罠を仕掛けリス型モンスターとの触れ合いに成功した瞬間、奏多の目の前で突然光が溢れ輝き始めます。

ダンジョンリセット|11話のあらすじとネタバレ

突如奏多の目の前が光だすと「リスの友達!」というリスを手なずけた事によるノルマの達成が知らされました。
航達に置いていかれてから地下でずっと一人で生活をしていた為、リスとは言え友達が出来た事を喜ぶ奏多は、リスに「ポキュ」という名前をつけます。
「リスの友達!」を得た報酬でポキュは奏多の言葉を理解している事が判明し、奏多はポキュにどうやって地下にやってきたのかを尋ねると、ポキュが突然走り出しついてこいという仕草を見せた為、奏多はポキュについていきます。
奏多はこれまで地上へと脱出する為、スキル「泥だんご職人!」を使って地下を掘り進めていましたが、その度に岩壁の地盤のせいで掘り進める事が出来ず、地下を掘り進めて地上へ脱出するという策を諦める寸前でしたが、ポキュについていく事で岩壁に当たらず着実に進む事が出来、地上脱出への希望が見え始めました。
そしてついに念願の地上へと脱出した奏多は、地上へと脱出出来た喜びを噛みしめる間も無く、目の前で羊がオオカミ型のモンスターに捕食される場面に遭遇してしまいます。
しかも目の前で羊を捕食した凶悪なオオカミ型モンスターの群れが奏多の周囲を取り囲んでおり、地上へ脱出して早々にピンチに陥ります。
周囲のオオカミ型モンスターが一斉に羊の群れに向かって襲い掛かる様を見た奏多は、オオカミ型モンスター達に自分の存在がばれていなかった事に安心したのも束の間、奏多の後ろにもう一匹オオカミ型のモンスターが残っており、奏多は見つかってしまいます。
急いで地下へと逃げる奏多ですが、狭い通路に関わらず襲い掛かっていくオオカミ型モンスターに対し、反撃にでようとした奏多でしたが、オオカミ型モンスターのスピードに付いていけず傷を負ってしまいます。
スピードでは勝てないので長期戦は不利だと考えた奏多は、一か八かスキル「一角イノシシの気」を使って反撃に出ます。

ダンジョンリセット|12話のあらすじとネタバレ

奏多はオオカミ型モンスターとの戦いで、スキル「一角イノシシの気」を使った一撃でオオカミ型モンスターを吹き飛ばす事に成功します。
しかしオオカミ型モンスターは、ダメージはあるものの一撃では倒れてくれず、スキル「一角イノシシの気」の欠点であるスキルの持続時間の短さもあり、短期決戦に持ち込むために奏多は追い打ちをかけます。
オオカミ型モンスターに大ダメージを与えますが倒すまではいかず、ついに「一角イノシシの気」のスキルが切れてしまいピンチに陥りますが、これまでの攻撃パターンを冷静に分析し、オオカミ型モンスターが口を開けて飛び掛かってきた瞬間、相手の口内に土塊を召喚しオオカミ型モンスターを倒す事に成功します。
奏多がオオカミ型モンスターを倒した翌日、ゲーム案内人が奏多の元を訪ねると奏多がコヨーテと呼ばれるオオカミ型モンスターの骨を使いボーンアーマーを作っている事を知ります。
またコヨーテと遭遇するという事は、地上への道を見つけたという事でもあり、奏多に地上へ出られる事を防ぎたいゲーム案内人は、地上への道を見つけたにも関わらず地下に居る奏多に対し「この際地下に住みつくのはどうだ?ペットも飼い始めたようだし」と提案しますが奏多はその提案を一蹴します。
今のまま地上へ出てもすぐにやられてしまうという現実を知った奏多は、地上へ出るための準備をするため、再び地下で生活する事を決めます。
「一角イノシシの気」のスキルレベルが上がると能力だけで無く、スキル持続時間とスキルを使う為のクールタイムが短くなる事を知った奏多は、スキルのレベルアップを図ると共に自身の身体能力向上に努め、地上への脱出に向け準備を開始します。
「俺はもう逃げたりしない!」

ダンジョンリセット|口コミ・感想こっそり紹介

  • 10話では作中で初の癒し系キャラとしてリスが登場し、とても癒される展開でした。
  • 11話では新たにオオカミ型モンスターが登場し、再び奏多がピンチとなる展開が訪れ、緊張感のある描写でとても良かったです。
  • 12話ではオオカミ型モンスターとの死闘を繰り広げるハラハラする展開でとても面白かったです。またついに地上へ脱出する兆しが見えてきたので、今後がより一層楽しみとなりました。

ダンジョンリセット|次回13話の徹底予想

ぽち
ダンジョンリセット の10話、11話、12話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
10話、11話、12話面白かったね〜^^さぁ〜次話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

ついに地上への脱出ルートを見つけた奏多でしたが、地上にいるモンスターと直接戦闘した事で、今のまま地上へ脱出してもすぐに死んでしまうという現実を知った奏多は、自身の身体能力とスキルのレベルアップを図る為、地下で特訓を開始する事にしました。
特訓を開始してスキル「一角イノシシの気」のスキルレベルが3まで上昇し、より一層有用性の高いスキルとなってきました。
13話では奏多の特訓風景が描かれ、14話辺りで脱出を図ると予想するので、脱出までに奏多のスキルレベルがどれ程上がっているのか、また特訓中に新たなスキルを身につける可能性も高いので、どんなスキルを身につけるのかが13話の見所になると予想します。
また新たなスキルという点では、12話でコヨーテの骨を使いボーンアーマーを自作していたので、戦闘系だけでなく装備作成関連のスキルも獲得するのではないかと考えているので、そこも注目したいです。

ダンジョンリセット|10話、11話、12話ネタバレのまとめ

漫画「ダンジョンリセット」の第10話、11話、12話のネタバレを紹介していきました。
リスとの出会いがきっかけとなり地上脱出への糸口を掴んだ奏多でしたが、オオカミ型モンスターのコヨーテとの激しい戦いによって何とか倒す事は出来ましたが、今のまま地上へ脱出しても死んでしまうと痛感した奏多は、地上への脱出を成功させる為、自身の身体能力向上とスキルのレベルアップを図るために地下で特訓を始めます。
これまで特訓をしている描写が無かった為、地上脱出までにどれ程の力を得るのかとても楽しみです。
また新たなモンスターと出会う度に新しいスキルを身につけているので、脱出までに新しいスキルを身につけるのかも注目していきたいです。

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