その脇役王子私がいただきます
その脇役王子私がいただきます

ぽち
その脇役王子私がいただきます 1話について読んでみたので感想を書いてみたよ


人気の韓国漫画「その脇役王子私がいただきます」の1話をちょっとネタバレ含みながら紹介していきます。

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>>「その脇役王子私がいただきます」全話のネタバレはこちら!

その脇役王子私がいただきます|1話のあらすじとネタバレ

主人公が転生したのは、恋愛小説「アスカの歌」のハッピーエンドの完結後の隣接する国のお姫様。

主人公自身も、自分を溺愛する父と二人の兄と暮らし「アスカの歌」の人物たちもみんな幸せに暮らしています。
ただ一人を除いては、、。

二人の兄が「アスカの歌」の唯一不幸になった大公の話をしています。

実はその脇役の追放された大公が、主人公の推しでした。

女主人から最後まで選ばれなかった脇役、男主人公の弟です。

人一倍思いやりがあって、究極のツンデレ。

物語の最後に女主人公の愛を手に入れるため、皇帝である男主人公に剣を突き付け追放されます。

リヒトの話をしている兄たち。

転生した主人公のピオニエは、病弱の設定です。

風邪を心配する家族たち。

過保護な会話が飛び交います。

風邪はすっかり治った、日差しが暖かくて気持ちいいし、と言ったピオニエは、リヒト改めシュルテン大公のことを思います。

あんなことさえしなかったら今頃皇族としていい待遇を受けていただろうと、、。

小さいけど裕福な国の姫の私と、皇族でも捨てられた身のリヒト。

かなり自分に有利だと思ったピオニエは、シュテルン大公と結婚するわ、と言うのでした。

その脇役王子私がいただきます|2話のあらすじとネタバレ

シュテルン大公との結婚を反対されるピオニエ。

体の弱いピオニエは、寒々した荒れ地で暮らせるかと聞かれます。

着こめば大丈夫、と返します。

この国の恵まれた環境での生活に不満があるのかと、さらに問われます。

どうしてほかで幸せを求めるんだ、それもあのシュルテンだぞ、と言われるピオニエ。

大公はそのシュルテンで、孤独な生活を送っていると考えると、なんて可哀そうなの、と思います。

シュルテンがどんな場所か知った以上、食事も喉を通らなくなると言うピオニエ。

認めてくれるまで何も食べない、と仮病を使います。

ピオニエの仮病の結果、父である王が結婚を認めるのでした。

そして推しであるリヒトに求婚の手紙を書きます。

しかしバッサリ断られるピオニエ。

断られたにも関わらず、推しから直筆の手紙をもらったピオニエは、直筆であることに喜びます。

そしてプラスでしかない求婚の申し出を、あっさり断られたことに納得できず、自らシュルテンに向かうのでした。

兄たちの反対を押し切って、、。
私と結婚すれば、必ず幸せになると伝えに行きます。

実際にリヒトを目の前にすると、こんなに怖い人だったの、と思うのでした。

その脇役王子私がいただきます|3話のあらすじとネタバレ

ガルテンの姫だともあろうお方が、なぜ私との結婚にこだわるのか、リヒトに聞かれるピオニエ。

良い答えが浮かばず、顔が好みと唯一答えます。

顔が気に入ったからと言って、反逆者に求婚すれば、あなたの国が帝国の誤解を招く恐れがあると言うリヒト。

ピオニエは、リヒトの言った言葉がプラスに聞こえます。

ピオニエに被害が及ぶことを心配していると、、。

小説とは違うけど、やっぱりツンデレだと確信するピオニエ。

決して軽い気持ちではありません、私と結婚してくだされば、必ず幸せにしてみせます、とイチゴを差し出すのでした。

ガルテンには、姫が騎士のように求婚する伝統があるのか聞かれましたが、とりあえずそうなんです、と話を合わせます。

見事婚約を勝ち取るピオニエ。

一緒に来た兄は、取り合えず婚約ということに納得できない様子。

しかしピオニエは前向きに考えていました。

実はピオニエは、「アスカの歌」結末後に1回死んでいます。

そして転生したのが、今のピオニエです。

小説で甘いものが大好きだと知っているピオニエは、お手製のパンケーキをリヒトに贈るのでした。

感想と次回4話の予想

ぽち
その脇役王子私がいただきます 1話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
面白かったね〜^^さぁ〜次話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

甘いものが大好きだと思っていたリヒトでしたが、ピオニエお手製のパンケーキを冷たい目で見て、下げさせます。

小説の中のリヒトとかなりイメージが違っていますが、「アスカの歌」完結後に何かあったのでしょうか。

そしてかなり前向きなピオニエ。

若干空気が読めていない気がしますが、冷血なリヒトの心をほぐしていくことが出来るのでしょうか。

いつかリヒトに大好きな甘いものを、人の目を気にせず食べてもらえる日が来ることを祈ります。

まとめ

その脇役王子私がいただきます、を少しネタバレを入れながら紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

この物語も、転生物の物語です。

本来なら小説の主役に目がくらみますが、脇役王子に求婚するというところが本当に面白いですよね。

主人公のピオニエも、尋常でないくらいのプラス思考です。

リヒトと全く違う性格なので、今後の展開がさらに楽しみです。

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