ゴッドオブブラックフィールド
ゴッドオブブラックフィールド

ぽち
ゴッドオブブラックフィールド の10話、11話、12話について読んでみたので感想を書いてみたよ

この記事では、漫画『ゴッドオブブラックフィールド』の10話、11話、12話のネタバレを紹介していきます。

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9話 10話・11話12話 13話

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ゴッドオブブラックフィールド|9話までのお話

まず、前回の第9話では、学校に現れた暴力団4人とキョウヤとの喧嘩が始まりました。
鍛えられた大人達を相手にしてなお、優勢に立ち回ったキョウヤでしたが、背後からもろに攻撃を食らうシーンも見られました。
さらに戦いは白熱していきますが、そばにいた白井の機転によって、暴力団を追い払うことに成功します。
その後、暴力団との関係を思わせる姫野に対して、生き方を改めるようキョウヤが忠告するシーンも見られました。
そして翌日、現在は体育教師として生きるダエルが、キョウヤを相談室に呼び寄せたのでした。

ゴッドオブブラックフィールド|10話のあらすじとネタバレ

まず、相談室で待っていたダエルは、あまり暴力団との騒ぎを起こさないようにと、キョウヤに忠告します。
あまり反省の色を見せないキョウヤでしたが、ダエルはさらに全く別の話を持ちかけてきます。
それは、キョウヤの授業を免除する代わりに、ひどいいじめを受けている4人の生徒を助けてほしいというものでした。
キョウヤはその話に乗ることにして、教室へと戻ります。
すると、教室の前には姫野が待ち構えていました。
一度は素通りしたキョウヤでしたが、姫野が目を潤ませていることに気づき、二人で屋上へ移動します。
姫野の話によれば、姫野は例の暴力団に脅されており、キョウヤを連れてこなければひどい目に合わされるとのことでした。
そして、キョウヤが暴力団のところへ行くのなら「何でも言うことを聞く」と持ちかけます。
姫野は辛いことを要求される覚悟をしますが、キョウヤの要求は「化粧をしないこと」「スカートを長くすること」の二つだけでした。
そしてキョウヤは暴力団に電話をつなぐと、月曜日に落ち合うことを約束します。
姫野はキョウヤに感謝して、協力する意思を見せますが、キョウヤは「気にすんな」と颯爽と去っていきました。
学校を後にし、帰宅していたキョウヤでしたが、そこに白井が現れます。
そして、「キョウくんってさ…姫野さんのこと好きなの?」と不安げに聞いてきました。
キョウヤは白井の態度を見て、「オマエ、オレのこと好きなのか?」と直球の質問を投げかけます。
すると、白井は顔を赤らめながら、こくりとうなずいたのでした。

ゴッドオブブラックフィールド|11話のあらすじとネタバレ

翌日、キョウヤはこんな夢を見ます。
それは、キョウヤへキスを迫る白井が怪獣のように巨大化し、ドシンドシンと地面を鳴らしながらキョウヤを追いかけてくるというものでした。
そんな奇妙な夢を見て、キョウヤは珍しく「うわあああ!」と叫び声をあげながら目覚めたのでした。
そして、落ち着いたキョウヤは土曜日にもかかわらず学校の制服を着ると、母親には補習があるのだと嘘をついて外出します。
そしてダエルと落ち合うと、二人でキャンプ場に向かいました。
自然に囲まれた空間で美味しいものを食べながら、キョウヤはダエルに「今の生活に満足してんのか」と問いかけます。
ダエルの答えは、この平和な日本で妻や娘と生きていけるのは幸せだ、というものでした。
さらに、再び暴力団と一戦交えようとしているキョウヤに、あまり危険なことに首をつっこまないでほしいと心配した様子を見せます。
しかし、キョウヤはダエルの気持ちをくみとりながらも、やはり戦いからは避けられないことを告げたのでした。
そして帰宅したキョウヤは、暴力団と戦うイメージトレーニングを始めます。
武器を持った10人以上の男が、一斉に襲い掛かってくるという想定でのシミュレーションです。
キョウヤはイメージの中で次々に敵を倒していきますが、しかし隙を見せた瞬間に刃物で体を突き刺され、殺されてしまいました。
汗だくで現実に戻ってきたキョウヤは、この平凡な高校生の体ではとても暴力団に太刀打ちできないと、焦りを見せ始めたのでした。

ゴッドオブブラックフィールド|12話のあらすじとネタバレ

その時、母親がキョウヤの部屋の扉をノックする音が聞こえました。
そして、部屋に招き入れられた母親は、キョウヤにある提案をします。
それは、母親の知り合いの親子と共に、フレンチレストランへ食事に行かないかというものでした。
キョウヤは暴力団との戦いに備えトレーニングしたい気持ちを抑え、優しい母親の誘いに乗ることにしました。
そして向かったレストランで待ち受けていたのは、いかにも教育熱心そうな母と、拙いフランス語を話す息子でした。
その母親はかなり意地悪で、フランス語を話せる息子のことを自慢しながら、キョウヤの母親にマウントを取ってきました。
キョウヤがネットでフランス語を勉強したという話を聞くと、馬鹿にするような笑みを浮かべ、キョウヤの母親を精神的に追い込んでいったのです。
しかし、そこでキョウヤが動きます。
隣のテーブルにいた、モデルのようなフランス人の女性3人と、流ちょうなフランス語で会話を始めたのです。
それはもちろん、向こうの息子とは比べ物にならないレベルの語学力でした。
女性グループもこちらの状況を理解していたらしく、相手の親子にぎゃふんと言わせるため、キョウヤと楽しげな会話を続けました。
そして、キョウヤの凄さを見せつけられ、恥ずかしくなった親子二人はそそくさと退散していったのです。
キョウヤは女性3人に礼を言いますが、そのうちの一人である「ミシェル」はキョウヤに興味を持ったらしく、連絡先を教えてくれと迫ってきたのでした。

ゴッドオブブラックフィールド|口コミ・感想こっそり紹介

今回の話では、キョウヤのモテ男ぶりがかなり発揮されていましたね。
前々から近い関係にあった白井に加えて、潔く暴力団との戦いを約束したキョウヤに対し、姫野もどこか好意を寄せているように思えました。
そして極めつけには、美人なフランス人女性から言い寄られるということにまでなったのです。
そもそもイケメンだったのでしょうが、男らしい性格のキョウヤが転生したことで、さらに魅力的になったのでしょう。
また、暴力団との戦いの行方も気になるところです。
いくらキョウヤが戦闘のプロだとは言え、ひ弱な高校生の体で大勢の暴力団を相手にするのは相当きびしいと思います。
何か打開策を考えないことには、キョウヤが初めて敗北することにもなってしまいそうです。

ゴッドオブブラックフィールド|次回13話の徹底予想

ぽち
ゴッドオブブラックフィールド の10話、11話、12話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
10話、11話、12話面白かったね〜^^さぁ〜次話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

次回は、レストランで出会った女性グループとのやり取りが続いていくと予想されます。
女性たちの方はキョウヤのことを「イケメン」と言っており、誘惑するような視線を送ってきていたので、大人びた展開に入っていくかもしれません。
また、相手がフランス人ということなので、フランスに戻りたいというキョウヤの思惑と繋がってくる可能性もありです。
女性たちとの出会いをきっかけとして、フランスに向かう動きが加速するのではないでしょうか。
ただし、その前にはやはり暴力団との戦いを終わらせる必要があります。
まだ十分に体を鍛え上げられていないキョウヤですから、もし次回で戦闘に突入するとすれば、かなりの苦戦を強いられることは間違いないでしょう。

ゴッドオブブラックフィールド|10話11話12話ネタバレのまとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。
『ゴッドオブブラックフィールド』10話、11話、12話のネタバレでした。
今回の話では、色々なことが動き始めましたね。
白井の告白、いじめ被害を受ける生徒の救出、待ち受ける暴力団、レストランで出会った女性グループなど、様々なところで話に広がりが出てきました。
これからどのように物語が展開していくのか、今後に期待ですね。
もし、今回の記事に興味を持っていただけたなら、ぜひ次回以降の記事もチェックしてみてください。

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