4000年ぶりに帰還した大魔導士
4000年ぶりに帰還した大魔導士

ぽち
4000年ぶりに帰還した大魔導士 37話38話39話について読んでみたので感想を書いてみたよ

人気の韓国漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」の37話38話39話をちょっとネタバレ含みながら紹介していきます。

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>>「4000年ぶりに帰還した大魔導士」全話のネタバレはこちら!

4000年ぶりに帰還した大魔導士|37話までのお話

シュハイザーのダンジョンで見つけた日記には、ルーカスがデミゴットに地獄へと落とされた後の出来事とシュハイザーの苦悩が記されていました。

シュハイザーの日記を読み終えたフレイは、シュハイザーの意思を継いでデミゴットへの雪辱を果たす事を決意します。

シュハイザーの日記に書かれていた「アナスタシア」を探すため、フレイ達はダンジョンの出口へと向かいます。

決意を新たにしたフレイ達がダンジョンを出ると、そこにはドレイクの王が待ち構えていました。

4000年ぶりに帰還した大魔導士|37話のあらすじとネタバレ

フレイを待ち構えていたドレイクの王は、他のドレイク達とは比べ物にならない巨体だけでなく知性も持っていました。

フレイはドレイクの王「トルクンタ」が森の中にいた自分達に気付きながら見逃した理由を問いかけますが、緊張からか声が震えていました。

トルクンタはダンジョンから出てきた人間が良い物を持っている事を知り、ダンジョンから出てくる人間を襲っていた事を明かします。

トルクンタは過去に出会った強者と同じ目をするフレイに苛立ちを覚えました。

攻撃を仕掛けてくるトルクンタを前に足手まといになるイサベルに強い口調で逃げるよう伝え、トルクンタとの戦いに挑みます。

トルクンタの攻撃を何とか防いでいたフレイは、周囲を飛ぶ邪魔なドレイク達を魔道具で強化された魔法で一気に倒していきます。

ドレイク達をどれだけ倒しても意味がないと判断したフレイは、トルクンタを倒すために「エスクプロージョン」の魔法を発動させます。

エスクプロージョン発動までに3秒の時間が必要な為、フレイはトルクンタの行動を予想して魔法を発動させました。

4000年ぶりに帰還した大魔導士|38話のあらすじとネタバレ

フレイのエクスプロージョンがトルクンタに見事命中しますが、トルクンタは大きなダメージを受けた様子もなく平然としていました。

トルクンタを倒せなかったフレイは前方にトルクンタ、後方にドレイクの群れという八方塞がりな状況を何とか打開出来ないか思考を巡らせていました。

最後の手段としてシュハイザーのダンジョンで手に入れたフローズンリバーを飲むことも考えますが、力を安定させる為に時間が掛かり自殺行為だと判断したフレイは、他の方法を考えます。

フレイがトルクンタの攻撃を受けそうになったその時、フレイが修行中に助けた不死鳥がトルクンタに攻撃を仕掛けフレイは間一髪助かりました。

不死鳥は火炎耐性を持つトルクンタに決死の覚悟で攻撃を仕掛け続け、フレイが逃げる時間を稼ごうとします。

自身の弱さ、覚悟の足りなさを痛感したフレイは、不死鳥が時間を稼いでいる間に洞窟へと身を隠します。

洞窟へとやってきたフレイは、最後の手段として残していたフローズンリバーを飲みました。

4000年ぶりに帰還した大魔導士|39話のあらすじとネタバレ

フローズンリバーを飲んだフレイは、あまりの苦痛に絶叫しながらも、力を制御するために何とか耐えていました。

フレイを助ける為、トルクンタに捨て身で攻撃を仕掛ける不死鳥ですが、実はトルクンタと戦い重症を負いながら逃げた所をフレイに助けられていました。

フレイに助けられた時にかけられた「友」という言葉に心を打たれた不死鳥は、勝てないと分かりながらトルクンタに攻撃を仕掛け続けます。

懸命に力を制御しようとしたフレイでしたが、フローズンリバーの予想以上の力を制御しきれず、気を失ってしまいます。

気を失ったフレイでしたが、自身の気力がわずかに回復している事に気付き、目を覚ましました。

目を覚ますと、そこには逃がしたはずのイサベルが町で手に入れた薬と食料を使い、フレイの気力を回復させていました。

フレイはイサベルのお陰で徐々に気力が回復していくと、自身に足りなかったのは覚悟ではなく、今を生きる者達に対する信頼である事に気付きました。

感想と次回40話の徹底予想

ぽち
4000年ぶりに帰還した大魔導士 37話38話39話について読んでみた感想と次回の予想を書いてみたよ

たま
面白かったね〜^^さぁ〜次話がどうなるのか勝手に予想!行ってみよー

トルクンタという強大な敵に対し、助けられた恩を返すために決死の覚悟で戦いに挑む不死鳥の姿に感動しました。

トルクンタを倒す為、最後の手段であるフローズンリバーを飲んだフレイは、イサベルの協力もあり力を制御する事に成功するでしょう。

圧倒的な実力差があったトルクンタに対し、フレイは新たに手に入れた力で対抗し、あっさりと倒してしまうと予想しています。

トルクンタを倒したフレイは、アナスタシアを探しに行きますが、アナスタシアとは何なのかがとても気になりますね。

まとめ

「4000年ぶりに帰還した大魔導士」37話38話39話のちょっとネタバレを入れながら紹介してみました!

シュハイザーのダンジョンを出たフレイ達は、待ち構えていたドレイクの王「トルクンタ」に襲われます。

圧倒的な強さを見せるトルクンタに対抗する為、フレイは最後の手段としてフローズンリバーを飲みますが、上手く力を制御出来ずに気絶してしまいました。

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