その脇役王子私がいただきます
その脇役王子私がいただきます

ぽち
その脇役王子私がいただきます 40話41話42話について読んでみたので感想を書いてみたよ

人気の韓国漫画「その脇役王子私がいただきます」の40話41話42話をちょっとネタバレ含みながら紹介していきます。

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>>「その脇役王子私がいただきます」全話のネタバレはこちら!

その脇役王子私がいただきます|39話までのお話

最初はヘスティアのことをよく思っていなかったリヒトが、だんだんヘスティアに心を開いていきます。

さらにリヒトは、ヘスティアの騎士を果たすようになりました。

そんな時、事件が起こります。

ヘスティアの命がリヒトかミハエルといる時に狙われるという事件が、、。

全ての攻撃からヘスティアを守るリヒトでしたが、ミハエルにはできませんでした。

それがきっかけで、リヒトの心に歪みが、、。

やがて戦争が起き、リヒトは国を離れます。

勝利を手にして帰ってきたリヒトが見たのは、憔悴しきったヘスティアの姿でした。

こんな状態にしたミハエルをリヒトは許せません。

反逆を考えながらも、リヒトは自らが犠牲の道を選ぶのでした。

その脇役王子私がいただきます|40話のあらすじとネタバレ

ミハエルは、犠牲的英雄だとリヒトのことを称えます。

それより盗み聞きしていたピオニエを、リヒトは許せない様子。

婚約者だし、いつか話そうと思っていたから構わないというミハエルに、リヒトは納得しません。

ピオニエは、また怒られるのかと諦めます。

姫が一人で出歩いているのも許せないリヒトに、城内にはアリ一匹入り込めないようにしているから心配するな、と言うミハエル。

問題はペンデルのウサギのように這いまわる姫だけか、とリヒトは嫌味を言います。

そういうこと言わない約束だ、とリヒトの手を叩くピオニエ。

姫こそ、軽率な行動は慎むと約束しただろ、と言い返します。

そんな二人の様子を楽しそうに見ているミハエルとヘスティア。

姫とリヒトの馴れ初めを聞きたい二人ですが、長旅で疲れている二人を気遣って部屋へ返します。

部屋に戻る途中、リヒトは私のことをどう思っているんだろう、と思うピオニエ。

リヒトだけ心に傷を負っていることを知ったピオニエは、思わずリヒトに抱き着きます。

さっき、本当は叩くんじゃなくてこうしたかったと、、。

リヒトに愛されたい、と心から思うのでした。

その脇役王子私がいただきます|41話のあらすじとネタバレ

リヒトに、顔が赤いですけど、と言うピオニエ。

さらに、私たちの婚約が前より確かなものになったと思ってもいいですか、と尋ねます。

リヒトは困惑し、自分と一緒になったら姫を巻き込むことになるかもしれない、と言います。

そんなリヒトの言葉を聞いて、リヒトが壁を作るのは身近な人たちが傷つくことへの恐怖だと思いました。

またリヒトにギューッと抱き着くピオニエ。

私は大公といて幸せなので、私が幸せにするっていう宣戦布告も忘れないでください、と言います。

ピオニエの言葉で肩の荷が降りるリヒト。

次の日、ミハエルとヘスティアにピオニエの紹介します。

その様子にミハエルとヘスティアは、笑いをこらえている様子。

部屋への帰り道、私がなぜぶどうが好きだと知っているのかリヒトに尋ねます。

前に聞いたことを、かろうじて思い出したと言いました。

姫のことを何も知らないと落ち込むリヒトに、明日一緒に町に行きませんか、と誘うピオニエ。

前に約束していたエクレアの店に連れて行ってください、と言います。

さらに町に出て私の好きなものを一日かけて教えます、と、、。

リヒトは承諾するのでした。

その脇役王子私がいただきます|42話のあらすじとネタバレ

動きやすさ重視のデート服を選んだピオニエは、メイクで気合いを入れる、とマリーに言います。

そこへ、姫の健康チェックをしに、メロダさんが来てくれます。

この前は、大公の場所を教えてくれてありがとう、とこっそり言うピオニエに、注意のつもりだったと言いました。

メロダさんみたいな人がいて、ヘスティア様も心強いでしょ、と言うピオニエ。

その様子を見て、ムスッとするマリー。

姫に一番必要なものは、私が一番わかっています、と言うのでした。

その後、リヒトを待っていたら、正体を明かしてはいけない変装コーデをしたリヒトが現れます。

変装コーデにワクワクするピオニエは、私に任せてください、とリヒトのコーデを提案。

最後に決めたコーデに、これがいいのか、とピオニエにリヒトは聞きます。

一日かけて私の好きなものを教えます、と言う言葉を覚えてくれていたと、嬉しくなるピオニエ。

その後、賑やかな街に出て、テンションの上がったピオニエは、早く早く、大公、と呼びます。

呼び方がまずかったと思ったピオニエは、リッカードとリヒトのことを呼ぶのでした。

感想と次回43話の予想

ぽち
その脇役王子私がいただきます 40話41話42話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
面白かったね〜^^さぁ〜次話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

リヒトが少しづつピオニエのことに興味を持ち始めました。

こんなに一緒にいるのに、何にも知らないことに気づいた様子です。

ピオニエも、どんどん自分の気持ちをリヒトにぶつけるようになってきましたね。

周りからもお似合いに見える二人、、。

お互いの気持ちを尊重し始めているようで、なんだかホッコリした気持ちになります。

まだまだリヒトは自分の気持ちを伝えるのが不器用ですが、、。

そんなリヒトを受け入れることのできるピオニエは、とっても器が大きいです。
デートをきっかけに、さらに二人の距離が縮まるのに期待したいですね。

まとめ

「その脇役王子私がいただきます」40話41話42話のちょっとネタバレを入れながら紹介してみました!

ピオニエのことを大切に想い始めたリヒト。。

リヒトの生い立ちから、自分が大切にしている人が傷つくのをひどく恐れています。

そんなリヒトの気持ちがヒシヒシと伝わるからこそ、愛おしく思うピオニエ。

大きな心でリヒトを受け止めます。

どんどんお互いの存在が大きくなっていく二人、、。

今後リヒトがどう動くかが、楽しみですね。

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